「台湾の山田哲人」が“暴力猿打線”を牽引 悲願の前期V、楽天モンキーズの強さ
前後期各60試合制の台湾プロ野球で、楽天モンキーズが7月10日に本拠地・楽天桃園球場で味全ドラゴンズと対戦し、前期優勝を決めた。大歓声の中、チームカラーのクリムゾンレッドの…
「台湾の山田哲人」が“暴力猿打線”を牽引 悲願の前期V、楽天モンキーズの強さ
前後期各60試合制の台湾プロ野球で、楽天モンキーズが7月10日に本拠地・楽天桃園球場で味全ドラゴンズと対戦し、前期優勝を決めた。大歓声の中、チームカラーのクリムゾンレッドの…
牧田和久が台湾プロ野球デビュー! 中信兄弟で初マウンド、1回2安打1失点
楽天を昨季限りで退団し、台湾プロ野球(CPBL)の中信兄弟に加入した牧田和久投手が12日、新天地で初登板を果たした。富邦ガーディアンズ戦の7回から3番手で登板し、1回を2安…
初代GMは阪神ファンの“日本通” 台湾新球団ホークスが参考にするNPBの成功モデル
台湾プロ野球第6のチーム「台鋼雄鷹」のリーグ加盟セレモニーが6月8日、台北市内のホテルで行われた。台湾プロ野球を運営するCPBL(中華職業棒球大聯盟)の蔡其昌コミッショナー…
牧田和久、台湾プロ野球の中信兄弟入り発表 日米通算372登板のサブマリンが新天地に
台湾プロ野球(CPBL)の中信兄弟は2日、楽天を昨季限りで退団した牧田和久投手の入団を発表した。台湾メディア「アップルデイリー」などが報じている。日米通算372登板を誇るサ…
台湾選手から“日本野球”の質問攻め 元ロッテ・チェンが伝えるNPBでの経験
台湾プロ野球で2年目のシーズンを迎えた楽天モンキーズの陳冠宇(チェン・グアンユウ)投手。2020年まで6年間在籍したロッテの試合を今でもよく見ており、今月に史上16人目の完…
“売り子のビール販売”は台湾でも好評 日本人CEOが続々打ち出す「球場改革」
2020年に台湾プロ野球界に参入した楽天モンキーズ。3年目を迎えるチームでCEOを務めるのは、日本人職員の川田喜則さんだ。NPBの楽天イーグルスで球場長を務め、スタジアムの…
台湾で日本人投手が重宝されるワケ 楽天モンキーズCEOが語る“成功の秘訣”
2日に開幕した台湾プロ野球。2020年に参入した楽天モンキーズは、これまでの2年間は優勝に届いていない。今季からは、3人の日本人コーチを招聘。強くなるため、どんな指導を期待…
台湾帰国も“日本との違い”に大苦戦 元ロッテ・チェンが模索する母国で生きる術
2020年までロッテに在籍し、2021年7月に台湾プロ野球・楽天モンキーズに入団した陳冠宇(チェン・グァンユウ)投手。昨シーズン後期は6試合に先発し1勝5敗、防御率6.52…
台湾に新球団誕生、愛称は「ホークス」? 親会社は有数の大企業、待望の6球団制へ
台湾プロ野球に6球団目が誕生することになった。3月2日、台湾鋼鉄グループ(TSG、台湾スチールグループ、以下台鋼)の謝裕民・会長は台湾プロ野球を運営するCPBLを訪れ、蔡其…
台湾プロ野球が6球団に拡大へ 新球団「台鋼ホークス」が加盟意向書を提出
台湾プロ野球が現行の5球団から6球団に拡張される見通しとなった。台湾鋼鉄グループの謝裕民会長が2日、リーグを統括する中華職棒大連盟(CPBL)に対して「加盟意向書」を提出し…
元阪神・平野恵一、台湾でのコーチ業は「東日本大震災の恩返し」 決断の理由明かす
オリックスと阪神でプレーした平野恵一氏が、今季から台湾プロ野球・中信兄弟の1軍打撃・内野統轄コーチを務める。すでに2月25日に台湾入りしており、チーム合流も間近。そんな中球…
日本人留学生が台湾プロ野球のドラフトにかかる? 第1号が来夏にも誕生か
台湾プロ野球でも新たなシーズンへ向け、各チームで首脳陣の入れ替えが行われている。今オフ目立つのは“引き抜き”の多さだ。
元阪神ロサリオ、元広島バティスタ…NPB経た“大砲”が台湾プロ入りする理由
台湾プロ野球には日本のプロ野球を経験した選手も多い。彼らの2021年を振り返ってみよう。
台湾プロ野球で“根尾、藤原世代”が台頭 2年連続MVPは日本の独立リーグ出身投手
台湾プロ野球の2021年シーズンを締めくくる台湾シリーズでは、元阪神の林威助監督率いる前期優勝の中信兄弟と、後期優勝の統一セブンイレブンライオンズが激突。中信が4連勝で統一…
前阪神・平野恵一氏が台湾プロ野球の中信兄弟入り 1軍打撃・内野統括コーチに
台湾プロ野球(CPBL)の中信兄弟は11日、今季の1軍打撃・内野統括コーチに前阪神コーチの平野恵一氏が就任すると発表した。中信兄弟は元阪神の林威助氏が監督を務めており、かつ…
元広島バティスタが台湾・富邦ガーディアンズに移籍 NPB通算62本塁打145打点
台湾プロ野球の富邦ガーディアンズが9日、元広島のサビエル・バティスタ外野手を獲得したことを発表した。ドミニカ共和国のカープアカデミー出身のバティスタは2016年に育成選手と…
台湾・味全が田澤純一と再契約せず? 今季30セーブの守護神手放すとの現地報道
かつて大リーグのレッドソックスなどで活躍し、昨季は台湾プロ野球CPBLの味全ドラゴンズでプレーした田澤純一投手が、味全と再契約する可能性が低くなったと台湾メディアが報じてい…
田澤純一が台湾・味全で球団新記録の30セーブ 日本人投手歴代最多も更新
今季台湾プロ野球(CPBL)の味全ドラゴンズに所属し、守護神を務める田澤純一投手が30セーブに到達。1996年のマイケル・ガルシアの29セーブを抜き、球団新記録を樹立した。
台湾プロ野球を1試合で戦力外…再びNPB目指す右腕を支える新庄剛志氏の“深すぎる”言葉
やはり容易な世界ではなかった。今季、台湾プロ野球(CPBL)の中信兄弟でプレーした高野圭佑は現在、日本で1人黙々と練習を続けている。
琉球BO、台湾プロ野球参入を目指す経緯や現状説明「ご理解を得られるような準備を」
沖縄初のプロ野球球団「琉球ブルーオーシャンズ」は12日、台湾プロ野球(CPBL)への参入を目指していると報じられたことについて、文書で現状や経緯を説明した。琉球側の見解は以…
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