捨てた奪三振、大学4年で目覚ましい成長 日大152キロ右腕が迎える2度目のドラフト
この春、急激にスカウトの評価を上げた選手がいる。日大の右腕・赤星優志投手だ。最速152キロの直球と多彩な変化球を武器に東都大学野球2部春季リーグ優勝と、入れ替え戦制覇に貢献…
捨てた奪三振、大学4年で目覚ましい成長 日大152キロ右腕が迎える2度目のドラフト
この春、急激にスカウトの評価を上げた選手がいる。日大の右腕・赤星優志投手だ。最速152キロの直球と多彩な変化球を武器に東都大学野球2部春季リーグ優勝と、入れ替え戦制覇に貢献…
夏登板ゼロも…ドラフト指名の可能性 八王子の“和製ランディ・ジョンソン”の魅力
知る人ぞ知る……という表現が正しいだろうか。身長191センチ、体重87キロの大柄な体から長い腕をしならせ、打者を牛耳る。八王子学園八王子(東京)のエース・羽田慎之介投手だ。…
就活先の社長が“入社拒否”「プロ目指せ」 早大準硬式の理系外野手が果たす約束
西武新宿線「東伏見駅」からイチョウ並木を歩いて左手にある早大東伏見グラウンド。硬式野球場の隣で、もう1つの野球部が活動をしている。スポーツ推薦の枠もなく、グラウンドはラクロ…
ドラ1候補の157キロ右腕・風間は12球団OK 巨人ファンも「選んでもらった球団で…」
11日のドラフト会議で1位指名が有力視されているノースアジア大明桜の風間球打投手が8日、運命の日を待つ心境を語った。オンラインで取材に応じ、行きたい球団について問われると「…
「僕は身を引きます」と背番号返納を直訴 ドラフト上位候補を成長させた“気付き”
186センチ、79キロと、細身ながら鋭いスイングで打球を飛ばす。10月11日のドラフト会議で上位指名候補として名前が挙がっている昌平高(埼玉)の吉野創士外野手(3年)は、高…
高校通算70発の千葉学芸・有薗直輝 スカウトが本塁打よりも評価した点は?
打撃練習をすれば、木製バットで快音を響かせて柵越えを連発。ノックを受ければ大きな体を器用に動かし、一塁へ矢のような送球を送る。打っても守ってもハイレベルな技術を見せるが、ス…
「動かしてなんぼや」 東海大のドラフト候補が鷹捕手から得た捕球の“イロハ”
フェンスを越えたのを確認してから、走る速度を緩めた。24日に「プロ野球志望届」を提出した東海大・亀田啓太捕手(4年)は26日、川崎市の等々力球場で行われた首都大学野球1部リ…
「うちで1番すごい」妹は甲子園胴上げ投手 帝京大・島野が感じた悔しさと原動力
長いトンネルからやっと抜け出した。26日に川崎市の等々力球場で行われた首都大学野球1部リーグ戦で、帝京大は筑波大に15安打の猛攻を浴びせ9-2で勝利した。開幕からの連敗を4…
「日本一のマネジャーに」 苦難乗り越えた東海大初の女性主務、亡き恩師との約束
社会人野球の日本生命でも指揮を執った井尻陽久監督が今年2月に就任して以降、首都大学リーグで初の単独首位に立った東海大。ベンチの1番左で、スコアを書きながら試合を見つめるのが…
高校時代はプロ注目も志望届は出さず… 桜美林大の新人右腕が初先発で得た手応え
飄々と投げ込む姿は、公式戦初先発とは思えなかった。25日に神奈川・等々力球場で行われた首都大学野球1部リーグ戦。今年の春季リーグを制した桜美林大は、ここまで3戦2敗1分け。…
鬼肩は“甲斐キャノン”に匹敵 元G戦士も絶賛…独立Lに潜むドラフト「隠し玉候補」
もしかしたらこの秋のドラフトを沸かせるかもしれない。そう思わせる存在が、独立リーグ「ルートインBCリーグ」にいる。栃木ゴールデンブレーブスの叺田本気(かますだ・もとき)捕手…
燕・奥川に息づく「俺はダメだ」の精神… 悩む戦友が突き動かされた“向上心”
打った瞬間はスタンドインを確信していた。ゆっくりとダイヤモンドを回ろうとしたが、思い虚しく打球はフェンスに直撃。東海大の東海林航介外野手の豪快な打球は“フェン直単打“となっ…
「素晴らしいもの持ってる」 帝京大捕手・大友宗をスカウトが評価する最大の武器は
帝京大の扇の要がスカウトたちの視線を集めた。19日、神奈川・等々力球場で行われた首都大学野球1部リーグ戦。武蔵大との一戦に「7番・捕手」で先発出場した大友宗捕手(4年)が1…
迫るドラフト「あいつは確定、あとは自分」 後輩は目玉候補…先輩右腕の思い
夕暮れの上尾市民球場のマウンドで、セットポジションから足を高々と上げた。独立リーグのルートインBCリーグ「埼玉武蔵ヒートベアーズ」に所属する長尾光投手だ。昨年、ノースアジア…
「世界一の二遊間コンビ」から15年… 川崎宗則&西岡剛が“過去最高”に笑顔な訳
列島が沸いた歓喜の瞬間から、もう15年がたった。侍ジャパンの二遊間を組み、上位打線を担った2人の若武者は、40歳と37歳になった。誰かに言われなくても、キャリアの終盤なのは…
ショーパン姿の抜群スタイルで剛速球! モデル野球女子の豪快始球式は「すごいな」
野球女子として知られるモデルの椿梨央さんが、15日に埼玉・上尾市民球場で行われたルートインBCリーグ・埼玉武蔵ヒートベアーズと巨人3軍との交流試合で始球式を務めた。身長17…
片岡安祐美監督が94キロの豪快ストライク 二塁牽制も披露「川崎さんの指示です」
茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美監督が豪快投球を披露した。12日に小山運動公園野球場(栃木)で行われたBCL東地区オールスターゲームのファーストピッチセレモニーに登板。9…
ベイスターズ日本一の中心打者は今? BCリーグ本塁打競争に登場しフェン直連発
元横浜(現DeNA)で、2度のセ・リーグ首位打者に輝いた“天才打者”鈴木尚典氏が12日、栃木県の小山運動公園野球場で行われたBCL東地区オールスターゲームで錆び付かない巧打…
BC栃木の川崎宗則「大谷さんは凄い!」 スピードガンコンテストで目標160キロ届かず“降参”
独立リーグ「ルートインBCリーグ」の栃木ゴールデンブレーブスに所属する川崎宗則内野手が12日、小山運動公園野球場(栃木)で行われたBCL東地区オールスターゲーム2021に「…
「世界が狭かった」来年ドラフト候補、日体大の“二刀流”が痛感した侍Jとの交流
最後の打者を三振に奪うと左手で拳を握り吠えた。バッティングパレス相石スタジアムひらつかのマウンドに立った日体大のエース・矢澤宏太投手には、考えを変えた経験があった。
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