快投から僅か1週間後の急降下 先発転向の西武剛腕がハマった“特殊球”の罠
西武の宮川哲投手は8日、本拠地ベルーナドームで中日戦に先発したが、5回9安打6失点と打ち込まれ、今季初黒星を喫した。1週間前、1日の阪神戦では通算123試合目の登板にして初…
快投から僅か1週間後の急降下 先発転向の西武剛腕がハマった“特殊球”の罠
西武の宮川哲投手は8日、本拠地ベルーナドームで中日戦に先発したが、5回9安打6失点と打ち込まれ、今季初黒星を喫した。1週間前、1日の阪神戦では通算123試合目の登板にして初…
西武のドラ1大砲候補が直面する「時間との戦い」 1軍生き残りへ…求める“結果”
西武の渡部健人内野手は8日、本拠地ベルーナドームで行われた中日戦に「5番・一塁」でスタメン出場し、5回に左翼席中段へ今季1号ソロを放った。渡部の本塁打は、一昨年の4月4日、…
松井監督が絶賛の西武21歳「スケール大きい」 トリプルスリー目指す“潜在能力”
育成出身の21歳、西武・長谷川信哉内野手が7日の中日戦(ベルーナドーム)で9回にサヨナラ2号ソロを放った。今年5月16日の日本ハム戦でマークしたプロ初本塁打も、1点ビハイン…
古巣相手に117球の熱投「涌井らしかった」 36歳の投球を西武レジェンドはどう見たか
ファンにとっては感慨深い対戦だった。プロ19年目で36歳の中日・涌井秀章投手は7日、古巣・西武戦(ベルーナドーム)に先発し、8回1失点の快投。しかし打線の援護なくチームは1…
西武打線に開いた大砲の“穴” チャンスに変えたい7年目の3番打者「余裕が出てきた」
西武は山川穂高内野手の離脱、中村剛也内野手の故障などで、試行錯誤の先発オーダーが続いている。6日に埼玉県営大宮公園野球場で行われた中日戦では、前日のDeNA戦に続き、7年目…
慣れないマウンドが生んだ“不規則変化” 西武サブマリンが残した光明「緩急うまく」
西武は6日、県営大宮公園野球場で行われた中日戦に1-2で惜敗。先発の與座海人投手は、打線の援護に恵まれず今季2敗目(0勝)を喫したが、7回2失点の好投を演じ、先発ローテ投手…
世界で無敵の侍J女子代表に潜む課題とは? 元阪神の木戸ヘッドが望む中高生の台頭
野球日本代表「侍ジャパン」女子代表が、香港で行われていた第3回BFA女子野球アジアカップで大会3連覇を達成し、2日に凱旋帰国した。次なる目標は7連覇がかかる第9回女子野球ワ…
アジア杯3連覇の侍J女子代表にも“WBC優勝効果” 「街を歩いていても認知度感じる」
第3回BFA女子野球アジアカップで3連覇を達成した侍ジャパン女子代表が2日、開催地の香港から帰国し、都内で記者会見を行った。中島梨紗監督、現役時代に阪神の正捕手として活躍し…
お立ち台で異例の「すみませんでした!」 開口一番で阪神ファンに“懇願”のワケ
プロ8年目の西武・川越誠司外野手は1日、本拠地ベルーナドームで行われた阪神戦で、1点リードの5回に値千金の今季1号2ラン。チームを4-2の勝利に導き、試合後はお立ち台に上が…
侍・栗山英樹監督が退任会見 WBCで3大会ぶり世界一「日本野球の素晴らしさ伝えられた」
3月の第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、3大会ぶりの優勝を成し遂げた日本代表「侍ジャパン」トップチームの栗山英樹監督が2日、都内のホテルで退任会見を開い…
5月散々も…西武がセ首位・阪神に勝ち越せた理由 指揮官ニヤリ「イメージ通り」
パ・リーグ5位の西武は1日、本拠地ベルーナドームでセ・リーグ首位の阪神に4-2で逆転勝ちし、このカードを2勝1敗で終えた。西武のカード勝ち越しは、4月18、19日のソフトバ…
急場で任された大役…冴えた“別の物”の宝刀 阪神の10連勝阻止した30歳の底力
西武の本田圭佑投手が5月31日、本拠地ベルーナドームで行われた阪神戦で2年ぶりに先発し、4回2安打無失点の好投を見せた。チームは4-0で9連勝中だった阪神に勝利。責任投球回…
“3代目ぽっちゃり”に漂い始めた本格覚醒の気配 監督絶賛の「いい仕事といい存在感」
西武にとって3代目となる“ぽっちゃり系”の主砲に、本格化の兆しが見えてきた。チームは5月31日、本拠地ベルーナドームで、9連勝中だった阪神を4-0で撃破。4試合連続で4番に…
なぜ源田を5番で起用? 中村が離脱の緊急事態…西武・松井監督が明かす新打順の意図
西武は30日、本拠地・ベルーナドームで行われた阪神戦に1-3で敗れた。パ・リーグ5位からの浮上をかけたセ・パ交流戦は、黒星スタートとなった。中村剛也内野手らが戦線離脱し、打…
「ギャップを把握すべき時期」 3軍選手が1軍練習に参加…西武が描く“育成術”
西武は30日、本拠地・ベルーナドームで行われた阪神戦前、現在3軍に所属するルーキーが1軍の練習に体験参加した。ドラフト2位の古川雄大外野手、3位の野田海人捕手、育成1位の野…
不作の連続…“当たり助っ人”はどこへ? 有力野手は怪我続き、専門家が指摘する要因
プロ野球は30日から「日本生命セ・パ交流戦」に突入する。ただ、29日現在、両リーグの打率10傑に外国人助っ人は1人もいない。パ・リーグに至っては、昨年まで5年連続で年間打…
専門家が“懺悔”「これほど強いとは…」 首位ロッテを支える指揮官の危機管理術
パ・リーグはロッテが首位を走り、2年連続リーグ覇者のオリックスが1.5ゲーム差の2位につける展開で、30日からセ・パ交流戦に突入する。現役時代にヤクルト、日本ハムなど4球団…
セの“明暗”はなぜ生まれた? 専門家が見たヤクルトと首位阪神の差「言うまでもない」
プロ野球は開幕から約2か月を経過し、30日からセ・パ交流戦に突入する。セ・リーグでは、昨年まで2年連続でリーグ制覇したヤクルトが17勝28敗2分けで“借金11”の5位と、思…
声出し解禁で「ようやく通常の形に」 小宮山監督も感慨…2万6000人が一体化した早慶戦
東京六大学春季リーグは27日、早大-慶大1回戦が行われ、今季最多の2万6000人の観客が詰めかける中、早大が5-3で先勝した。新型コロナウイルスの感染拡大で、昨年までは応援…
山川穂高不在の西武で光る助っ人 一塁守備で華麗なる“神タッチ”は「楽だった」
西武は26日、本拠地ベルーナドームで行われたオリックス戦に1-4で敗れた。ただ、敗戦の中にも光はあった。6回の守備では一塁に就いたデビッド・マキノン内野手の“神タッチ”で走…
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