“幻想的”な本拠地開幕戦に導かれ…「新生」ガーディアンズの快進撃、増えた観客動員【マイ・メジャー・ノート】
メジャー全30球団でチームの総年俸額が26位のガーディアンズが快進撃中だ。22日(日本時間23日)現在、メジャートップの16勝(6敗)勝率.727を挙げア・リーグ中地区の首…

“幻想的”な本拠地開幕戦に導かれ…「新生」ガーディアンズの快進撃、増えた観客動員【マイ・メジャー・ノート】
メジャー全30球団でチームの総年俸額が26位のガーディアンズが快進撃中だ。22日(日本時間23日)現在、メジャートップの16勝(6敗)勝率.727を挙げア・リーグ中地区の首…
消えた日差し…包まれた大歓声 選手も堪能した天体現象「とても興奮したよ」【マイ・メジャー・ノート】
米国各地で8日(日本時間9日)、皆既日食があった。太陽、月、地球がほぼ一直線に並び、月が太陽を覆い隠す現象で、米国では2017年以来。今回の経路は、メキシコ中部の太平洋側か…
吉田正尚が開幕カードで見せた“矜持” 難しい状況でも生むヒット…「食らいつきながら」【マイ・メジャー・ノート】
レッドソックスの吉田正尚外野手が3月31日(日本時間4月1日)、敵地・T-モバイル・パークで行われた開幕カード第4戦に「5番・DH」で出場。2打席凡退後の6回、先頭で迎えた…
「ボールの2つぐらい内側を」土壇場で出た一打 吉田正尚が表現する“独特の比喩”【マイ・メジャー・ノート】
レッドソックスの吉田正尚外野手が30日(日本時間31日)、敵地・シアトルでのマリナーズ戦に「2番・DH」で出場し、延長10回の打席で中前に適時打を放ち3試合連続安打を記録し…
吉田正尚、剛球右腕と繰り広げた“心理戦” 意図と反した安打も…口調が滑らかな理由【マイ・メジャー・ノート】
レッドソックスの吉田正尚外野手が29日(日本時間30日)、敵地でのマリナーズ戦に「3番・DH」で開幕から2試合連続スタメン出場。3打席目までは相手右腕のジョージ・カービーに…
吉田正尚のぶれない心「アウトになってもいい」 鍵は“入射角”…徹底が導く進化【マイ・メジャー・ノート】
レッドソックスの吉田正尚外野手が28日(日本時間29日)、開幕戦となった敵地シアトルでのマリナーズ戦に「6番・DH」で出場し、第2打席で右翼線二塁打を放ち今季初安打を記録し…
アマ球界からメジャー指導者に…高まる“門戸開放”の波 「深い懐」の根底にあるもの【マイ・メジャー・ノート】第11回
過日、友人からのLINEに「メジャーは懐が深いね」の文字が浮かんだ。
ワールドシリーズ取材で蘇った記憶 誰からも愛された“伝説のアナ”と邂逅した26年前【マイ・メジャー・ノート】第10回
アストロズ(ア・リーグ)とフィリーズ(ナ・リーグ)との間で競われたワールドシリーズ(7回戦制)は、同シリーズ開幕の地ヒューストンに戻っての第6戦をアストロズが4対1の勝利で…
今季、ボールは実際に飛んでいないのか? 1万球超を捕ってきた“収集家”の証言【マイ・メジャー・ノート】第9回
ここ5年ほど話題になってきたMLBの公式球。近年顕著となっていた本塁打増加傾向への歯止め策として、今季から「飛ばないボール」が使用されていることはファンの間で周知であろう。
大谷翔平から“三振を奪う”ための投球術 ヤ軍元エースとの仮想対決で見えた「野球の奥深さ」【マイ・メジャー・ノート】第8回
6月1日(日本時間2日)、ニューヨーク。聖地ヤンキー・スタジアムは大谷翔平を擁するエンゼルス戦を約2時間後に控え、強雨に見舞われていた。西の空を稲妻が切り裂くサンダーストー…
父と挑み続けた希望の轍 バウアーのサクセスロードは自身の醜聞で途絶えてしまうのか【マイ・メジャー・ノート】第7回
ドジャーブルーのユニホーム姿はもう見られないのか。周知のとおり、大リーグ機構(MLB)は4月終わりに、ドジャースのトレバー・バウアー投手に対し、ドメスティックバイオレンス(…
開場から108年、カブス鈴木誠也の本拠地の物語 外野スタンド後方にある「客席」【マイ・メジャー・ノート】第6回
鈴木誠也外野手が躍動するカブスの本拠地リグレー・フィールドは、巨大なミシガン湖からの強風と横なぶりの雨にたたられた。4月18日からの7連戦では小雪も舞った。22日のパイレー…
大谷の豪快弾と守備シフトの相克 ベースボールは失われた魅力を取り戻せるか 【マイ・メジャー・ノート】第5回
近年、「ディフェンシブ・シフト」(守備隊形)がしばしば取り上げられている。その多くは、上昇するシフト率が低下する平均打率と因果関係にあるとする見方だが、数字を担保にしただけ…
たった一人の打者だけに変えていた ダルビッシュ有、スパイク一足分の大きな勇気 【マイ・メジャー・ノート】第4回
ダルビッシュ有の大リーグ10年目は、怪我につきまとわれた。2022年、パドレスの開幕投手へ向けて充実したキャンプをアリゾナで過ごしているダルビッシュ有。27日(日本時間28…
イチローが口にした「アメリカンジョーク」 わずかな“間”に見えた孤独の意味【マイ・メジャー・ノート】第3回
今日で丸3年。イチロー外野手が引退を表明してから、3度目の春を迎えた。寒さの中でほころび始めた花が芳香を放つ2019年3月21日、マリナーズのイチローは東京ドームで行われた…
大谷翔平「来た球を打つ」 菊池雄星から豪快弾、18文字のHR談話に隠れた“知の準備” 【マイ・メジャー・ノート】第2回
大谷翔平の短いコメントに立ち入ってみた。菊池雄星から放った「初球本塁打」についてである。昨年6月5日(日本時間6日)、両者2年ぶりの対決となったアナハイムでの第1打席、中堅…
大谷翔平の141m弾は「シュール」 米在住記者に刻まれたマグワイアを超える衝撃 【マイ・メジャー・ノート】第1回
不透明なキャンプインを待つひとときに、昨季の取材で最も印象に残ったことを考えてみた……。