不祥事で謹慎処分も…18歳で「自分を持っていた」 できた気配り、ダルビッシュの素顔
2007年に現役を引退した元日本ハムの鎌倉健氏は現在、兵庫・ヤングリーグ「東加古川レッドアローズ」の監督として主に中学生の指導にあたっている。子どもたちに伝えているのは「努…
不祥事で謹慎処分も…18歳で「自分を持っていた」 できた気配り、ダルビッシュの素顔
2007年に現役を引退した元日本ハムの鎌倉健氏は現在、兵庫・ヤングリーグ「東加古川レッドアローズ」の監督として主に中学生の指導にあたっている。子どもたちに伝えているのは「努…
元プロの肩書「全くプラス感じない」 誹謗中傷に手術3度も…身をもって伝えたい“心”
体を酷使し、生命の危険にさらされたこともあった。それでも、指導する子どもたちのために全力を尽くす。グラウンドで熱い情熱を注ぐのが、兵庫のヤングリーグ「東加古川レッドアローズ…
緊張の連続…1軍登板は「えずきながら」 7勝挙げた2年後に引退、感謝する新庄剛志の優しさ
一流プレーヤーの優しさは今でも覚えている。元日本ハムの鎌倉健氏は高卒3年目に先発の一角として7勝をマーク。新庄剛志(現監督)ら個性的な先輩たちをバックにド緊張のマウンドを経…
野球チームは「一般社会の縮図」 派閥やいざこざも…準備期間で付けたい“分析力”
プロ野球の世界を生き抜いた後に待っていた“第2の人生”が、現在の指導のきっかけとなっている。兵庫のヤングリーグ「東加古川レッドアローズ」で代表兼GMを務める、元オリックスの…
「私の知識、指導が全て正解ではない」 ソフト界の“大谷翔平”がNPB戦士を求めた理由
プロ野球が春季キャンプで盛り上がる中、女子ソフトボールの最上位に位置づけされる「JDリーグ」も4月の開幕に向け準備を進めている。兵庫を本拠地とする「シオノギレインボーストー…
元燕・坂口氏、異例の女子ソフトコーチ就任 地元兵庫で挑戦「必ず結果を」
2022年に現役を引退した元ヤクルトの坂口智隆氏が、ソフトボール女子・ニトリJDリーグに所属する「シオノギレインボーストークス兵庫(以下シオノギ)」で臨時コーチを務めること…
年俸4.9億円でもベンチの可能性…評論家は中田の才能絶賛 中日の命運握る“一塁争い”
球春到来。2月1日から各地でプロ野球の春季キャンプが始まった。若手の台頭、ベテランの意地、新戦力の実力など、ファンも気になるところ。そんな中、近鉄、オリックス、ヤクルトで通…
高校野球は「危機的状況」 “お膝元”で部員減深刻…名将も衝撃「先進的にやらないと」
野球人口の減少に歯止めをかけるため、甲子園の“お膝元”が動いた。兵庫県の高校野球指導者、選手が中学生と交流する「中高連携野球教室」が、1月28日に須磨翔風高校で行われた。須…
強豪私学が恐れる“公立の名将” 元Gドラ1も急成長…利点生かす「縛られない」育成論
全国屈指の高校野球の激戦区・兵庫県では、強豪私学の“壁”は想像以上に高い。そんな中でも甲子園出場こそないが、着実に力をつける学校も存在する。現在、須磨友が丘高校で指揮を執る…
迫られた大手術も「考えが子どもだった」 どん底に落ちた内藤鵬が掴んだ“希望の光”
高卒2年目の未完の大器は今シーズン、一気にブレークを狙う。「周りはキャンプで仕上げてくると思いますが、僕は初日から結果も内容も求める」。誰よりも強い思いで自主トレーニングを…
吉田正尚から「34」を継承するドラ1横山聖哉へ… 担当スカウトが感謝した“一流の行動”
突然の頼み事にも、現役メジャーリーガーは快く応じてくれた。「一流のプレーヤーは行動も一流。さすがだなと思ったよ」。オリックスのドラフト1位ルーキー・横山聖哉内野手(上田西高…
ロッテ荻野が畑を始めた理由 焼き芋200本を手売り…“異色の試み”で叶えたい夢
焼き芋で生まれたファンとの交流を、大切にしている。昨年末、ロッテの荻野貴司外野手が千葉県某所にサプライズ登場した。自身が公式アンバサダーを務める農園「OGI FARM」で収…
くすぶる若手へ「僕が出ていたらダメ」 物足りぬ底上げ…現役へのプライドと葛藤
ロッテは昨季、終盤に追い上げをみせ2年ぶりのリーグ2位となったが、クライマックスシリーズ(CS)ではファイナルステージでオリックスに敗れた。リーグ3連覇の王者との差はどこに…
“チームの顔”放出に抗議殺到 オーナーからは「すぐに取り戻せ」…大きすぎた決断の代償
フリーエージェント(FA)、人的補償、トレードなどを巡っては、過去にも様々なドラマが起きている。ダイエー(現ソフトバンク)、ロッテで球団経営にも携わった瀬戸山隆三氏も、球界…
途絶えた2桁盗塁「反応できなくて…」 塁上で“違和感”…荻野貴司が吐露した本音
ロッテは今季、1974年以来となる勝率1位でのリーグ優勝、2010年以来の日本一に向け、積極的な補強を続けている。若手の台頭も目立つが、忘れてはいけないのがベテランの存在だ…
漏れていた大物守護神「28人は少なすぎ」 メールで届くリスト…人的補償のリアル
国内フリーエージェント(FA)権を行使し、西武からソフトバンクに移籍した山川穂高内野手の人的補償は、球界を揺るがす事態に発展した。過去にも人的補償を巡っては、様々なドラマが…
鳥谷氏が期待する“高卒遊撃手”「出てくると面白い」 問われるチームの育成力
阪神OBの鳥谷敬氏、糸井嘉男氏、福留孝介氏、今成亮太氏が20日、ほっと神戸で行われたリアル野球盤大会「THE野球盤」に参加し、子どもたちと貴重な時間を過ごした。春季キャンプ…
非公開が生む人的補償の“不幸” 元球団トップが提言「プロテクトの意味あるのか」
2024年シーズンを前に球界を揺るがしているのが“人的補償問題”。一定期間チームでプレーした選手が、他球団と自由に交渉し、移籍できるフリーエージェント(FA)権を行使すれば…
笑顔から一転「生きた心地しなかった」 外に出る気力もなし…新婚の妻と祈った着信
もう一度、大舞台でホームランを打つ――。元ヤクルト・中山翔太外野手は、今季からNPB2軍に参入する「オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」(以下、新潟)でプ…
「20本塁打は期待」西川の穴を埋める長距離砲 左偏重から脱却へ…広島OBが推す2選手
就任1年目の新井貴浩監督が率いた広島は昨季、5年ぶりのAクラス(2位)入りを果たした。だが、打線の軸だった西川龍馬外野手がオリックスへFA移籍。リーグ優勝を狙うチームにとっ…
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