巨人・村田が8番に降格 開幕7試合で打率1割5分4厘の不振
巨人の村田修一内野手が、4日の阪神戦(東京ドーム)で8番に降格した。
巨人・村田が8番に降格 開幕7試合で打率1割5分4厘の不振
巨人の村田修一内野手が、4日の阪神戦(東京ドーム)で8番に降格した。
黒田は粘球も援護なく、復帰2戦目で初黒星 日本での敗戦は2774日ぶり
メジャーリーグから8年ぶりに広島に復帰した黒田博樹投手が4日、敵地ナゴヤドームでの中日戦で今季2度目の先発マウンドに上がった。7回7安打3失点と粘りの投球を見せたが、味方打…
なぜ福田永将への期待度は大きいのか 26歳に見る「和製大砲」誕生の夢
重々しい空気まで、豪快なアーチで吹き飛ばした。中日・福田永将内野手は、「5番・一塁」で今季初スタメンに名を連ねた3月31日の巨人戦。第1打席で見事、左翼席へ先制ソロをたたき…
40歳を迎えた上原浩治、DL入りで開幕絶望に
レッドソックスは左太もも裏の張りで調整を続けていたクローザーの上原浩治投手が15日間の故障者リスト(DL)入りすると発表した。3月27日に遡って適用される。
黒田博樹のリードは意外と難しい? 名捕手育成につながる40歳右腕の投球
黒田は今季、どれだけの成績を残せるのか。鍵となるのは捕手のリード。多彩な球種をどのように組み合わせていくかで、黒田の成績、そしてリーグ制覇を目指す広島の成績が変わってくるだ…
田中将大、自身の右肘に懸念示したマルティネス氏にも敬意払う
ヤンキースの田中将大投手が現役時代にレッドソックスなどで活躍した名投手のペドロ・マルティネス氏から右肘の負傷再発について警告されたことに関して、「あれほどの偉大な投手が僕の…
阪神・梅野が2本の二塁打で3打点 「気持ちで打ったヒット」
阪神の梅野隆太郎捕手が3日の巨人戦で2本の二塁打で3打点と活躍。4-2の勝利に貢献した。
エース対決は阪神メッセンジャーに軍配 巨人は4連敗で最下位脱出ならず
昨季リーグMVPの菅野、最多勝のメッセンジャーのエース対決は後者に軍配が上がった。
米紙が田中将大に厳しい見方 今季の“不成功予想ランク”で3位に選出
ヤンキースの田中将大投手が地元メディアから“今年の不成功を予想するランキング”で3位に予想されている。
中日に悪夢の3連敗 マイナス要素目立つ巨人に見えた明るい材料とは
敗戦したために大きく目立つことはなかったが、明るい材料もあった。その一つが、途中出場の松本哲也外野手の打撃、走塁だ。
青木宣親、世界一球団でも「1番」起用へ ジ軍監督が指名
ジャイアンツの青木宣親外野手がブルース・ボウチー監督からリードオフマンに指名された。地元テレビ局「コムキャストスポーツ・ベイエリア」が報じている。
田中将大、名投手の“警告”を一蹴 仕上がりに手応え示す
ヤンキースの田中将大投手が 現役時代にレッドソックスなどで活躍し、アメリカ野球殿堂入りを果たしている名投手のペドロ・マルティネス氏から、右肘の負傷再発について警告されたこと…
田中将大は雑音を封じられるか 名投手が発した厳しい“警告”とは
現役時代にレッドソックスなどで活躍し、アメリカ野球殿堂入りを果たしている名投手のペドロ・マルティネス氏が、ヤンキース・田中将大投手の今季について故障再発などの“警告”を発し…
DeNA、梶谷のサヨナラ打で延長12回の激闘制す
強風吹き荒れる横浜スタジアムで行われたDeNAと広島の一戦は、延長12回の激闘の末、DeNAが3-2で勝利。梶谷がセンター前に抜けるサヨナラ打で決着を着けた。
日本ハム中田がロッテ戦で今季2号 「斎藤さんを楽に投げさせてあげたかった」
相手先発の唐川が投じた内角高めのストレートをとらえ、チームの4点目をマーク。この日今季初先発に臨んだ斎藤佑樹を援護した。
菅野智之が巨人の真のエースとなるには 求められる絶対条件
開幕投手に指名されても、それだけではエースの称号を得たことにはならない。
藤川球児が7日の開幕戦ピンチ? 右股関節の違和感で精密検査へ
レンジャーズの藤川球児投手が右股関節に異常を訴え、故障者リストで6日(日本時間7日)のアスレチックスとの開幕戦を迎える可能性が浮上した。
田中将大は1年で40人抜き!? 岩隈久志と共に「メジャーリーガー100傑」入り
4月6日(日本時間7日)のMLB開幕ヘ向け、米スポーツ専門局ESPNが「メジャーリーガー100傑」を選出している。日本人選手では、ヤンキースの田中将大投手が昨年から40人抜…
田中将大の仕上がりにヤ軍監督も満足 「彼は全てのハードルを乗り越えた」
6日(日本時間7日)のブルージェイズ戦で自身メジャー初の開幕投手を務めるヤンキースの田中将大投手は3月31日(同4月1日)、オープン戦最後の登板となったツインズ戦に先発した…
田中将大、5回途中3失点も不安なし 地元紙は「開幕投手への準備が整った」
内容、結果ともに良い出来ではなかったが、本人やチームメート、首脳陣も無事にキャンプを終えて手応えを感じている様子だ。
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