“山本昌2世”を目指す中日福が得たケガの功名 「あの地獄に比べたら、まだ楽」
張りつめた場面で登板を告げられても、心は落ち着き払っている。「ここで抑えるので、査定担当の方は見ていてください」なんて考える余裕ものぞく。中日4年目の福敬登投手が、勝利の方…
“山本昌2世”を目指す中日福が得たケガの功名 「あの地獄に比べたら、まだ楽」
張りつめた場面で登板を告げられても、心は落ち着き払っている。「ここで抑えるので、査定担当の方は見ていてください」なんて考える余裕ものぞく。中日4年目の福敬登投手が、勝利の方…
大谷翔平、左中間へ“快足”適時三塁打! 三塁到達タイム11.09秒は球団2位
エンゼルスの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、敵地・レンジャーズ戦で「3番・指名打者」で2試合連続先発出場。2回の第2打席で自己最長10試合連続安打となる左中間適時三…
「ヤクルトから日本の宝を」 参謀らが語る19歳・村上が持つ無限の可能性
今シーズン大きな活躍を見せているのが、入団2年目、19歳の村上宗隆内野手はいつも控え目だ。ここまで28本塁打、打点は83で現在リーグ1位(8月19日時点)とチームは下位で苦…
奇跡のバックホーム再現で松山商OB右翼の投げた球は…今も続く熊本工との絆
1996年夏の甲子園決勝を戦った松山商(愛媛)-熊本工(熊本)。決勝戦は、松山商が延長11回の熱戦を制した。同点の延長10回裏、1死満塁で迎えたサヨナラの場面。熊本工の3番…
大谷翔平、お待たせ16号2ラン! 8月初&19戦74打席ぶり弾で自己最長9戦連続安打
エンゼルスの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、本拠地のホワイトソックス戦で「3番・指名打者」で2試合ぶりに先発出場。7回の第4打席で16号本塁打を放った。8月初アーチ…
菊池雄星、メジャー初完封で56日ぶり5勝目! 日本人4人目の“マダックス”を達成
マリナーズの菊池雄星投手は18日(日本時間19日)、敵地ブルージェイズ戦で先発。メジャー初完封勝利を飾った。わずか96球で2安打8奪三振1四球に封じて今季5勝目。100球未…
平野佳寿、右肘炎症で初のIL入り MRI検査異常なしもロブロ監督「いつから煩わしさを…」
ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は17日(日本時間18日)、右肘の炎症のため10日間の故障者リスト入り(IL)した。渡米2年目で故障による離脱は初めて。
星稜・奥川、165球から連投あるか? 履正社・井上2戦連発に期待 準々決勝のみどころ
第101回全国高校野球選手権大会は、大会第12日となる18日に甲子園球場で準々決勝4試合が行われる。接戦を勝ち上がってきた明石商(兵庫)は強打の八戸学院光星(青森)と2年連…
広島バティスタ、ドーピング検査で陽性 1軍登録を抹消、球団が発表
広島は17日、NPBアンチ・ドーピング委員会からサビエル・バティスタ外野手がドーピング検査において陽性との通知があったと発表した。
星稜、延長14回の死闘制し24年ぶり8強 奥川が14回165球23奪三振、劇的勝利に涙
第101回全国高校野球選手権大会第11日が17日、甲子園球場で行われ、準々決勝進出をかけて星稜(石川)と智弁和歌山(和歌山)が第2試合で対戦。星稜が延長14回タイブレークの…
球児の夢を応援―“奇跡のバックホーム”が変えた運命 松山商OBの右翼手の今
甲子園に出場したことで、“将来の仕事”を明確にする球児もいる。1996年夏の甲子園、松山商(愛媛)-熊本工(熊本)の決勝戦。“奇跡のバックホーム”で高校野球史に残るプレーを…
田中将大、7回途中2失点の好投で9勝目! 日本人初の6年連続2桁勝利に王手
ヤンキースの田中将大投手は16日(日本時間17日)、本拠地インディアンス戦に先発し、7回途中4安打2失点2奪三振無四球と好投。自身2連勝で今季9勝目(6敗)を挙げた。11日…
メジャーを代表する右腕が見る、日本の高校野球の“球数問題”「700球とかは…」
今季途中にインディアンスからレッズに移籍したトレバー・バウアー投手は、5年連続で2桁勝利を挙げているメジャーを代表する右腕だ。Full-Countでは、インディアンス在籍時…
ダル好投がフイ、カブスが球団初の“珍敗戦” 先発が7回無四球零封10K超なのに…
15日(日本時間16日)の敵地フィリーズ戦で7回4安打無失点と好投したカブスのダルビッシュ有投手。7回まで毎回奪三振となる10個の三振を奪い、強打のフィリーズ打線をねじ伏せ…
女子野球の認知度アップへ―マドンナJ主将の苦悩 W杯「6連覇ではダメ」な理由
軟式女子野球クラブチームで全国優勝の経験のあるモデル・椿梨央が、昨年、W杯6連覇を果たしたマドンナジャパンの主将・出口彩香内野手にインタビュー。現在、全日本硬式野球選手権で…
名スコアラーが語る 巨人原監督の機動力野球の思考とスペシャリスト鈴木尚広の存在
5年ぶりのリーグ優勝を目指す巨人はここからが勝負所。3連覇中の広島が3位、2017年にCSを勝ち抜き、日本シリーズに進出したDeNAが2位と、経験が大きなアドバンテージとな…
DeNA2年目左腕・櫻井周斗の成長を促す圧倒的な“吸収力” 「毎日が勉強」
炎天の下、今年もまた甲子園を舞台に、高校球児たちが真剣勝負を繰り広げている。今から2年前、DeNA左腕の櫻井周斗は強豪・日大三高で最後の夏を迎えていた。激戦の西東京大会は、…
2011年夏の甲子園 日大三V腕と女房役 今でも続くバッテリーの“会話”
初夏のJR東日本グラウンド。ブルペンで鈴木貴弘捕手が吉永健太朗投手のボールを受けていた。2011年の夏の甲子園で大会史上4チーム目となる6試合連続2ケタ安打の強打を誇って優…
甲子園でまさか…次男の智弁和歌山と三男の星稜が対決 選抜Vの父はどこに座る?
奈良・王寺でバッティングセンター「ドームスタジアム」を運営する黒川洋行さん。バッティングセンター内では野球教室も開催し、自習室という勉強部屋もあった。そして学習塾も併設。野…
日ハム万波、悔しい3タコデビュー「1打席目からガンガンいけたかな」
日本ハムのドラフト4位、万波中正外野手は14日、ロッテ戦(東京ドーム)で「9番・左翼」で1軍デビュー。2回2死の初打席で3球三振を喫するなど3打数無安打2三振だった。
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