中日監督が「よこせ!」、左腕は拒否「嫌です」 記者席も騒然…1本の安打が生んだ“混乱”|球界群像 杉本正#22
元中日左腕の杉本正氏(野球評論家)は、プロ7年目の1987年にキャリアハイの13勝を挙げた。背番号を「14」から「21」に変更し、星野仙一監督1年目のシーズンでの活躍だった…
中日監督が「よこせ!」、左腕は拒否「嫌です」 記者席も騒然…1本の安打が生んだ“混乱”|球界群像 杉本正#22
元中日左腕の杉本正氏(野球評論家)は、プロ7年目の1987年にキャリアハイの13勝を挙げた。背番号を「14」から「21」に変更し、星野仙一監督1年目のシーズンでの活躍だった…
指揮官と中日エースが異例の“対決” 「負けたらペナルティ」も…待っていた結末|球界群像 杉本正#21
元中日左腕の杉本正氏(野球評論家)は、西武から移籍2年目の1986年にチーム最多の12勝をマークした。オールスターゲームに監督推薦で出場するなど、堂々たる活躍だった。しかし…
中日移籍でまさか「やっていいんですか?」 徹底管理から激変…驚愕した“文化の違い”|球界群像 杉本正#20
1985年に西武から中日へ移籍した杉本正氏(野球評論家)は、交換トレード相手の田尾安志外野手に対して「負けられない思いが強かった」と語る。移籍1年目は23登板で5勝4敗、防…
フロントから「トレードない」と断言も…察した中日移籍 同僚に告げた「いなくなるかも」|球界群像 杉本正#19
社会人野球・大昭和製紙から西武入りした杉本正氏(野球評論家)は、プロ5年目の1985年、春季キャンプ直前の1月に、大石友好捕手とともに中日へ移籍した。田尾安志外野手と2対1…
西武コーチが姉に説教「何を食べさせてる!」 2軍落ちで行われた“事情聴取”|球界群像 杉本正#18
元西武左腕の杉本正氏(野球評論家)にとって、プロ4年目の1984年は試練のシーズンだった。「6月に初めてファームに行かされましたからね」。前年にプロ初の2桁となる12勝を挙…
試合中コーチに激怒「点取ってくださいよ!」 好投も“チクリ”…ヘッド仲裁のゴタゴタ劇|球界群像 杉本正#17
NPB通算81勝左腕の杉本正氏(野球評論家)は、プロ3年目の1983年に初の2桁となる12勝をマークし、西武の2年連続リーグ優勝&日本一に貢献した。尊敬する大エースの東尾修…
球宴選出も指揮官が反対 2年目左腕に「出る選手じゃない」…全パ監督は“憤慨”|球界群像 杉本正#15
元西武左腕の杉本正氏(野球評論家)は、プロ2年目の1982年にパ・リーグ優勝&日本シリーズ制覇を経験した。この年から西武を率いた広岡達朗監督の“管理野球”によって栄冠をつか…
まさかの“打ち止め”に敵将激怒 降板指令でヘソ曲げた左腕に幸運…雨が呼んだレアな結末|球界群像 杉本正#14
元西武左腕の杉本正氏(野球評論家)は、プロ1年目の1981年、先発、中継ぎ、ワンポイントリリーフに、抑えもこなした。無我夢中で必死に投げ続け、36登板で7勝8敗2セーブ、防…
宴会続きで体重激増→運転中に事故 プロ入り前に波乱…“負の連鎖”を断ち切った出会い|球界群像 杉本正#12
1980年ドラフト3位で社会人野球・大昭和製紙から西武に入団した左腕・杉本正氏(野球評論家)のプロ生活は、波乱の幕開けとなった。11月に都市対抗優勝とドラフト指名が重なり、…
西武から指名も、会社が“ドタキャン” 募った不信感…自力で入団交渉「お金をもらいに行こう」|球界群像 杉本正#11
