「いらねぇって言われた気分」 引き際を意識した無情な一撃…“演技”続けた男の終焉
最後は敵地・東京ドームでの巨人戦だった。元中日投手で野球評論家の鹿島忠氏はプロ14年目の1996年シーズン限りで現役を引退した。恩師である星野仙一監督の第2期政権の1年目だ…
「いらねぇって言われた気分」 引き際を意識した無情な一撃…“演技”続けた男の終焉
最後は敵地・東京ドームでの巨人戦だった。元中日投手で野球評論家の鹿島忠氏はプロ14年目の1996年シーズン限りで現役を引退した。恩師である星野仙一監督の第2期政権の1年目だ…
田中将大がまさかの9失点 頓宮裕真は2本塁打6打点、オリックスが楽天との乱打戦制す
4日に東京ドームで行われた楽天とオリックスの一戦は、9-7でオリックスが乱打戦を制した。
緊急降板の鷹・和田毅は「前腕の張り」…42歳でここまで5勝 5日に病院受診へ
ソフトバンクは4日の日本ハム戦(PayPayドーム)で3-10で敗戦した。先発した和田毅投手は3回1/3を投げて5失点で降板。試合後、藤本博史監督が「前腕に張りが出たという…
真顔の立浪監督、呆然の走者 芸術的“一瞬”に悲喜こもごも「完全に流れ持ってかれた」
巨人・山崎伊織投手のビッグプレーに、中日の立浪和義監督も表情を硬くした。4日にナゴヤドームで行われた一戦。大きくリードしていない一塁走者を相手に、芸術的な牽制でアウトを奪っ…
眩しい笑顔にメロメロ「やっぱりかわいい」 “北の女神”が福岡降臨「すごいコラボ」
日本ハムのチア「ファイターズガール」とソフトバンクのチア「ハニーズ」の奇跡のコラボが実現した。4日にPayPayドームで行われた一戦で、きつねダンスを一緒に披露。「ほんとに…
ロッテが「マリーンズ算数ドリル」を公立小学校に無償配布 池田が贈呈式参加
ロッテは4日、「マリーンズ算数ドリル」令和5年度夏号を発行し、千葉市内の公立小学校109校に無償で配布したと発表した。また、社会貢献活動プロジェクト「MARINES LIN…
西武が6月の「走魂賞」投票開始 1軍は復帰の源田も候補、2軍は黒田が“3度目の正直”へ
西武は4日、6月の「走魂賞 supported byこんにゃくパーク」の投票受付を開始した。1軍部門では中継ぎ陣から森脇亮介、佐々木健の両投手と、右手小指骨折から戦線復帰し…
日本ハム・郡司がプロ初本塁打 鷹和田から会心の一撃、6月に加入後は打率5割超
日本ハムの郡司裕也捕手が、4日のソフトバンク戦(PayPayドーム)の2回、プロ初本塁打となるソロ本塁打を放った。
阪神、近本の代役は島田 中野が1番に繰り上がり、2番は木浪…スタメン発表
阪神は4日、マツダスタジアムで広島と対戦する。試合前には、不動の「1番・中堅」を担っていた近本光司外野手の出場選手登録が抹消。スタメンが発表され、代役の中堅には島田海吏外野…
ハムチアと共演の敵ファンが「ガチすぎる」 主砲のグッズ“再活用”「涙が止まらない」
日本ハムの本拠地エスコンフィールドで、ノリノリのオリックスファンが注目を集めている。2日の試合のイニング間に、ファイターズガールの踊りに合わせてダンスを披露する様子がカメラ…
首位阪神に激震…近本が登録抹消 ロッテが石川慎、鷹はデスパイネ登録、4日の公示
4日のプロ野球公示で、阪神は近本光司外野手を抹消した。ここまで73試合に出場し、4本塁打35打点、12盗塁を記録。2日の巨人戦(東京ドーム)では、7回に右わき腹に死球を受け…
中日20歳が12球団1位の指標 岡林に続けるか…3年目の“守備職人”が叩きだす「22.9」
中日に新たなゴールデン・グラブ賞候補が現れた。高卒3年目の20歳、龍空内野手が守備で高い指標を叩き出している。セイバーメトリクスの指標を用いて分析などを行う株式会社DELT…
レジェンドOBがセ前半戦ベストナイン選出 外野手部門はニューフェイスが続出
3日にYouTubeで配信されたセ・リーグ初の公式配信番組「JERA セ・リーグ レジェンド LIVE」において、リーグ前半戦ベストナインが決定した。今季から新設されたリー…
部活での軟式野球が「自分には合っていた」 156キロ男の選択を後押しした“父の言葉”
憧れのプロ野球選手にも、少年野球でボールを追った時代がある。最速156キロを誇る日本ハムの北山亘基投手は、京都市内の中学校の野球部に所属してプレーした。中学校で軟式、硬式の…
吉田正尚が「気になる」 球宴選出ならずも「あ、今日も打った」オリ先輩陣の“チラ見”
流れるニュースにパッと出てくる“仲間”が、やはり気になる。レッドソックス・吉田正尚外野手の躍動を、オリックスの“先輩陣”は日々、温かく見守っている。
DeNAの“癒し系新助っ人”が楽しむ日本文化 驚いた大阪での「慣れない」ルール
DeNAの新助っ人といえば、トレバー・バウアー投手が話題をさらっているが、JB・ウェンデルケン投手も忘れてはならない。チームが勝利した際に行うスタンドへのサインボール投げ入…
監督から「やめろ」 マウンドで“くちゃくちゃ”に抗議殺到…取り上げられた役作り
元中日投手で野球評論家の鹿島忠氏はプロ5年目の1987年シーズン途中にリリーフに完全転向したが、そこから1996年の引退までにたった1度だけ先発したことがある。阪神が亀山努…
バウアーが見せた“意外な才能”にファン驚愕 衝撃の自作グラブ「人として面白すぎ」
DeNAのトレバー・バウアー投手の深すぎる“こだわり”がファンの注目を集めている。自身のYouTubeチャンネルで、自作のグラブを作るために奮闘する様子を公開。これにファン…
オリの5年目が“大砲”へ進化…鷹のFA好打者との争い セイバー目線で選ぶ6月のパMVP
4シーズンぶりに交流戦での勝ち越しを決めた6月のパ・リーグのパ・リーグの「月間MVP」を、セイバーメトリクスの指標で選出してみる。選出基準は打者の場合、得点圏打率や猛打賞回…
最下位・中日の20歳剛腕が残した“異次元”の指標 セイバー目線で選ぶ6月のセMVP
先月の打撃好調ぶりが幻だったかのように、得点力が激減したチームが多かった6月のセ・リーグ。その結果、4シーズンぶりに交流戦でパ・リーグに負け越した。そんな6月のセ・リーグの…
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