ロッテ・マーティンの献身守備で浮き彫りに “日本選手の課題”を専門家が解説
今季の交流戦が終わり、セ・パのリーグ戦が再開した。12年ぶりにセ・リーグが勝ち越した交流戦では多くの好プレーが見られ、中でもロッテのレオネス・マーティン外野手の献身的なプレ…
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ロッテ・マーティンの献身守備で浮き彫りに “日本選手の課題”を専門家が解説
今季の交流戦が終わり、セ・パのリーグ戦が再開した。12年ぶりにセ・リーグが勝ち越した交流戦では多くの好プレーが見られ、中でもロッテのレオネス・マーティン外野手の献身的なプレ…
「不気味」なオリックス、V本命は? 飯田哲也氏が大混戦で再開のパ・リーグを読む
プロ野球は交流戦が終わり、6月18日からリーグ戦が再開する。パ・リーグは、交流戦を9勝8敗1分で終えた楽天が、5勝9敗4分と振るわなかったソフトバンクを抜き、2ゲーム差をつ…
「セカンドフライで本塁生還」専門家が解説するロッテ・マーティンの走塁テク
交流戦も終了し、まもなくリーグ戦が再開する。ロッテのレオネス・マーティン外野手の献身的なプレーが交流戦で随所に見られた。走者の時は次の塁を狙い、外野守備の時は次の塁を許さな…
広島に続いて西武でも新型コロナ陽性者 専門家が考える“異常なシーズン”を生き抜く秘訣
広島が新型コロナウイルスの陽性者続出をうけて5試合を延期したのに続き、西武も主将の源田壮亮内野手が陽性、ザック・ニール投手と木村文紀外野手が濃厚接触者と特定された。現役時代…
燕時代の同僚が語る楽天石井采配の神髄 「年に1回あるかどうかのプレーを準備」
楽天は29日、本拠地・楽天生命パーク宮城で行われたDeNA戦を1-1で引き分けた。就任1年目で首位ソフトバンクに1.5ゲーム差の2位(同日現在)につけている石井一久監督の采…
田中将大、8回95球で見えた「リミッター解除」 省エネ投球を可能にした“出し入れ”
楽天は29日、本拠地・楽天生命パーク宮城で行われたDeNA戦を1-1で引き分けた。先発の田中将大投手は8回5安打1失点の好投。今季最長のイニング数を95球という少ない球数で…
専門家が「佐藤輝の3発より驚いた」 西武中村の交流戦歴代トップ独走弾に見る“凄み”
“交流戦男”の本領発揮だ。西武・中村剛也内野手は28日、本拠地メットライフドームで行われた阪神戦の7回に右翼席中段へ、歴代最多の交流戦通算78本塁打目となる今季4号2ランを…
阪神佐藤輝、3人目の“新人本塁打王”はある? OB捕手が分析「驚いたのは1発目」
こんな新人見たことがない。阪神のドラフト1位ルーキー・佐藤輝明内野手が28日、敵地メットライフドームで行われた西武戦で衝撃の3発。今季13本塁打でセ・リーグトップの巨人・岡…
「優勝候補は阪神とロッテ」 球界OBが読み解く2年ぶりの交流戦の行方
2年ぶりに開催される「日本生命セ・パ交流戦」が25日に開幕する。昨季はコロナ禍で中止。2年ぶりの開催はいったいどんな戦いが繰り広げられるのか。現役時代にヤクルト、日本ハム、…
阪神・藤浪の「リリーフ再転換」を推すワケ OBが求める“Vへの盤石態勢”の構築
阪神の藤浪晋太郎投手が、ファームでも制球難に苦しんでいる。22日に2軍本拠地の鳴尾浜球場で行われたウエスタン・リーグの中日戦に先発したが、3回を3安打3失点。連続押し出しを…
ロッテ打線のキーマンは“恐怖の2番打者” 12球団トップ210得点の秘密とは?
今年のロッテは打線が凄い。昨季のチーム打率はリーグワーストの.235に終わったが、今季は22日現在リーグ2位の.247、得点は12球団最多の210を誇る。個人成績でもレオニ…
楽天・田中将大の本領発揮はこれから? 球界OBが指摘する“上がり目”と配球の偏り
楽天の田中将大投手は22日、敵地ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦に先発し、7回6安打1失点と好投した。だが、同点で迎えた8回に2番手の福山博之投手がソロ2発を被弾し、チ…
打者をじっと見つめる捕手は何を見ている? 元プロ捕手が教える“観察する力”
プロ野球の試合で、捕手が目の前の打者の動きをじっと観察している姿を見たことがあるだろう。一体、何を見ているか。現役時代にヤクルト、日本ハム、阪神、横浜(現DeNA)で捕手と…
王者ホークス本領発揮はいつ? 主砲・柳田、3割目前も打撃指標に見る“不調”の影
開幕から40試合前後を消化し、混戦模様となっている2021年のパ・リーグ。2年連続のリーグ優勝を目指すソフトバンクはここまで44試合を終えて21勝16敗7分の貯金5で、首位…
巨人坂本ら続発する“ヘッスラ負傷” 走塁の名手・高橋慶彦氏が指摘する原因は?
今季はヘッドスライディングの際に負傷し、戦線離脱する選手が目立っている。巨人・坂本勇人内野手は5月9日のヤクルト戦で、一塁走者として捕手からの牽制球に頭から帰塁し、右手親指…
走られまくった佐々木朗希の“未熟さ” 単調な「マウンド捌き」と「投球後の姿勢」
“令和の怪物”こと、ロッテの佐々木朗希投手が16日、プロ2年目にして1軍デビューを果たした。本拠地・ZOZOマリンスタジアムで行われた西武戦に先発し、5回6安打5奪三振4失…
「最近の若い投手」とは違う変化球… プロ初登板で見えた佐々木朗希の“本当の凄さ”
最速163キロを誇るロッテの佐々木朗希投手が16日、プロ2年目にしてついに1軍デビューを果たした。本拠地・ZOZOマリンスタジアムでの西武戦に先発し、5回107球、6安打5…
ソフトバンク苦戦の原因はどこに? データで分析、打線と救援陣は昨季以上も…
2年連続のリーグ優勝、5年連続の日本一を目指す王者ソフトバンクが苦しんでいる。12日のロッテ戦に引き分け、このカード1分1敗に。これで4月23日~25日のロッテ3連戦から6…
田中将大、登板2試合で感じた豊富な引き出し 専門家が右腕に期待する“使命”とは
8年ぶりに楽天に復帰した田中将大投手はここまで2試合に登板して1勝1敗、防御率3.27の成績を残している。ヤンキースで7年間のキャリアを積み日本に戻ってきた右腕について、現…
燕の21歳主砲・村上に滲み出る貫禄 燕OBも称賛「まさにリーダーという感じ」
昨季まで2年連続最下位のヤクルトが、セ・リーグを盛り上げている。29日時点で13勝10敗4引き分け。阪神、巨人を追う位置にいる。現役時代にヤクルト、楽天で外野手として活躍し…