西武、9回2死から逆転許す 源田がまさかの失策…勝利目前も、捕球ミスの間に2者生還
西武は10日、県営大宮で行われたロッテ戦で9回2死から逆転を許した。2死満塁から名手の源田壮亮内野手が遊ゴロを捕り損ね、一塁へ送球するもセーフとなった。
西武、9回2死から逆転許す 源田がまさかの失策…勝利目前も、捕球ミスの間に2者生還
西武は10日、県営大宮で行われたロッテ戦で9回2死から逆転を許した。2死満塁から名手の源田壮亮内野手が遊ゴロを捕り損ね、一塁へ送球するもセーフとなった。
日本S制覇も指揮官から非情通告 銀座で「朝までどんちゃん騒ぎ」後…待っていた現実
西武などで活躍した杉本正氏(野球評論家)は、プロ2年目(1982年)にリーグ優勝と日本一を経験したが、中日との日本シリーズでは悔しい思いをしたという。第2戦(10月24日、…
斬新な“漆黒ユニ”が「超かっこいい」 球団史上初の特別仕様に反響「めっちゃよくね?」
西武は8日、5月29日からベルーナドームで開催される「日本生命セ・パ交流戦 2026」で特別イベントを開催すると発表した。期間中は、球団史上初となる全身黒を基調とした特別ユ…
西武、球団史上初の全身“黒”ユニ着用を発表 FA戦士も感銘…「クールでインパクト」
西武は8日、5月29日からベルーナドームで開催される「日本生命セ・パ交流戦 2026」において、特別イベント『交流戦シリーズ 2026 黒獅子奮迅――』を開催すると発表した…
球宴選出も指揮官が反対 2年目左腕に「出る選手じゃない」…全パ監督は“憤慨”
元西武左腕の杉本正氏(野球評論家)は、プロ2年目の1982年にパ・リーグ優勝&日本シリーズ制覇を経験した。この年から西武を率いた広岡達朗監督の“管理野球”によって栄冠をつか…
鷹・周東佑京が「流石すぎる」 西武・源田と“頂上対決”…NPB最高峰の「矛盾バトル」
究極の対決となった。ソフトバンクの周東佑京外野手が7日、みずほPayPayドームで行われた西武戦に「1番・中堅」で出場。3回の第2打席でプロ野球ファン垂涎の対決が実現し、フ…
まさかの“打ち止め”に敵将激怒 降板指令でヘソ曲げた左腕に幸運…雨が呼んだレアな結末
元西武左腕の杉本正氏(野球評論家)は、プロ1年目の1981年、先発、中継ぎ、ワンポイントリリーフに、抑えもこなした。無我夢中で必死に投げ続け、36登板で7勝8敗2セーブ、防…
最後と覚悟したプロ初先発 球場に両親招待…まさかの結末、元ドラ3が知った“立ち位置”
鮮烈なデビュー戦だった。西武にドラフト3位で入団した杉本正氏(野球評論家)は、プロ1年目の1981年4月7日の日本ハム戦(後楽園)に初登板。初先発のマウンドで完封し初勝利を…
宴会続きで体重激増→運転中に事故 プロ入り前に波乱…“負の連鎖”を断ち切った出会い
1980年ドラフト3位で社会人野球・大昭和製紙から西武に入団した左腕・杉本正氏(野球評論家)のプロ生活は、波乱の幕開けとなった。11月に都市対抗優勝とドラフト指名が重なり、…
西武から指名も、会社が“ドタキャン” 募った不信感…自力で入団交渉「お金をもらいに行こう」
社会人野球・大昭和製紙(富士市)の左腕・杉本正投手(現・野球評論家)は、1980年のドラフト会議で西武から3位指名されて、プロ入りした。その年の都市対抗野球大会でチームを優…
西武19歳が衝撃投球「怪物やな…」 爆伸び157キロ…漂う貫禄「ロマンの塊やん」
西武・篠原響投手の注目度が日に日に増している。1日のオリックス戦で今季初登板すると、自己最速を更新する157キロをマークするなど1イニングをピシャリ。「篠原157はまじ怪物…
元巨人大砲に被弾→告げられた“代表落ち” 直後に投球不能、それでも巡り込んだ僥倖
大巻き返しだった。1980年の都市対抗野球大会は大昭和製紙(富士市)が10年ぶり3度目の優勝を飾った。その立役者で、最優秀選手賞にあたる橋戸賞を受賞したのが、当時社会人3年…
「今の若いヤツは…」 宿舎で聞こえてきた先輩の小言…対抗した“前時代的”思考
西武などで先発左腕として活躍した杉本正氏(野球評論家)は、社会人野球・大昭和製紙(富士市)2年目の1979年に都市対抗野球大会で活躍、インターコンチネンタルカップ日本代表に…
西武22歳を「本当に尊敬」 “太っ腹”対応に母校も感謝…忘れぬ敬意「ますます応援」
西武の滝澤夏央内野手が行った、母校への粋な“恩返し”が反響を呼んでいる。母校の関根学園(新潟)の野球部へ移動用のバスを寄贈。ファンから「気持ちがあっぱれ」など称賛を受けてい…
因縁の登板で浴びた“怒号” 新人に容赦ないヤジ攻勢…元中日左腕「そりゃあ怒りますよ」
西武、中日、ダイエーの3球団で通算13年間プレーした左腕・杉本正氏(野球評論家)は社会人野球・大昭和製紙(富士市)出身だ。1978年の社会人1年目は都市対抗野球大会での登板…
西武ドラ1・小島大河がプロ1号 本拠地開幕戦でチーム初HR…逆転弾に球場熱狂
西武のドラフト1位ルーキー、小島大河捕手(明大)が31日、本拠地でのオリックス戦でプロ1号となる右越え2ランを放った。開幕4戦目でチーム初本塁打となった。
母校へビッグな贈り物 164cmの守備職人が粋なサプライズ…感激投稿「いただきました!」
粋なビッグプレゼントだ。西武の滝澤夏央内野手が母校の関根学園(新潟県)の野球部へ移動用のバスを寄贈していたことが分かった。同校野球部が31日、公式インスタグラムで発表した。
広島からオファーも「行きません」 “内定先”も異例の拒否、周囲の反対を押しのけ選んだ進路
西武、中日時代に2桁勝利を計3度マークした左腕・杉本正氏(野球評論家)は1978年、静岡・御殿場西高を卒業して社会人野球・大昭和製紙(富士市)に入社した。静岡大会3回戦でノ…
「ああ、終わった」最後の夏と決めた“野球” 調理師を模索も…16回無安打投球で黙らぬ周囲
西武などで活躍した左腕・杉本正氏(野球評論家)は1977年の御殿場西高3年夏の静岡大会で抜群のピッチングを見せた。2回戦は7回コールド参考記録のノーヒット・ノーラン。3回戦…
「居場所はそこじゃない」2軍で“レベチ”の逆方向弾 戦力外経て復活…西武23歳に待望論
西武の仲三優太外野手が27日、CAR3219フィールドで行われたファーム・リーグ中地区の中日戦に「4番・指名打者」で出場すると、3回に1号ソロを放った。逆方向へのアーチに「…
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