いよいよ聖地でベールを脱ぐ157km右腕 スカウトの予測を超えて急成長した明桜・風間
10日に開幕した第103回全国高校野球選手権。2年ぶり開催となった「夏の甲子園」で注目を集めるのは、4年ぶりに出場するノースアジア大明桜(秋田)のエース・風間球打投手(3年…
いよいよ聖地でベールを脱ぐ157km右腕 スカウトの予測を超えて急成長した明桜・風間
10日に開幕した第103回全国高校野球選手権。2年ぶり開催となった「夏の甲子園」で注目を集めるのは、4年ぶりに出場するノースアジア大明桜(秋田)のエース・風間球打投手(3年…
松商学園が史上初の4元号勝利&春夏通算40勝 序盤から打線爆発し17安打17得点
第103回全国高校野球選手権は11日、第2日目を行い、松商学園(長野)が高岡商(富山)を17-4で破り2回戦に進出した。4年ぶり37回目の出場となる同校はこれで「大正」「昭…
メキシコ代表右腕は何しに茨城へ 侍ジャパンも封じたバルガスの“日本愛”
侍ジャパンの37年ぶりとなる悲願の金メダルで幕を閉じた東京五輪。その激闘をメキシコ代表として戦った男が、一足早く茨城に帰ってきた。のどかな風景と青空の広がる笠間市民球場で、…
下馬評覆して前半戦躍進のヤクルト OB飯田哲也氏が挙げる優勝へのキーマンは?
シーズン前半を終えたセ・リーグで“大健闘”しているのがヤクルトだ。一昨年、昨年は最下位に終わり、今季開幕前の下馬評も決して高くなかったが、42勝32敗9分けで折り返し。首位…
大谷翔平、2冠ライバル・ゲレーロJr.と直接対決 Wヘッダー第1打席は野選
エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地で行われたブルージェイズとのダブルヘッダー第1試合で「2番・指名打者」で先発出場した。本塁打、打点のタイトルを争う…
太っ腹援助した涌井の“気を遣わせない気遣い” 球場に異例の出店、元捕手の挑戦
東京五輪を戦った野球韓国代表は、7日のドミニカ共和国との3位決定戦に敗れ、メダルを獲得できずに9日、帰国する。韓国の野球ファンからSNS上で批判の声が上がる中、韓国メディア…
9回無死満塁をKKK斬り 甲子園で覚醒する日大山形の剛腕は「150キロ出すのが目標」
第103回全国高校野球選手権大会が10日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。昨年の第102回大会は新型コロナウイルス感染拡大のため中止となり、2年ぶりに各地方大会を勝…
チームは低迷もドラ1栗林ら若手投手が台頭 広島・佐々岡監督が守り抜いた“決め事”
広島はシーズン前半戦を32勝42敗10分で終え、5位で折り返した。投打が噛み合わない状態が続き、苦しい戦いを強いられた中で、注目されたのが就任2年目となる佐々岡真司監督の采…
西武の“誤算”と思わぬ副産物 故障者続出も呉念庭らが台頭、勝負の後半戦へ
西武は首位オリックスに6.5ゲーム差の5位で、今季前半戦を折り返した。辻発彦監督が就任した2017年以降、優勝2回でBクラスが1度もない獅子にとっては大誤算。要因は主力に故…
昨季の受賞者は3人、三塁は若手躍動&外野は顔ぶれ一新 パ前半戦の“GG賞”は?
東京五輪による中断期間を終え、プロ野球は13日からシーズン後半戦が始まる。両リーグの優勝争いとともに、佳境になるにつれて気になるのは各賞の行方。守備の名手に贈られる「三井ゴ…
昨季の受賞者とは顔ぶれガラリ、広島・菊池涼は二塁選外 セ前半戦の“GG賞”は?
東京五輪による中断期間を終え、プロ野球は13日からシーズン後半戦が始まる。両リーグの優勝争いとともに、佳境になるにつれて気になるのは各賞の行方。守備の名手に贈られる「三井ゴ…
“美文字”で話題の西武マネの公式打順表 一番「書きやすい」意外な選手名は?
1年間、球団を運営していくためには選手だけではなく、裏方スタッフの存在も必要不可欠だ。Full-Countではチームの“心臓”ともいえるマネジャーの仕事に着目。西武の1軍マ…
佐々木朗希が語る2年目の現在地 新フォームへの挑戦、剛速球に得た課題と手応え
“令和の怪物”が、大きな一歩を踏み出した。実戦登板なしに終わった1年目を経て、迎えた2年目。ロッテ・佐々木朗希投手はついにベールを脱ぎ、1軍のマウンドへ登った。プロ初勝利も…
プホルス、通算676号で古巣に恩返しも「そんなに思うことはない」 地区V争いに充実
ドジャースのアルバート・プホルス内野手が8日(日本時間9日)、本拠地のエンゼルス戦で“恩返し弾”を放った。2回に代打で登場し、左越えへ9号2ラン。5月上旬まで所属していた古…
大願の金メダル叶えた“一体感” 侍J・稲葉篤紀監督が実践した最強チームの作り方
侍ジャパンを2017年夏から率い、大目標の東京五輪で見事、金メダルを獲得した稲葉篤紀監督は、「五輪の借りは五輪で返す」と言い続け“有言実行”で頂点に立った。プロ選手が五輪に…
侍ジャパン稲葉監督は「野村ID門下の優等生」 ヤクルト時代の先輩が明かす素顔
稲葉篤紀監督率いる東京五輪野球日本代表「侍ジャパン」は7日、横浜スタジアムで行われた米国戦に2-0で勝ち、悲願の金メダルを獲得した。現役時代にヤクルトで稲葉監督と10年間チ…
“美しすぎる野球選手”が一人歩き「しんどかった」 引退の加藤優が明かす苦悩と使命
大泣きするチームメートの姿を見れば、どれだけ慕われてきたかが分かる。松山市の坊っちゃんスタジアムで開かれている全日本女子硬式野球選手権大会。女子球界の“アイコン”としての役…
「タイミング取りにくい」自負する天性の間 ロッテ開幕投手の原点は“中日エース”
昨季に自己最多の9勝を挙げ、今季は初の開幕投手を務めたロッテの二木康太投手。直球こそ140キロ前半だが、190センチの長身から投げるボールには角度があり、制球力とのコンビネ…
大谷翔平、絶好機で代打も163キロに空振り三振 エ軍逆転負けで5連勝ならず
エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、敵地・ドジャース戦の8回に代打で出場したが、空振り三振に倒れた。守備には就かなかった。4試合連続無安打で打率.269。チーム…
「もしもし甲斐です」に表れた献身 重圧と戦い続けた侍J・甲斐拓也の東京五輪
野球日本代表「侍ジャパン」が悲願の金メダルに輝いた。7日に行われた東京五輪決勝の米国戦。先発の森下暢仁投手(広島)が5回無失点と好投すると、リリーフ陣も完封リレーで米国に反…
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