実は3種類ある「二塁牽制」 元名手が伝授…走者を刺すために欠かせぬ“エサまき”
二遊間を経験した選手でなければ、技術的なポイントがなかなかわからないのが「二塁牽制」だろう。どんなタイミングで二塁ベースに入れば、走者を刺せるのか。オリックスやヤクルトで玄…
実は3種類ある「二塁牽制」 元名手が伝授…走者を刺すために欠かせぬ“エサまき”
二遊間を経験した選手でなければ、技術的なポイントがなかなかわからないのが「二塁牽制」だろう。どんなタイミングで二塁ベースに入れば、走者を刺せるのか。オリックスやヤクルトで玄…
小学生で覚えたい“トスの技術” 元プロの名遊撃手が伝授…距離で使い分けた2種類
プロの世界では当たり前のように目にするダブルプレー。内野を守る小学生にとっては、憧れのプレーのひとつと言えるだろう。6-4-3、4-6-3を華麗に決められたら、チームのピン…
東海大相模に「来た意味がない」 4季連続逃した甲子園…再確認した“当たり前の徹底”
2022年9月17日、保土ケ谷球場で行われた秋季神奈川大会準々決勝。大会4連覇を狙った東海大相模は、慶応義塾に4-7で競り負け、選抜出場の可能性が途絶えた。安達琉希、板垣拓…
あと1勝、続けて逃した甲子園…東海大相模・原俊介監督が出し始めた新監督の“色”
「今、東海大相模はどんな感じなんですか?」新体制に代わってから、この質問をよく受けるようになった。2021年8月をもって、春夏4度の全国制覇に導いた門馬敬冶氏(現・創志学園…
捕手からの送球は「絶対に止める」 名手が子どもたちに説くベースカバーの心構え
オリックス、日本ハム、ヤクルトで遊撃手として活躍した大引啓次さんは守備のどこをとってもハイレベルだった。捕球が上手くなるコツの“引き出し”を多く持ち、キャッチボールでグラブ…
盗塁&エンドラン時の二遊間の「ベースの入り方」 プロが教える日々の上達術
オリックス、日本ハム、ヤクルトで遊撃手として活躍した大引啓次さんは守備が上手くなるコツの“引き出し”を多く持っている。子どもたちにはキャッチボールの捕球時に「窓を拭く」よう…
5か月経っても見られない最終回の映像…東海大相模の庄司裕太&求航太郎が見据える“未来”
横浜と東海大相模が激突した2022年夏の高校野球神奈川大会決勝。0-0で迎えた9回裏2死二塁、横浜・萩宗久のライト前ヒットで、二塁走者の岸本一心がホームを踏んだ瞬間、東海大…
島根から東海大相模に進学した笹田海風 夏の悔しさを糧に…捕手で目指すプロ
8月8日、東海大相模高の3年生8人は島根県浜田市にいた。サードのレギュラーとして活躍した笹田海風の地元に遊びに来たのだ。7月27日の神奈川大会決勝、ライバル・横浜高に0-1…
選抜当確…慶応高の“言葉の力” 清原勝児の満塁弾呼んだ「センター返しは恩返し」
10月22日から埼玉県で開催された秋季関東地区高等学校野球大会でベスト4入りを果たした神奈川・慶応高。県大会で日大、東海大相模、日大藤沢と難敵を下すと、関東大会では常磐大(…
フライを「両手で捕れ」は正しいのか? プロの名手が野球少年へ明かす守備のコツ
プロ野球の内野手を見ていると、高々と上がったフライでも、落下点を素早く見つけ、難なく捕球体勢に入る。「プロだから当たり前」と言えばそれまでだが、「プロだからこその技術」が必…
鷹育成12位指名、市立金沢・飛田悠成が明かしてくれた妹への思い 「自分の活躍が励みになれば」
10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議。横浜市立金沢高校の右腕。飛田悠成は、ソフトバンクの育成12巡目で指名を受けた。中学ではベンチ外だったが、高校で10センチ以上身長…
内野と外野の間へのフライは誰が捕る? プロの名手でも「決めている」優先順位
内野と外野の間に上がった飛球はどちらが捕るべきか。判断に迷う難しいことが野球をやっていればあるのでないだろうか。どうすれば、判断力を養うことができるのか。オリックスやヤクル…
神奈川の公立に進んだ遊撃手が「別人」の投手に 鷹育成12位から“大化け”する説得力
10月20日に開催されたプロ野球ドラフト会議。ソフトバンクの育成12巡目で指名を受けたのが、横浜市立金沢高校の飛田悠成だった。身長184センチ、体重83キロの体が魅力の遊撃…
“結束力”で掴んだ甲子園 横浜高の前主将、アクシデント乗り越えた仲間との絆
今夏の甲子園で、選手宣誓の大役を務めた横浜高校の前主将・玉城陽希。宣誓では、「これまで怪我で思うように野球ができず、グラウンドにさえ立てない時期もありました。また、チームを…
「伝統を汚してはいけない」 横浜高元主将・玉城陽希が重圧と闘った“最後の夏”
この夏、神奈川代表として2年連続で甲子園の土を踏んだ横浜高校。プレーと言葉でチームを引っ張り続けたのが、甲子園で選手宣誓も務めた玉城陽希だった。村田浩明監督が「玉城がいなけ…
必ず“埋める”意識で戦局が変わる 元燕の名手が伝授するベースカバーの動き方
守備中、ボールの動きにどうしても集中してしまいがちだが、ボールがないところでの動きが、勝敗を左右することがある。その代表的な例が、ベースカバーだ。空いたベースを誰がカバーす…
名門・横浜高が実施した北海道・紋別合宿 2年生中心で行った意義、主将が語る収穫
今夏に続く2季連続の甲子園出場を目指す横浜高校。秋季神奈川大会では小田原、金沢、武相、三浦学苑をコールドで下し、ベスト4進出を果たした。甲子園を経験した新主将の緒方漣、エー…
今夏の悔しさを「今の世代に伝えてほしい」 東海大相模・原監督が全幅の信頼置く主将
高校野球の秋季神奈川大会は9月10日に3回戦、11日に4回戦が行われ、2季連続の甲子園出場を狙う横浜や、秋4連覇を狙う東海大相模、今夏ベスト4の横浜創学館、5年ぶりの選抜大…
スローガンは「他喜昇り」 5年ぶり選抜出場なるか…鍵を握る慶応高の“人間性キャプテン”
9月3日に開幕した高校野球秋季神奈川大会。2018年以来、5年ぶりの選抜高校野球大会出場を目指す慶応義塾は、初戦(2回戦)で横須賀学院を10-0の5回コールドで下し、3回戦…
カットプレーがさらにうまくなる 元プロ遊撃手が伝授、「ワンランク上」の中継
カットプレーの練習中、指導者から「真っすぐ入りなさい」と教わったことが、一度はあるのではないだろうか。外野手とベースを結んだライン上に入ることで、ロスなく、ボールをつなぐこ…
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