阪神&巨人と「3強」を形成するヤクルト 2年連続最下位チームは何が変わったのか
セ・リーグの優勝争いが熱い。26日終了時点で阪神、巨人、ヤクルトの上位3球団が2.5ゲーム差にひしめく大混戦になっている。開幕直後に飛び出した阪神、リーグ2連覇中の巨人に食…
阪神&巨人と「3強」を形成するヤクルト 2年連続最下位チームは何が変わったのか
セ・リーグの優勝争いが熱い。26日終了時点で阪神、巨人、ヤクルトの上位3球団が2.5ゲーム差にひしめく大混戦になっている。開幕直後に飛び出した阪神、リーグ2連覇中の巨人に食…
夏の甲子園4強、近畿勢独占はなぜ起きた? 身近にいる“優勝候補”と調整面…
第103回全国高校野球選手権は1日の休養日を挟み28日に甲子園球場で準決勝が行われる。第1試合は近江(滋賀)-智弁和歌山(和歌山)、第2試合は智弁学園(奈良)-京都国際(京…
大谷翔平、7試合ぶり41号は先頭打者弾 ルース生誕地で初アーチ、ゲレーロJr.に5本差
エンゼルスの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、敵地・オリオールズ戦で「1番・指名打者」で先発出場し、初回の第1打席で先頭打者弾となる41号を放った。初回先頭打者アーチ…
夏の甲子園で史上初の珍事、4強全て近畿勢に 第3試合は智弁学園が明徳義塾にサヨナラ勝ち
第103回全国高校野球選手権は26日、阪神甲子園球場で準々決勝が行われ、第3試合で智弁学園(奈良)が3-2で明徳義塾(高知)にサヨナラ勝ちした。これで夏の甲子園では史上初め…
大谷翔平、9勝目ならず 5回7奪三振3被弾4失点&3戦ぶり無安打、エ軍逆転負け
エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地・オリオールズ戦で「1番・投手」で出場した。メジャー初の1試合3被弾したものの、5回7奪三振無四球、5安打4失点と粘…
巨人・岡本和真が仕留めた1球 リーグトップ31号に込められた4番の矜恃
初球をひと振りで決めた。巨人は25日、本拠地・東京ドームで広島と対戦。主砲の岡本和真内野手が3-3の同点の8回1死一塁、勝ち越しの31号2ランを放った。打った相手は広島最速…
元高校野球部マネだった人気女優 関水渚さんが明かす“野球愛”と忘れられない夏
野球ファンの間で話題を集めているテレビ東京系ドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」に出演している女優の関水渚さん。華やかだった始球式も印象に残った関水さんだが、高校時…
巨人、守護神・ビエイラが球団タイ29試合連続無失点 岡本和が決勝の31号2ラン
巨人の守護神、チアゴ・ビエイラ投手が25日の広島戦(東京ドーム)の9回に登板。29試合連続無失点で、球団タイ記録となった。試合は5-3で勝利し2連勝を飾った。
大谷翔平、好機で申告敬遠&167km右前打 3出塁で連敗ストップ貢献、オ軍は19連敗
エンゼルスの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、敵地のオリオールズ戦で「1番・指名打者」で先発出場し、大量リードの3回に申告敬遠で歩かされた。8回の第6打席で右前打を放…
「イチローさんに来てほしい」敗戦の高松商監督があえて言葉にしたことの意味
イチローさんに来てほしい――。第103回全国高等学校野球選手権大会の第11日目が24日、甲子園球場で行われ、高松商(香川)は強豪の智弁和歌山に3-5で敗れた。昨年11月の香…
子どもが野球を辞めずに済むように… 横浜高元主将の取り組みに広がる賛同の輪
横浜高校野球部で主将を務め、現在は一般社団法人「日本未来スポーツ振興協会」の代表理事に就く小川健太さんが始めた取り組みは、プロ野球界にも広がっている。家庭環境を理由に野球を…
大谷翔平の「大差でのMVPは明確だ」 エ軍入団から知る米記者が見た活躍と成長
今季ここまでMVP級の大活躍を見せているエンゼルスの大谷翔平投手。打者としてメジャートップの40本塁打を放ち、打点でもリーグトップに4点差の88打点をマークし、投手としても…
古田敦也氏の“マニア向け”動画がバズった理由 一流捕手の技術へ寄せられた高い関心
ヤクルトで選手兼任監督を務めた野球解説者・古田敦也氏の公式YouTubeチャンネル「フルタの方程式」は、チャンネル登録者数が20万人に到達した。中でも最も再生回数の多いのが…
大谷翔平は“クリーン”な「スターだ」 ステロイド時代を払拭させると球界OBが絶賛
エンゼルスの大谷翔平投手は大リーグの魅力を伝える最高の“広報大使”だという指摘が上がっている。大谷は22日(日本時間23日)、ペンシルベニア州ウィリアムズポートで行われたイ…
筒香嘉智、代打3号ソロに指揮官ご満悦 「パワーを短期間で見せてもらっている」
パイレーツの筒香嘉智外野手は23日(日本時間24日)、本拠地のダイヤモンドバックス戦に代打で出場し、2試合ぶりの3号ソロを放った。試合も6-5で逆転勝ち、試合後はデレク・シ…
もう一度ここに立ちたい… 史上初の女子甲子園、敗れた高知中央2年生エースの誓い
試合後は涙も見せていたが、報道陣の前に姿を見せたときはスッキリした表情だった。23日に史上初めて阪神甲子園球場で開催された、第25回全国高校女子硬式野球選手権大会の決勝戦。…
夏初出場の京都国際が8強一番乗り 2年生エース森下が2戦連続2ケタK&決勝打
第103回全国高等学校野球選手権大会は24日、大会11日目を迎え、第1試合は夏初出場の京都国際(京都)が二松学舎大付(東東京)に6-4で勝利し、ベスト8進出を一番乗りで決め…
後半戦に浮上の余地あり? 阪神大山や西武山川ら前半戦“ツイてなかった”選手とは…
東京五輪の中断期間が明け、後半戦がスタートしたプロ野球。各球団が90試合前後を消化し、リーグ優勝、クライマックスシリーズ進出を目指して残り50試合ほどを戦っていくことになる…
「泣きたいだろうけど忘れろ」台湾に帰国したチェンがロッテの同僚から学んだこと
2020年オフにロッテを退団し、台湾に帰国した陳冠宇(チェン・グァンユウ)投手。7月に行われた台湾プロ野球(CPBL)のドラフト会議で楽天モンキーズから1位(全体2位)指名…
“史上初”女子の甲子園で感じた希望 球場から伝わった選手たちのメッセージ
甲子園球場に新しい風が吹き抜けた。第25回全国高校女子硬式野球選手権大会の決勝戦が23日、史上初めて甲子園で開催された。神戸弘陵(兵庫)が高知中央(高知)を4-0で下し、5…
KEYWORD