新型コロナ感染と向き合った日大三ナイン 名将・小倉監督が振り返る1年間の苦闘
未曾有の事態に苦しみながら、戦い続けた1年が終わった。31日に東京ドームで行われた全国高校野球選手権の西東京大会準決勝。日大三は、国学院久我山にあと一歩及ばず3-4で涙を流…
新型コロナ感染と向き合った日大三ナイン 名将・小倉監督が振り返る1年間の苦闘
未曾有の事態に苦しみながら、戦い続けた1年が終わった。31日に東京ドームで行われた全国高校野球選手権の西東京大会準決勝。日大三は、国学院久我山にあと一歩及ばず3-4で涙を流…
カウント1-0から投手交代 ノーシードから4強に導いた帝京・前田監督、驚きの選手起用
全国高校野球選手権東東京大会は30日に準々決勝2試合が行われ、駒沢球場では帝京が東亜学園に5-3で勝利。江戸川球場では修徳が延長10回4-0の劇的サヨナラ勝利で小山台を破っ…
初の甲子園決定も自然と即整列 71歳名将が鹿島学園に浸透させた“人間力”
鹿島学園のエース薮野哲也投手(3年)が三振に仕留めて春夏通じて初の甲子園出場を決めると、鈴木博識監督は目に涙を浮かべた。26日に行われた全国高校野球選手権茨城大会決勝。鹿島…
鹿島学園、春夏通じて初の甲子園! 元巨人・村田ら育てた名将が就任6年目で悲願達成
全国高校野球選手権茨城大会決勝が26日、水戸ノーブルホームスタジアムで行われ、鹿島学園が常総学院に3-2で勝利。春夏通じて初の甲子園出場を決めた。
猛打の陰で得た“副産物” 4年ぶり夏の甲子園、盛岡大付が「ミス0」で勝てた訳
最後のアウトを取ると、盛岡大付の関口清治監督はホッとしたように帽子を脱いだ。24日に岩手県営球場で行われた全国高校野球選手権の岩手大会で、花巻東に9-4で勝ち、甲子園の切符…
盛岡大付が4年ぶり11度目の夏甲子園 金子が大会記録の5戦5発、宿敵・花巻東を破る
全国高校野球選手権岩手大会決勝が24日、岩手県営球場で行われ、盛岡大付が花巻東を9-4で破り、2017年以来4年ぶり11度目の夏の甲子園出場を決めた。花巻東は終盤に力尽き、…
世代最速157キロ右腕・風間が変化球を多用したワケ 8K完封を導いた“脱力投球”
晴天のこまちスタジアムのマウンドに、縦縞のユニホームが集まった。歓喜の瞬間。11日から13日間に渡って行われた全国高校野球選手権の秋田大会は、ノースアジア大明桜の優勝で幕を…
明桜・風間、“高校BIG3”で甲子園1番乗り 森木&小園をライバル視「投げ合いたい」
全国高校野球選手権の秋田大会決勝が23日、こまちスタジアムで行われ、ノーズアジア大明桜が6-0で秋田南に勝った。今秋のドラフト1位候補の風間球打投手(3年)が、3安打8奪三…
明桜が4年ぶり10度目の夏の甲子園 ドラ1候補・風間が3安打完封、秋田は大本命が制す
全国高校野球選手権の秋田大会決勝が23日、こまちスタジアムで行われ、ノースアジア大明桜が秋田南に6-0で勝利し、2017年以来4年ぶり10度目の夏の甲子園出場を決めた。今秋…
帽子のツバに太字で書いた「齋藤飛鳥」 4戦連発の大砲が届けたい“アーチと純情”
もしかしたら、“あの人”にも届くかもしれない――。夏空に放たれた打球は、すぐさま左翼席に消えていった。22日に岩手県営球場で行われた全国高校野球選手権の岩手大会準決勝。盛岡…
157キロ右腕・風間の直球は「速すぎて面白かった」 昨秋2三振の男が誓うリベンジ
ノースアジア大明桜と秋田南が激突する全国高校野球選手権秋田大会決勝は23日、こまちスタジアムで行われる。焦点の一つは、今大会で最速157キロをマークしたプロ注目右腕の明桜・…
157キロ右腕が投げなくても圧勝 「一戦決勝」の明桜がたどり着いた5度目の決勝
4年ぶりの甲子園まで、あと1つ。全国高校野球選手権の秋田大会準決勝が21日、こまちスタジアムで行われ、ノースアジア大明桜が横手に11-0で快勝した。昨夏の独自大会も含め、5…
世代最速157キロ、明桜・風間の直球は「千賀のよう」 スカウト絶賛「1位の素材」
全国高校野球選手権秋田大会は4強が出揃った。21日に実施予定の準決勝は、ノースアジア大明桜対横手、秋田商対秋田南の組み合わせとなった。注目は今秋のドラフト1位候補と言われる…
世代最速157キロ右腕は「投げるたびに成長」 ドラ1候補受ける主将兼捕手の視線
晴天のこまちスタジアムで「パンッ!」と、乾いた音が鳴り響く。18日に行われた全国高校野球選手権秋田大会準々決勝。この秋のドラフト1位候補にも名が上がる風間球打投手(3年)擁…
ドラ1候補の明桜・風間が自己最速の157キロ計測 大勢のスカウト前に4キロも更新
ノースアジア大明桜の風間球打投手(3年)が18日、全国高校野球選手権の秋田大会準々決勝(こまちスタジアム)の秋田高戦で、自己最速を4キロも更新する157キロを計測した。
1年半で球速20キロアップ 盛岡中央に現れた最速149キロ2年生が歩んだ進化の道
花巻東の校舎から歩いてすぐの花巻球場。エンゼルス大谷翔平投手、マリナーズ菊池雄星投手が3年間を過ごしたすぐ脇で、2年生の“ドクターK”が快投を披露した。全国高校野球選手権岩…
サイクル安打かけた打席直前でコールド勝ち 「少し残念」でも最優先する“夏の勝利”
残すは、二塁打。「正直、意識はしていました」。盛岡大付の5番・金子京介内野手(3年)が、サイクル安打がかかった第5打席に備えてネクストバッターズサークルで集中力を高めていた…
「勝っても負けても最後は菱川」監督も信頼寄せる花巻東エースの野球センス
何をやらせてもセンスはピカイチ。8回コールドの大勝で登板機会はなかったが、チームの基本方針は「勝っても負けても、最後は菱川」。花巻東のエース・菱川一輝投手(3年)は、仲間た…
プロ注目・風間球打と「Wエースに…」 明桜の最速143キロ「背番号6」が目指すもの
全国高校野球選手権秋田大会3回戦は14日、秋田市のこまちスタジアムで2試合が行われ、第1試合では第1シードのノースアジア大明桜が秋田工に9-1で7回コールド勝ち。8強進出を…
小学生の夢作文が「プロ野球からMLBに変わる」 大谷&菊池の恩師が見た球宴
全国高校野球選手権の岩手大会で、花巻東は15日、高田との2回戦に11-4で8回コールド勝ちした。前日14日(米時間13日)には、OBである大谷翔平投手(エンゼルス)と菊池雄…
KEYWORD