元楽天内野手も「お手本のよう」と絶賛する逸材 野球歴わずか2年の小6が放った豪快弾
鋭く振り抜いた打球は、ぐんぐん伸びて柵を越えた。小学生の軟式野球大会「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2022」。28日に予選2回戦で、大会第6号…
元楽天内野手も「お手本のよう」と絶賛する逸材 野球歴わずか2年の小6が放った豪快弾
鋭く振り抜いた打球は、ぐんぐん伸びて柵を越えた。小学生の軟式野球大会「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2022」。28日に予選2回戦で、大会第6号…
元プロの敵将も称賛「攻略できていない」 最速130キロ…敗退も衝撃残した逸材6年生
前日の快挙から一転、苦しい試合でも、レベルの高い投球を見せた。28日に行われた「12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2022」、神宮球場での予選2回戦。最速…
憧れの父と「また同じユニホームを」 巨人・元木コーチ次男が背負った背番号「2」
小学生の軟式野球大会「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2022」が28日、大会2日目を迎え、ジャイアンツジュニアは、4-5でイーグルスジュニアに惜…
木製バットは金属より打てる? 飛ぶバット禁止で投高打低…問われる“野球脳”
27日に開幕した「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2022」は昨年とは大きな変化を見せていた。今年からルールが改訂され、ウレタン素材などの複合バッ…
グラブはめられなくても「野球がしたい」 メジャー87勝左腕がくれた“知恵と勇気”
0-9のビハインドで迎えた最終回、マウンドに上がった右腕は左利き用グラブを左手に“乗せて”セットポジションに入った。グラブは上下逆。まるで左手がすっぽり笠をかぶったようだ。…
女子野球のレジェンドがなぜ法人設立? 次世代に伝えたい“プレーし続ける道”
女子野球のワールドカップ(W杯)で、3度のMVPを獲得している埼玉西武ライオンズ・レディースの里綾実投手が、新たなチャレンジを進めている。昨年12月に立ち上げた一般社団法人…
働き方改革で“やりがい”を失う教員も? 野球の競技人口減少ともう1つの不安
国が進める教員の働き方改革により、部活動の地域移行が来年度から始まる。野球界では、人口減少に拍車がかかると懸念される中、別の問題も指摘されている。日本中学校体育連盟(中体連…
「土を踏んだだけで最高でした」 パラボールで実現…中3男子が下りた”初のグラウンド”
1人の中学生が、かねてより念願だった野球場でのプレーを楽しんだ。日本ポニーベースボール協会傘下の日本パラボールリーグ協会が主催する「第2回パラボールフェスタ」が、江戸川区球…
“晴れた日に野球”の夢実現 ポニーリーグがパラボールで目指す共生社会
日本ポニーベースボール協会傘下の日本パラボールリーグ協会は、江戸川区球場(東京・江戸川区)で「第2回パラボールフェスティバル」をこのほど開催した。パラリンピックの「パラ」と…
女子野球のレジェンドが小中学生と意見交換 “主催者”として初の野球教室開催
野球は男子だけのスポーツではない――。ワールドカップでMVPを3度受賞している埼玉西武ライオンズ・レディースの里綾実投手が主催する「未来を創る! 女子野球イベント」が26日…
部活動改革で野球離れ“加速”の懸念 「受け皿」に期待される軟式クラブチーム
国が進める部活動の地域移行で、野球人口の減少に拍車がかかる懸念が広がっている。野球は他競技と比べて中学生を対象にしたクラブチーム数は多いが大半は硬式で、子どもたちの選択肢と…
中学軟式と硬式チームが練習試合を実施 異例の“タッグ結成”に込められた意味
中学野球界が変わるかもしれない。3日、ジャイアンツカップにも出場経験がある硬式チームの強豪「高崎中央ボーイズ」と、日本中学校体育連盟(中体連)の群馬県選抜軟式チーム「群馬ダ…
世界一奪還のカギ握る国際試合の“対応力” ボール、ロジン…侍投手陣にあった違和感
野球日本代表「侍ジャパン」は10日、札幌ドームで豪州と強化試合を行い、9-0で勝利した。5投手による完封リレーで豪州打線を圧倒した一方で、投手陣からはレギュラーシーズンとは…
8得点の猛攻も「ちょっと嫌だな」 “WBC前哨戦”で侍J栗山監督が口にした不安
野球日本代表「侍ジャパン」は9日、札幌ドームで豪州との強化試合を行い、8-1で快勝した。7番に岡本和真内野手(巨人)、8番に佐藤輝明外野手(阪神)を置くなど、超強力打線を形…
音楽とリズム導入で体の動きに変化 “新感覚トレ”が切り開く野球の未来
難しく考える必要はない。音楽を聴き、リズムを刻むだけで野球の技術向上につながるという。最近はDeNAのウオーミングアップでも取り入れられたこともあるなど、野球界にも広がって…
侍J佐藤輝明が背番号「7」継承? 糸井氏からの“後継指名”に「考えます」
野球日本代表「侍ジャパン」に選出された阪神・佐藤輝明外野手は9日、豪州との強化試合に出場し、4打数1安打1打点。6回に適時打を放ちアピールした。この日は、今季限りで現役を引…
岡田監督に「セカンドもできるぞと」 阪神の“泣き所”埋める…名乗り上げた侍戦士
阪神・中野拓夢内野手が来季の“二塁構想”に意欲を見せた。今季、固定できなかった阪神の二塁手。オフには日本ハムから渡邉諒内野手をトレードで獲得するなど補強を進めている。中野は…
村上宗隆、正力特別賞に「ご褒美かな」 選考委員長の王氏には「感謝しかない」
ヤクルトの村上宗隆内野手が8日、プロ野球界の発展に貢献した球界関係者に贈られる「正力松太郎賞」の特別賞を受賞した。今季は、令和初の3冠王を獲得するなどヤクルトのリーグ優勝に…
元中日の豪州ディンゴ監督、侍ジャパンを大絶賛「世界一のチーム」「日本を尊敬」
野球日本代表「侍ジャパン」とオーストラリア代表は8日、9日から札幌ドームで行われる「侍ジャパンシリーズ2022」の共同会見に臨んだ。「ディンゴ」の登録名で中日に所属したデー…
2年連続全国出場の女子野球部が初体験 体と脳を鍛える「ライフキネティック」とは?
急成長を遂げる茨城・岩瀬日大高の女子硬式野球部が脳トレと運動を組み合わせた「ライフキネティック」を導入し、さらなる躍進を目指している。スポーツリズムトレーニングのインストラ…
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