ド軍完敗、大谷翔平は3戦連続安打 20勝右腕に打線沈黙…スネル3回5失点
ドジャースの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地でのブレーブス戦に「1番・指名打者」で出場し4打数1安打だった。チームは完敗を喫し、連勝は2でストップした。
ド軍完敗、大谷翔平は3戦連続安打 20勝右腕に打線沈黙…スネル3回5失点
ドジャースの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地でのブレーブス戦に「1番・指名打者」で出場し4打数1安打だった。チームは完敗を喫し、連勝は2でストップした。
西武、高橋光成の海外FA権取得を発表「まずは目の前に」 昨オフ入札制度で米挑戦も残留
西武は10日、高橋光成投手が海外フリーエージェント(FA)権を取得したと発表した。
中日・大野雄大を“見捨てなかった”恩師 「ボロカス言われても」…後に知った親心、体現する最高の恩返し
今も大切にする教えがある。中日の大野雄大投手が9日、バンテリンドームで行われた巨人戦に先発。7回85球を投げ4安打、無失点、5奪三振の好投で4勝目を挙げた。2020年に沢村…
村上宗隆は「驚くべき存在だ」 指揮官が称える“裏の顔”…同僚と積極対話「誇らしい」
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、クラブハウスに新たな風を吹かせている。ウィル・ベナブル監督は9日(日本時間10日)の本拠地・マリナーズ戦前に取材に応じ、日本から来た若き…
巨人・田中将大が登録抹消 今季は防御率2.27…9日の中日戦は走塁妨害などで5回4失点
10日のプロ野球公示で、巨人は田中将大投手を抹消した。前日9日の中日戦では5回4失点で敗戦投手になっていた。
佐々木麟太郎が「村上に見えてきた」 特大145m弾…鷹ファン複雑「入団の可能性が」
スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手は9日(日本時間10日)、ノースカロライナ州立大戦の8回、3試合ぶりの16号ソロを放った。打球速度111マイル(約178.6キロ)、飛距…
日本を3か月で去るも「素晴らしい時間」…“カブレラの代役”の今 現職で活きる福岡での経験、驚いたNPB選手の能力
JJ・ウェザーホルトやジョーダン・ウォーカーら、楽しみな若手が揃うナ・リーグの名門・カージナルスを、NPBの元助っ人が支えている。2012年のシーズン途中にソフトバンクに加…
西武28歳は「打ちすぎやろ」 現ドラから2年…古巣ファンが無理なお願い「戻ってきて」
西武の平沢大河内野手が9日、楽天戦(ベルーナドーム)に「6番・三塁」で先発出場し、逆転2号3ランを放った。チームを3連勝へ導き、ヒーローインタビューに。ロッテから移籍2年目…
黒髪美女がペコリ→豪快投球に「ベタ惚れ」 ハニカミ笑顔にファン虜「最高すぎる」
ハニカミ笑顔を浮かべながらの一投に温かい拍手が送られた。女優の蒔田彩珠(まきた・あじゅ)さんが9日、ベルーナドームで行われた西武-楽天戦の始球式に登場。黒髪美女のワンバウン…
ド軍31歳の見えない復帰 60日間ILの長期離脱…指揮官の曇る表情「いつか分からない」
ドジャースのトミー・エドマン内野手の復帰が見えてこない。デーブ・ロバーツ監督は9日(日本時間10日)の本拠地・ブレーブス戦前に取材に応じ、「いつトミーが復帰するのか分からな…
低めがボールになる原因は“上から下” 専門家推奨…フレーミングが向上する「打ち返し」
捕手が正確にキャッチングやブロッキングできる技術は大きな武器となる。しかし、ボールを横や後ろに逸らしたり、捕球時にミットが“垂れてしまう”小中学生は少なくない。2024年の…
ド軍、34歳右腕がわずか3日でIL出戻り トレードの目玉が早期離脱…スネルが復帰
ドジャースは10日(日本時間11日)、ブレイク・スネル投手を負傷者リスト(IL)から復帰させたと発表した。ブロック・スチュワート投手が左足の骨棘のため負傷者リストに入れたと…
大谷翔平、9試合ぶりHR飛び出すか ド軍スタメン発表…スネルが復帰&今季初先発
ドジャースの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地でのブレーブス戦に「1番・指名打者」で出場する。先発マウンドにはIL(負傷者リスト)から復帰したブレイク・スネル投手…
小学生に難しい「軸足のタメ」をどう教える? “逆算”で身につく理想のスイング
スイングにおいて、軸足の股関節に力を溜める「タメ」の動作は不可欠だが、小学生にその感覚を言葉で伝えるのは非常に難しい。多くの選手が「乗せる」感覚を掴めず、手先だけでテークバ…
立大の救世主は星稜出身の1年生 知将もお手上げ…大谷翔平ばり驚異の毎分2600回転
東京六大学野球春季リーグを戦う立大に救世主が現れた。石川・星稜高出身の1年生右腕・道本想投手が、早大1回戦に先発し、6回91球無失点の快投で1-0の勝利に貢献。身長175セ…
“特別な”田中将大…中日・大野が秘めた思い 初黒星つけた意地、できなかった無意識
“無意識”でいることは難しかった。中日の大野雄大投手は9日、バンテリンドームで行われた巨人戦に先発。7回無失点の好投で4勝目を挙げた。同学年の田中将大投手との投げあいを制し…
「もう十分だ」コーチだけが知る村上宗隆 中継には映らない…怪物が怪物たる“要因”
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、初回に3試合ぶりとなる15号を放った。日米が騒然とした衝撃の打棒…
変化球に“崩されない打撃”をどう教える? 低学年から始めたい…専門家に学ぶ対応力
少年野球から中学、高校とレベルが上がるにつれて、打者は投手の緩急や変化球という壁に直面する。解禁となった変化球対応に苦慮している中学生もいるはずだ。崩されずに自分のスイング…
“知識ゼロ”での中日入団 生粋の巨人ファン人生の転機…大エースの存在も「よく知らない」
名古屋市中川区で居酒屋「おちょうしもん」を経営する豊田誠佑氏は、1978年のドラフト外で明大から中日に入団した。明大3年春、法大の怪物右腕・江川卓投手(元巨人)を相手に8打…
キャッチボールは「肩作りではない」 低め制球に直結…鷹エースが探った“最適リリース”
投手の基本であるキャッチボールやブルペンでの投球練習。ただ肩を温めるだけの単調なルーティンになっていないだろうか。日々変化する自身の体と向き合い、投げることへの意識を高める…
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