阪神優勝へ鍵握る1人 岩田に必要なのは「走者」ではなく「打者」との対決
大混戦となっているセ・リーグで、阪神が2位ヤクルトと0・5ゲーム差ながら首位を守っている。ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜の4球団で捕手として活躍した野球解説者の野口寿浩氏は…
阪神優勝へ鍵握る1人 岩田に必要なのは「走者」ではなく「打者」との対決
大混戦となっているセ・リーグで、阪神が2位ヤクルトと0・5ゲーム差ながら首位を守っている。ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜の4球団で捕手として活躍した野球解説者の野口寿浩氏は…
【U-18野球W杯】初の世界一へ、4番・清宮は復活できるか “怪物”が抱える問題点とは?
高校日本代表に1年生でただ一人選ばれ、U-18ワールドカップで4番を任されている早実の清宮幸太郎。この夏、確かな実力を見せてきた“怪物”は、なぜ苦しんでいるのか。
打線を組み替えた阪神 4番から外れたゴメスが復活するには?
セ・リーグ首位を走る阪神が打線を組み替えた。3日の広島戦で、調子を落としている昨季打点王のゴメスを5番に下げ、3番にマートン、4番に福留を据えた。ゴメスが4番から外れたのも…
ヤクルト山田の本当の凄さはどこ? 打撃を崩す方法は果たしてあるのか
もはやトリプルスリーは確実な状況で、三冠王、盗塁王なども視野に入れる23歳。歴史的な成績を残すことも期待される若き強打者の凄さはどこにあるのか。そして、攻略法はあるのか。
逆転3ラン被弾も、8勝目掴んだホークス寺原 好調の右腕はなぜ苦しんだ?
ソフトバンクの寺原隼人投手が25日、本拠地でのロッテ戦に先発し、6回6安打4失点ながら8勝目(1敗)を挙げた。今季は好調の右腕だが、この日は4失点を喫しながら8勝目を掴んだ…
【高校野球】甲子園沸かせたドラフト候補の実力は? オコエは「とんでもない選手になる」
高校野球100年の記念大会にふさわしく、個性の強い選手の活躍も光った夏。プロは彼らの実力をどう見ているのか。ドラフト候補と言われる選手たちは、プロで活躍する実力を持っている…
広島・黒田の投球の幅が「狭くなっている」!? 復調への鍵となるものは
広島の黒田博樹投手が2試合連続で苦しんでいる。いったい何が原因なのか。そして、復調の鍵となるものは何なのか。
史上空前の“混セ” 各球団で後半戦のキーマンとなる人物は?
プロ野球は後半戦がスタート。史上空前の混戦となっているセ・リーグはどのチームが抜け出すのか、大きな注目が集まっている。首位で並ぶ阪神、ヤクルトから最下位の中日までは、わずか…
驚異本塁打率で1000安打&300号ダブル王手 西武中村はなぜ本塁打量産できる?
14年目のシーズンを迎えた今季、西武の中村剛也が開幕から好調を維持している。ここ数シーズン怪我に悩まされることも多かった31歳は、21日時点で27本塁打・86打点をマーク、…
パ後半戦は「3強」の争いに “余力”残す本命ソフトバンクが圧倒的優位!?
プロ野球は後半戦がスタートした。首位に立つソフトバンクを追う、日本ハムと西武。3強の争いで優位に立つチームは果たしてどこになるのか。
大谷翔平の球速はもっと上がる 無限の可能性秘める21歳に残された修正点
日本ハムの大谷翔平が投手として圧倒的な力を見せつけている。10日の西武戦で岸との壮絶な投手戦を制し、8回無失点の快投で両リーグ最速の10勝目に到達。いずれもリーグトップの1…
打撃投手が明かす福留復調の理由 再び“手が付けられない”状態へ
近年まれに見る混戦が続くセ・リーグ。12日を終えた段階で巨人のみが貯金を持つ珍しい戦いが続いているが、その中で阪神も粘り強く2位につけている。その阪神を引っ張っているのが、…
田中将大は復活できるのか 鍵握る2つの条件
ヤンキースの田中将大投手が9日(日本時間10日午前2時5分開始)のアスレチックス戦(ヤンキースタジアム)で、今季11試合目の先発マウンドに上がる。最近3試合はピリッとしない…
リーグトップの8勝&3完封 “黄金世代”大野雄大はなぜ覚醒したのか
今季すでに8勝(3敗)を挙げ、セ・リーグのハーラーダービートップを走る中日の大野雄大投手。3つの完封勝利をマークし、防御率は2.13と安定感抜群の投球を続けている。中日のチ…
史上空前の“混セ” 抜け出す球団はどこ?
セ・リーグが史上稀に見る大混戦となっている。この前代未聞の“混セ”を抜け出すチームはどこになるのか。
松田、柳田がなぜ育つ? ソフトバンクに根付く「裏付けあるフルスイング」
昨季日本一のソフトバンクが独走態勢に入り始めた。6月は16勝5敗と本領を発揮。1日の西武戦で敗れたものの、2位で並ぶ日本ハム、西武と4・5ゲーム差。貯金は18まで膨らみ、リ…
森友哉らを育てる“文化”とは? なぜ西武に日本人強打者が育つのか
西武ライオンズの打撃陣が熱い。1番の秋山翔吾外野手が開幕から好調を維持して首位打者争いを繰り広げれば、昨季のキング、4番の中村剛也内野手は交流戦に入ってホームランを量産して…
広島優勝の可能性は「まだ十二分にある」 キーマン新井はなぜ復活したか
8年ぶりに広島に復帰した新井貴浩内野手が、復活といえる活躍を見せている。
日本ハムの強さの秘密 若手を束ねる主砲・中田の変化
日本ハムが今年も強さを見せている。交流戦は最終戦で阪神にまさかの惨敗を喫し、最高勝率とはならなかったが、パ・リーグでは首位。圧倒的な戦力を誇るソフトバンクを現時点で抑えてい…
交流戦は惨敗に終わったDeNA 巻き返しは可能なのか?
DeNAは強さを取り戻せるだろうか。開幕から快調にセ・リーグ首位を走ってきたチームは、交流戦で3勝14敗と大きく負け越し、最後は10連敗で日程を終えた。
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