衣笠に代打→呼ばれた3年目の若造「おいおい」 ナインからも厳しい視線、困惑した指揮官の判断|球界群像 西田真二#14
元広島外野手の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は、代打の切り札として若手時代を過ごした。大事な場面で登場するため、エース級やクローザーとの対決も…
衣笠に代打→呼ばれた3年目の若造「おいおい」 ナインからも厳しい視線、困惑した指揮官の判断|球界群像 西田真二#14
元広島外野手の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は、代打の切り札として若手時代を過ごした。大事な場面で登場するため、エース級やクローザーとの対決も…
飲み過ぎで練習→打球が顔面直撃「何針か縫った」 残る傷跡…忘れない染みたビール|球界群像 西田真二#13
初優勝の思い出は絆創膏とともに……。1984年、古葉竹識監督が率いた広島はセ・リーグを制し、阪急との日本シリーズも4勝3敗で勝ち日本一に輝いた。野球評論家で香川オリーブガイ…
40度の高熱で休養も…監督激怒「自己管理不足」 シーズン初日に覚悟した2軍落ち|球界群像 西田真二#12
“練習をしない天才”と言われた。元広島外野手の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)はプロ2年目の1984年、開幕・中日戦(4月6日、広島)に代打で出…
無欲だったドラ1、怪我が再発も「まぁいいか」 2軍降格を覚悟も…怪物撃ちで手にした“仕事場”|球界群像 西田真二#11
欲がなかった。1982年の広島ドラフト1位外野手・西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は代打からプロ人生をスタートさせた。「腰痛もあったし、守りがい…
阪神2位指名の話も…外れ1位で意外な球団「広島かぁ」 初の土地で感じた“文化の違い”|球界群像 西田真二#10
1982年のドラフト会議で法大・西田真二外野手(現・野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は広島から1位指名されてプロ入りした。法大の大先輩でもある山本浩二外野手…
「うるさいぞ」レジェンドから“叱責” ドラ1指名直前…米国での忘れられぬ体験|球界群像 西田真二#9
野手で実績を重ねた。元広島外野手の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は法大で1980年の2年春に外野のレギュラーポジションをつかみ、東京六大学リー…
PL学園でエース兼4番打者も…進学で感じた“限界” 目の当たりにしたライバルの存在|球界群像 西田真二#8
元広島4番打者の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は1979年、法大に進学した。前年夏の甲子園を制したPL学園(大阪)のエースだったが、大学1年秋…
PL学園進学も…厳格な上下関係「言ったらキリがない」 応援できなかった背中「早く負けてくれ」|球界群像 西田真二#4
元広島外野手の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は1976年、PL学園に進学した。同級生には木戸克彦捕手(元阪神)、金石昭人投手(元広島、日本ハム…
PL学園入りで痛感した「親のありがたみ」 一変した生活…30回の自宅訪問で起きた翻意|球界群像 西田真二#3
争奪戦になった。広島の元4番打者・西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は、和歌山市立河西中学軟式野球部で実績を残し、知る人ぞ知る存在になった。当初は…
パチンコで門限破りはOKも…契約金で車購入は「怒った」 奔放寮長、退団覚悟の“飴とムチ”|球界群像 豊田誠佑#21
熱く、目を光らせた。「江川キラー」で知られた元中日外野手の豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)は1998年から中日編成部に異動した。少年野球指導の仕事…
「何を言ってもダメ」 指揮官の怒号、重圧に止まらぬ下痢…中日コーチが過ごした苦悩の日々|球界群像 豊田誠佑#20
神経をすり減らした。元中日外野手の豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)は1989年から1997年まで9シーズン連続で中日コーチを務めた。そのうち6年間…
中日から無情の通告「2、3日は泣いた」 闘将の罵声がきっかけ…突然始まった“見習い”生活|球界群像 豊田誠佑#19
「終わり」は突然やってきた。元中日外野手の豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)は1988年限りで現役を引退した。ドラゴンズ一筋10年間で区切りとなった…
中日指揮官がベンチで怒り 満塁弾でも“癪”に障った行動…謝罪後も残ったモヤモヤ|球界群像 豊田誠佑#17
再びの試練のあとに……。元中日外野手の豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)は、プロ7年目の1985年、右翼のレギュラー争いを繰り広げた。春季キャンプ前…
巨人捕手から「ぶつけるぞ」 “脅迫”にも我関せず…中日外野手の強烈な仕返し|球界群像 豊田誠佑#16
再スタートを切った。元中日の豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)は、プロ6年目の1984年、104試合に出場。スタメンは5試合だけで、代打、代走、守備…
球団社長から「次の年が最後」 不振、故障、若手の台頭も…中日戦士に戻った“闘志”|球界群像 豊田誠佑#15
成績がさらにダウンした。元中日外野手の豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)は、プロ5年目の1983年、1軍でわずか1安打に終わった。「気持ちが乗ってい…
「今年も終わったな」巨人エースに絶望も…“大仕事”で一変 頭にチラついた「1万円」|球界群像 豊田誠佑#14
語り継がれる安打の裏には……。元中日外野手の豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)は、明大時代から江川卓投手(法政大→巨人)キラーとして知られた。プロ入…
戦力外で「もう無理」→球団職員に転身決意も… 「お金はなんとかなる」後押しした妻の言葉
楽天とDeNAでプレーした濱矢廣大投手は、2021年からメキシコ、イタリア、ドバイ、豪州と渡り歩き、今年2月に豪州で永住権を取得した。NPBでの7年間は通算40試合で防御率…
星野仙一氏の“命令”で「車1台買えた」 中日元野手が圧倒された影響力…忘れぬ「5万円」|球界群像 豊田誠佑#13
元中日外野手の豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)は、プロ3年目(1981年)に規定打席にこそ到達できなかったが、114試合に出場して打率.292と結…
イタリアでまさかの事態に「貯金切り崩した」 元NPB左腕が直面したトラブル
楽天とDeNAでプレーした濱矢廣大投手は、2021年からメキシコ、イタリア、ドバイ、豪州と渡り歩き、今年2月に豪州永住権を取得した。海外を渡り歩く中で、イタリア野球では非常…
5か国で投げ続ける“ジャーニーマン”が豪州永住権獲得 生計支える和牛カット…元NPB左腕の今
元楽天、DeNAで、現在は豪州メルボルンでプレーする濱矢廣大投手は今年2月、わずか3年という異例のスピードで豪州永住権を取得した。2020年限りでNPBを去り、メキシコ、イ…