エース奪還なるか 初黒星も原監督は評価…巨人逆転Vへ欠かせない菅野智之の“復活”
巨人の菅野智之投手は18日、本拠地・東京ドームで行われた楽天戦に先発したが、1点リードの6回に逆転2ランを浴び今季初黒星を喫した。右肘の張りで開幕ローテーションから外れ、回…
エース奪還なるか 初黒星も原監督は評価…巨人逆転Vへ欠かせない菅野智之の“復活”
巨人の菅野智之投手は18日、本拠地・東京ドームで行われた楽天戦に先発したが、1点リードの6回に逆転2ランを浴び今季初黒星を喫した。右肘の張りで開幕ローテーションから外れ、回…
交流戦V逸も「栄養にしたい」 助っ人復調、育成右腕も定着…巨人・原監督が得た自信
巨人は18日、本拠地・東京ドームで行われた楽天戦に1-2で惜敗。交流戦を11勝7敗で終え、9年ぶり3度目の交流戦優勝を逃した。残り1試合のDeNA、残り2試合の楽天を含めて…
痛恨の失敗も「盗塁しちゃいけないことはない」 原巨人が仕掛ける積極果敢な走塁
巨人は17日、本拠地・東京ドームで行われた楽天戦に1-2で惜敗し、今季最長の連勝が6でストップした。この試合に勝っていれば、DeNAの結果次第で9年ぶり3度目の交流戦優勝が…
劇的弾を生んだ指揮官との“師弟愛” 悩みの中で腹括った15年前の「心中する覚悟」
巨人の坂本勇人内野手が、16日に本拠地の東京ドームで行われた楽天戦で、逆転サヨナラ10号3ランを放ち、チームを今季初の6連勝に導いた。2点を追う9回無死二、三塁から、豪快に…
「僕より球速が出ます」 兄も社会人の大舞台へ…與座一家を繋ぐ東京ドームの“引力”
西武のサブマリン・與座海人投手は15日、敵地・東京ドームで行われた巨人戦に先発し7回途中まで3安打2失点に抑え、3試合連続のクオリティスタート(QS=6回以上を投げ自責点3…
交流戦単独首位…巨人・梶谷の劇打を生んだ原監督の“信頼”「俺も我慢するから」
巨人は15日、本拠地・東京ドームで行われた西武戦で、延長10回に梶谷隆幸外野手がサヨナラ適時二塁打を放ち5連勝。2012年、2014年に次ぐ3度目のセ・パ交流戦優勝へ向けて…
6月好調、巨人は何が変わった? 原監督ニンマリ…若手効果で広まる“危機感”
巨人の4番・岡本和真内野手は14日の西武戦(東京ドーム)で、1-1の3回に決勝16号ソロを放つなど4打数2安打3打点。7-1の快勝に導いた。5試合連続打点をマークし、しかも…
セ最多勝を“独走”、巨人・戸郷が勝てるワケ 原監督も称賛…援護を受ける“投球術”
巨人の戸郷翔征投手は14日の西武戦(東京ドーム)に先発し、6回1失点にまとめて今季8勝目(1敗)。セ・リーグ最多勝争いで2位の阪神・大竹耕太郎投手、DeNA・東克樹投手に2…
攻守で存在感増す巨人の“正捕手” 「冴えていたの?」原監督が辛口評価するワケ
巨人は13日、東京ドームでの西武戦に3-0で勝ち、交流戦首位タイの座をキープ。セ・リーグでは18日ぶりにAクラスの3位に浮上した。チームで存在感を増している大城卓三捕手が5…
「日本は米国と違って」 異国でも柔軟な対応…巨人左腕に漂うジャパニーズドリーム
巨人は13日、本拠地・東京ドームで行われた西武戦に3-0で零封勝ち。DeNAと並んで交流戦首位タイの座をキープし、セ・リーグでは18日ぶりにAクラスの3位に浮上した。怪我か…
村上宗隆を圧倒した衝撃の“配球術” 3打席3三振…西武の剛腕が仕掛けた頭脳戦
西武の平良海馬投手は11日、本拠地ベルーナドームでヤクルト戦に先発し7回3失点(2自責点)に抑えるも2-3で敗れた。平良自身、プロ6年目で交流戦初失点、初黒星を喫し、今季2…
育成出身の新星に託した「究極の場面」 重圧の中の“強運”に指揮官「本当に見事」
西武は11日、本拠地ベルーナドームで行われたヤクルト戦に2-3で惜敗し、今カードを1勝2敗で負け越した。敗戦の中でも、松井稼頭央監督が絶賛したのが、この日1軍再昇格を果たし…
敵コーチから「本当にタフになったな」 自身3連敗でも…西武エースが示した成長
西武の高橋光成投手は10日、本拠地ベルーナドームで行われたヤクルト戦に先発し、7回1失点に抑えたが、味方打線は球界最年長選手の石川雅規投手をはじめ5投手から得点を奪えず、0…
惜敗は「自分のせい」 痛恨の三盗失敗…西武渡部の“後悔”「無理する場面でなかった」
西武の渡部健人内野手は10日、本拠地ベルーナドームで行われたヤクルト戦で、まさかの三盗失敗を喫する場面があった。「4番・一塁」でスタメン出場。2回先頭でヤクルト先発の球界最…
勝利の方程式は5回から 西武“異例の戦術”支えるイケメン右腕「出番は毎試合ある」
西武の生命線はいま、好調のリリーフ陣にある。救援に限ったチーム防御率はリーグトップの2.61(先発陣は同5位の3.33、投手陣トータルでは同4位の3.07)。先発が早い回で…
西武期待の21歳が“宮崎敏郎打法”で開眼 レギュラー奪取へ…打撃の“悪癖”を逆利用
西武は9日、本拠地・ベルーナドームで行われたヤクルト戦に2-1で競り勝った。2日前の7日・中日戦でサヨナラソロを放ったばかりの21歳の新鋭、長谷川信哉内野手が「6番・中堅」…
快投から僅か1週間後の急降下 先発転向の西武剛腕がハマった“特殊球”の罠
西武の宮川哲投手は8日、本拠地ベルーナドームで中日戦に先発したが、5回9安打6失点と打ち込まれ、今季初黒星を喫した。1週間前、1日の阪神戦では通算123試合目の登板にして初…
西武のドラ1大砲候補が直面する「時間との戦い」 1軍生き残りへ…求める“結果”
西武の渡部健人内野手は8日、本拠地ベルーナドームで行われた中日戦に「5番・一塁」でスタメン出場し、5回に左翼席中段へ今季1号ソロを放った。渡部の本塁打は、一昨年の4月4日、…
松井監督が絶賛の西武21歳「スケール大きい」 トリプルスリー目指す“潜在能力”
育成出身の21歳、西武・長谷川信哉内野手が7日の中日戦(ベルーナドーム)で9回にサヨナラ2号ソロを放った。今年5月16日の日本ハム戦でマークしたプロ初本塁打も、1点ビハイン…
古巣相手に117球の熱投「涌井らしかった」 36歳の投球を西武レジェンドはどう見たか
ファンにとっては感慨深い対戦だった。プロ19年目で36歳の中日・涌井秀章投手は7日、古巣・西武戦(ベルーナドーム)に先発し、8回1失点の快投。しかし打線の援護なくチームは1…
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