牧田和久が台湾プロ野球デビュー! 中信兄弟で初マウンド、1回2安打1失点

台湾プロ野球(CPBL)の中信兄弟に加入した牧田和久【写真:小谷真弥】
台湾プロ野球(CPBL)の中信兄弟に加入した牧田和久【写真:小谷真弥】

昨季限りで楽天を戦力外となり、3か国目の挑戦

 楽天を昨季限りで退団し、台湾プロ野球(CPBL)の中信兄弟に加入した牧田和久投手が12日、新天地で初登板を果たした。富邦ガーディアンズ戦の7回から3番手で登板し、1回を2安打1失点だった。

 鮮やかな全身黄色に「牧田和久」を記された背番号「35」のユニホームを身にまとい、8-0の7回に初めてのマウンドへ。一飛、二飛で2死を奪ったが、その後連打で1点を失った。

 牧田は2010年ドラフト2位で西武に入団。2011年に22セーブを挙げて新人王に輝いた。2018年からはパドレスに移籍し、米通算27試合に登板した。2020年から楽天に所属し、昨季は17試合に登板。シーズン後に戦力外となり、台湾で新たなスタートを切った。

 中信兄弟のYouTubeで公開されたインタビューでは「今までの経験で中信兄弟に貢献できれば」と意気込みを語っていた。

【実際の映像】全身黄色ユニでアンダースローからテンポよく投じる中信兄弟・牧田の台湾初登板

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