ついに20人目…止まらない西武の“FA悲劇” 失われる主力たち、来年も戦々恐々
オリックスは16日、西武から国内フリーエージェント(FA)権を行使した森友哉捕手の獲得を発表した。西武からのFAによる他球団流出は2019年オフに海外FA権を行使してメジャ…
ついに20人目…止まらない西武の“FA悲劇” 失われる主力たち、来年も戦々恐々
オリックスは16日、西武から国内フリーエージェント(FA)権を行使した森友哉捕手の獲得を発表した。西武からのFAによる他球団流出は2019年オフに海外FA権を行使してメジャ…
元楽天助っ人が重宝される“手軽さ” 3年で3球団目…新天地では「ブルペンの一角」
マーリンズは15日(日本時間16日)、JT・シャギワ投手とゼイビア・エドワーズ内野手がトレードでレイズから獲得したと発表した。2020年に楽天に在籍したシャギワは今季、防御…
元鷹助っ人がWBCコロンビア代表監督に就任 NPB221試合出場、地元メディア報じる
元ソフトバンクのホルベルト・カブレラが、来春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でコロンビア代表の監督を務めることになった。コロンビアメディア「EL HERALD…
オリックス、西武・森友哉の獲得を発表 強打の捕手加入で日本一連覇へ、FA争奪戦制す
オリックスは16日、西武から国内フリーエージェント(FA)権を行使した森友哉捕手の獲得を発表した。日本一球団が、複数球団による争奪戦を制した。
西武が助っ人エンスの残留を発表 今季10勝左腕「このオフは徹底的に鍛えます!」
西武は16日、ディートリック・エンス投手と来季の契約を締結したと発表した。31歳の左腕はレイズを経て今季西武に加入。23登板(22先発)で10勝7敗、防御率2.94をマーク…
楽天、元巨人ウレーニャと育成契約で合意 今季イースタン打点王、球団発表
楽天は16日、エスタミー・ウレーニャ内野手と育成契約を結ぶことで合意したと発表した。
楽天、福山博之と釜田佳直の現役引退を発表 ともに球団スタッフに転身
楽天は16日、福山博之投手と釜田佳直投手の現役引退を発表した。33歳の福山は2010年ドラフト6位で横浜に入団し、2013年に楽天へ。2014年から4年連続で60登板を果た…
ロッテ、古谷拓郎との育成契約を発表 「ゼロから身体をつくり上げて戦えるように」
ロッテは16日、古谷拓郎投手と育成契約を結んだと発表した。背番号は未定。2018年ドラフト6位右腕は、2020年に2試合に登板したが最近2年間は1軍登板がなく、今季はイース…
「スイングスピード速い」 鷹柳田の“強烈一振り”が「最高にかっこいい」
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が、オフとは思えないほど力強い素振りを披露した。自身のインスタグラムに、「スイングスイングスイング」の言葉とともに鏡の前でバットを持ち、パワフル…
楽天が盛り上げる東北の中学硬式野球 団体の枠超えた「ひがしやまトーナメント」開催
楽天が「楽天イーグルスカップ中学硬式野球大会 ひがしやまトーナメント2022」を開催する。普段は別の団体でプレーする東北の各中学硬式野球チームが、垣根を超えて頂点を決める大…
鷹・藤本監督が来季の構想の一端明かす 新助っ人候補は「捕手でも考えている」
ソフトバンクの藤本博史監督がキャンプ休日の15日、報道陣に対応し、来季の構想の一部を語った。すでに練習を始めている藤井皓哉投手と森唯斗投手の先発、栗原陵矢外野手の三塁転向だ…
オリックス椋木蓮&富山凌雅と育成契約を発表 TJ手術からの復活へリハビリ励む
オリックスは15日、椋木蓮投手、富山凌雅投手と育成選手契約を締結したと発表した。2021年ドラフト1位の椋木は右肘のトミー・ジョン手術を受け、来季の支配下契約を結ばない旨…
楽天・涌井秀章と中日・阿部寿樹のトレード成立 154勝右腕は19年目で初のセ・リーグへ
楽天・涌井秀章投手と中日・阿部寿樹内野手の交換トレードが成立したことが15日、発表された。36歳の涌井は西武、ロッテ、楽天に続いてNPB4球団目、初のセ・リーグ所属となる。…
オリ20歳の逸材は「期待しかない」 鍛え上げた太ももは「カッコよすぎます!」
今季26年ぶりの日本一に輝いたオリックスには、まだまだ楽しみな選手がいる。2020年ドラフト1位の山下舜平大投手は、高卒3年目となる来季の1軍デビューに向けて秋季キャンプに…
森友哉がFA流出危機…ベテランは引退 西武、松井新監督を待ち受ける“大変革”のオフ
松井稼頭央新監督のもと、4年ぶりの優勝を目指す西武。森友哉捕手が今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使し、仮に流出となれば大幅な戦力ダウンは確実なだけに、補強が…
キャッチボールでうまく捕るコツは? 元プロ直伝、グラブの使い方は「窓拭き」
楽天時代に首位打者のタイトルを獲得した鉄平氏は現役引退後、球団のアカデミーコーチを務めている。野球振興に力を注く中で野球少年、少女にとって、伝えたいことがある。打撃でいえば…
なぜハムは新球場の違反に気づかず? 米国の設計会社に依頼…背景に“独自の解釈”
日本ハムは14日、来春から使用予定の新球場「エスコンフィールド北海道」で、本塁からバックネットまでの距離が規定に足りないと指摘された問題で、「独自の解釈が生じた背景」を明か…
日本ハム、新球場問題で謝罪 違反の背景説明「野球規則の認識が不十分だった」
日本ハムは14日、来春から使用予定の新球場「エスコンフィールド北海道」で、本塁からバックネットまでの距離が公認野球規則に定められている距離18.3メートルに足りないのではな…
DeNAは3年、ハムは2年連続受賞者なしの屈辱…「GG賞」からのぞくチームの“穴”
「第51回三井ゴールデン・グラブ賞」が14日に発表され、両リーグで計18人の“名手”が名を連ねた。広島・菊池涼介内野手は山本浩二氏に並ぶセ・リーグ最多タイの10年連続10度…
菊池涼介はセ記録に並ぶ10年連続受賞なるか 源田や甲斐にも期待…いよいよ「GG賞」発表
守備の達人に贈られる「第51回三井ゴールデン・グラブ賞」が14日に発表される。すでに候補者名簿が発表されており、二塁での“忍者守備”が注目される広島の菊池涼介内野手には、セ…
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