社会人野球・大昭和製紙(富士市)の左腕・杉本正投手(現・野球評論家)は、1980年のドラフト会議で西武から3位指名されて、プロ入りした。その年の都市対抗野球大会でチームを優…
元巨人大砲に被弾→告げられた“代表落ち” 直後に投球不能、それでも巡り込んだ僥倖|球界群像 杉本正#10
大巻き返しだった。1980年の都市対抗野球大会は大昭和製紙(富士市)が10年ぶり3度目の優勝を飾った。その立役者で、最優秀選手賞にあたる橋戸賞を受賞したのが、当時社会人3年…
「今の若いヤツは…」 宿舎で聞こえてきた先輩の小言…対抗した“前時代的”思考|球界群像 杉本正#9
西武などで先発左腕として活躍した杉本正氏(野球評論家)は、社会人野球・大昭和製紙(富士市)2年目の1979年に都市対抗野球大会で活躍、インターコンチネンタルカップ日本代表に…
因縁の登板で浴びた“怒号” 新人に容赦ないヤジ攻勢…元中日左腕「そりゃあ怒りますよ」|球界群像 杉本正#8
西武、中日、ダイエーの3球団で通算13年間プレーした左腕・杉本正氏(野球評論家)は社会人野球・大昭和製紙(富士市)出身だ。1978年の社会人1年目は都市対抗野球大会での登板…
「ああ、終わった」最後の夏と決めた“野球” 調理師を模索も…16回無安打投球で黙らぬ周囲|球界群像 杉本正#6
西武などで活躍した左腕・杉本正氏(野球評論家)は1977年の御殿場西高3年夏の静岡大会で抜群のピッチングを見せた。2回戦は7回コールド参考記録のノーヒット・ノーラン。3回戦…
「1年をベンチに入れるな」 エースが監督に直談判…“屈辱”が招いた口論「冗談じゃない」|球界群像 杉本正#5
野球評論家の杉本正氏(元西武、中日、ダイエー投手)は、静岡・御殿場西2年秋から、エース兼3番打者として活躍した。シュアな打撃に、左腕から繰り出す安定感のある投球。「ホームラ…
不祥事に監督激怒「お前ら辞めろ」 1人残して15人退部…見舞われた緊急事態|球界群像 杉本正#4
仲間たちが、まさかの……。元西武、中日、ダイエーで活躍した左腕の杉本正氏(野球評論家)は、静岡・御殿場西高で1975年の高校1年夏から控え投手としてベンチ入りを果たした。し…
異業種志望、高校に行く気もナシ 突如変わった“運命”…「家出して辞めた」同期のライバル|球界群像 杉本正#3
進学の条件は「問題を起こしたら高校をやめること」だった。西武、中日、ダイエーでプレーし、NPB通算81勝をマークした左腕・杉本正氏(野球評論家)は、1975年に私立御殿場西…
“野球をさせてくれない”野球部のリアル 元プロが直面した現実…1か月で「もうやめた」|球界群像 杉本正#2
元西武、中日、ダイエーでプレーした杉本正氏(野球評論家)は、1972年4月、静岡・小山町立小山中学の軟式野球部に入部した。町立成美小6年時の地域ソフトボール大会で6本塁打と…
単身で異国挑戦…美女チアが戸惑った“文化の違い” 厳格だった巨人とのギャップ
台湾プロ野球・中信兄弟のチアリーディングチーム「Passion Sisters(パッションシスターズ)」として活躍する菊池桃子さんは、2023年まで巨人の「VENUS(ヴィ…
海を越えて届いた“1位ポーズ” 何気ない会話がきっかけに…美人チアが歩む異国での挑戦
大怪我から立ち上がり、巨人の公式チアリーディングチーム「VENUS(ヴィーナス)」で居場所を掴んだ菊池桃子さんは、昨年から台湾に活躍の場を移した。言葉も文化も違う舞台。“茨…