投手の“指先や腕”重視は逆効果 元阪神右腕が推奨…パフォーマンス高める「お腹の深部」
“お腹の深部”を鍛えるとブレにくい体幹を手に入れられ、パフォーマンス向上に繋がる。阪神で通算49勝を挙げた秋山拓巳氏が2月4日から3日間、独立リーグ・四国アイランドリーグp…
投手の“指先や腕”重視は逆効果 元阪神右腕が推奨…パフォーマンス高める「お腹の深部」
“お腹の深部”を鍛えるとブレにくい体幹を手に入れられ、パフォーマンス向上に繋がる。阪神で通算49勝を挙げた秋山拓巳氏が2月4日から3日間、独立リーグ・四国アイランドリーグp…
球速アップと怪我防止の鍵は「肩甲骨」 肘治療の専門家が勧める2つの“簡単筋トレ”
投球動作の土台となる肩甲骨の動きは、パフォーマンス向上と怪我予防において極めて重要な役割を果たす。プロ野球選手をはじめ多くのアスリートを支え、トミー・ジョン手術の第一人者と…
豪快なホームランはどうすれば打てる? 大阪桐蔭OB推奨…時間差で作る“迫力スイング”
豪快なホームランなど長打を生み出す「迫力あるスイング」は、どうすれば身につくのか。大阪桐蔭高で主将を務め、現在は「ミノルマン」の愛称で野球指導者として活躍する廣畑実氏さんは…
速い球を投げるための“必須能力”とは 低学年からやらないと損する「360度ドリル」
投手なら誰もが憧れる“速い球”を投げるには、どんなトレーニングが有効なのだろうか。名古屋市で米国式野球アカデミー「Be an Elite」を運営する松本憲明さんは、小学校低…
最近の子は「投げる力が落ちている」 並々ならぬ危機感も…教えられない“現場事情”
子どもたちの「投げる力」が弱まっているーー。埼玉県の幸手ひまわり幼稚園で野球教室が1月29日に行われ、開智未来高校の伊東悠太監督と西田樹教諭が指導した。「投げる力を身につけ…
強い打球を“全身で飛ばす”コツは? 大阪桐蔭元主将の「バットを止める」体幹打ち
少年野球において、ホームランを打ちたいという願いを抱く選手は多いだろう。しかし、小学校低学年の子どもは腕力に頼った「手打ち」になりがちで、遠くに飛ばせないケースは多い。大阪…
高めは“上から叩け”がNGの理由 大阪桐蔭OBが解説…突っ込み癖を直す「距離感」
高めを攻略するために必要な打撃技術とは? 多くの選手はバットを上から叩きつける“大根斬り”のイメージで打ってしまいがちだ。しかし、大阪桐蔭高出身で「BT野球スクール」を運営…
肩甲骨が不安定な投手は「浮き出る」 自宅で発見…肩肘の怪我につながる“異常”
野球の投球動作において、肩甲骨はパフォーマンス向上と怪我予防の鍵を握る重要な部位だ。肩甲骨がしっかりしてないと肩・肘の障害につながってくる。慶友整形外科病院スポーツ医学セン…
SNSの“裏技”に飛びつく子が増加中 野球上達に効果も…「プロの真似」に潜むリスク
インターネットやSNSを通じ、憧れの選手の動きや練習法を動画で手軽に学べるようになった現代は、子どもたちにとって幸せな環境だが、そこには意外な落とし穴も隠れている。身体が成…
軟式→硬式移行時の“失敗リスク” 距離、重さ、人間関係…球質低下を招く意外な原因
学童野球でプレーしてきた小学生の中には、中学から硬式に挑戦する選手もいることだろう。しかし、軟式から硬式への移行期は、ボールの重さや距離の変化が肩肘への負担を増やし、怪我の…
長打が出ない小学生にある“悪癖” 大阪桐蔭元主将が伝授…「後ろに残す」スイングの極意
ホームランを打つために必要なのは腕力ではなく、体全体の力をバットに伝える技術だ。しかし、どうしてもバットを手で操作してしまい、手打ちになる小学校低学年の選手は後を絶たない。…
低学年に多い手投げをどう改善? スマホ時代に最適…球速アップに繋げる“スローイン”
適切な投球動作は幼少期に身につけたい。“手投げ”など悪い癖がついてしまうと、後に修正するのはなかなか難しく、故障リスクも高まる。名古屋市で米国式野球アカデミー「Be an …
学童野球の当番「誰かだけ頑張るのは違う」 里田まいさんが心掛ける“車出しルール”
同じ悩みを抱える母親同士だからこそ、わかり合えることがある。“野球に携わるすべての人を笑顔にしたい”という「BASEBALL DREAM EXP」の一環として企画された、ス…
未就学児に「正しい投げ方」をどう教える? 脳発達にも好影響…“自然に”上手くなるコツ
ボールを投げたことのない小さな子どもに、投げ方をどう教えればいいのか。埼玉県の幸手ひまわり幼稚園で野球教室が1月29日に行われ、同県の私立開智未来高校の伊東悠太監督と西田樹…
手打ち解消の特効薬は”苦しい”トップ 大阪桐蔭OB推奨…飛距離が変わる「胸郭打ち」
ホームランを打つために不可欠な要素の一つが、腕の力に頼らず体全体の力をボールに伝えること。しかし、小学校低学年の多くが手先で振ってしまう。大阪桐蔭高で主将を務め、現在は「ミ…
「あご」の位置で変わる打撃 “捻り”を簡単習得…低学年に最適の飛距離アップ術
打撃において重要な動作の一つが、ステップした際の“胸の捻り”。捕手方向に向ける動きがインパクトまでの距離や下半身との捻転差を生み、スイングスピードが上がる。とはいえ、小学校…
学童野球に1日帯同、夕食に手が回らない… 多忙なお母さんに勧める“脱マンネリ策”
巨人・田中将大投手の妻で、現在学童野球に邁進中の息子を育てるタレントの里田まいさんをゲストに迎え、スポーツメーカー大手「ミズノ」主催による「野球ママの本音座談会」が、1月3…
投手育成へ導入した田中将大の「魔改造」 下半身の力をロスなく活用…強豪校の斬新練習
急激に力を伸ばしてきた強豪校は、プロ野球選手の練習方法も効果的に取り入れている。巨人、近鉄で投手として活躍した香田勲男氏は、九州文化学園高の野球部監督に就任して5年目を迎え…
本物の強肩捕手が持つ「2つの柔軟性」 プロも生命線…“体が硬い”現代っ子への解決策
野球において捕手は中腰で過ごす時間が極めて長く、全ての動作の起点は下半身にある。特に股関節と足首の柔軟性は、キャッチングやブロッキングの質を左右する生命線だ。土台が安定しな…
素振りでイメージする「詰まりと泳ぎ」 大阪桐蔭OB推奨…本塁打生む“3種類スイング”
練習では理想の打球を飛ばせても、試合では思うように打てないのはなぜか。相手投手は内外、高低を投げ分けてくるため、打者はスイングの“奥行き”が求められる。「一番力が入るポイン…
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