なぜ阪神・西勇輝は2連続完封できた? 左打者7人並んでも苦にならない強み
阪神のエース・西勇輝投手が17日、敵地での巨人戦で9回4安打無失点の好投を見せ、自身初となる2試合連続完封勝利を無四球で飾った。試合は阪神が11-0で大勝。東京ドームでは、…
なぜ阪神・西勇輝は2連続完封できた? 左打者7人並んでも苦にならない強み
阪神のエース・西勇輝投手が17日、敵地での巨人戦で9回4安打無失点の好投を見せ、自身初となる2試合連続完封勝利を無四球で飾った。試合は阪神が11-0で大勝。東京ドームでは、…
「やられ方が悪い」逆転勝利も専門家が見過ごせないヤクルト打線の“無抵抗な三振”
ヤクルトは逆転勝利で1分けを挟んだ連敗を6で止めた。1点を追う7回2死から、共に代打で登場した荒木と宮本の連続適時打で勝ち越しに成功した。勝利したが球団OBで野球解説者の飯…
燕・歳内、5回2失点の粘投もNPB復帰で求められる姿 球団OBが指摘「もっと荒々しく」
元阪神で四国アイランドリーグ・香川からヤクルトに加入した歳内宏明投手が16日のDeNA戦(神宮)で先発し、5回8安打2失点と粘りの投球を見せた。NPB復帰登板を自身の白星で…
自力V消滅の阪神に足りない「執念」 藪恵壹氏が指摘する「気迫」と「作戦負け」
阪神は15日、敵地・東京ドームでの巨人戦に3-6で逆転負けを喫した。首位・巨人との決戦で敗れた阪神は自力Vが消滅し、巨人にはマジック38が点灯。正念場での戦いに敗れ、ゲーム…
なぜ岡本に内角攻めを徹底できない…球団OBが指摘する阪神バッテリーの「甘さ」
阪神は15日、敵地・東京ドームでの巨人戦に3-6で敗れ、自力Vが消滅した。ここまで開幕10連勝と向かうところ敵なしだった巨人のエース・菅野智之投手に対して、近本光司外野手の…
エース菅野が打たれても巨人が勝った理由 藪恵壹氏が分析「際での強さの差」
巨人は15日、本拠地での阪神戦に6-3で勝利し、リーグ優勝マジック38を点灯させた。エース・菅野智之投手は6回を2被弾を含む7安打5奪三振3失点と決して状態は良くなかったが…
93年日本Sの“伝説のバックホーム” 飯田氏語る野村の教え「直感を信じろ」
4度のリーグ優勝に、3度の日本一。ヤクルトが黄金期を迎えた1990年代、主にチームを率いたのは野村克也監督だった。その野村監督の下でクローザーを務めたのが、今季から指揮を執…
広島鈴木誠、不振の原因は「ゾーンの狂い」 専門家が語る落合博満も通った“壁”とは?
5位の広島は13日に阪神に敗れ、借金は今季最多の10となった。打線のつながりに欠け、4番の鈴木誠也外野手に負担がかかる状況。13日の阪神戦(甲子園)では阪神・藤浪から17号…
巨人が勝てばM点灯 専門家が語る阪神が直接対決で“やってはいけない”こととは?
首位・巨人を9.5差で追う2位の阪神との直接対決が15日から東京ドームで行われる。独走態勢の巨人は15日の試合で勝利すれば優勝マジック38が点灯する。負けられない一戦に阪神…
阪神大逆転Vへのキーポイント「2番捕手・梅野」は正解か? 分析のプロが解説する是非
絶対に負けられない試合で矢野阪神が意地を見せた。13日の広島戦(甲子園)で、阪神は「2番・捕手」に梅野を入れ、糸井を7番に据えた。好調の5番の大山には好機で送りバントを命じ…
熾烈な巨人の正捕手争い 専門家が語る起用法と“強打の捕手”の成長曲線
首位を走る巨人において、大城卓三捕手の存在が色濃くなっている。12日の本拠・ヤクルト戦では6回に貴重な同点となる8号ソロ。13日の同カードでは4打数2安打、マスクでは投手陣…
巨人・岡本の今季初1試合2発を生んだ「右打ちの意識」 元捕手が分析する打席での思考
リーグ首位を走る巨人は12日、本拠地でヤクルトを5-4で下し、引き分けを挟んで6連勝を飾った。「4番・三塁」スタメン出場の岡本和真内野手が、決勝弾を含む2本塁打4打点の活躍…
巨人坂本、読みと技が凝縮されたV弾が生まれた訳 専門家が解説する高い打撃技術とは?
巨人の坂本勇人内野手が、11日の本拠でのヤクルト戦の8回1死、勝ち越しとなる今季15号ソロを放ち、勝負強さを見せた。ヤクルト清水の初球、148キロの直球を狙い、右翼席まで打…
「采配せず勝つ試合が一番」 巨人原監督の“側近”が語る1067通りの喜怒哀楽
巨人・原辰徳監督が通算1067勝で、川上哲治氏の球団記録を更新し、歴代最多勝利監督となった。指揮1年目の2002年から原監督のもとでチーフスコアラーとして、共に勝利の喜びを…
中日福谷は「大野雄に続く2本目の柱に」 専門家が評価した力投のポイントは?
中日が本拠地で巨人と2-2で引き分けた。先発の福谷浩司投手が101球を投げ、8回2失点の粘投。8回に逆転を許し、今季4勝目こそ逃したが、無四球で6安打7三振と、先発の役割を…
巨人吉川尚の同点打にあった巧妙な“仕掛け” 相手のスキを生んだ原監督の手
巨人が敵地で中日と2-2で引き分けた。0-1で迎えた8回無死一、二塁のチャンスで「7番・二塁」で出場した巨人・吉川尚輝内野手が右中間を破る逆転の2点適時三塁打を放った。送り…
今季自己ワースト8失点の楽天涌井 専門家が指摘した勝負の分岐点と鷹攻略法
楽天の涌井秀章投手が9日、本拠のソフトバンク戦に先発し、5回9安打と打ち込まれ、今季ワーストの8失点で2敗目を喫した。2回1死に浴びたソフトバンク・デスパイネの今季1号ソロ…
柳田、グラ、デスパ…鷹の強力クリーンアップ、最も得点力のある打順は?
ソフトバンクは敵地で楽天に8-1で大勝した。8日に1軍合流したばかりのアルフレド・デスパイネ外野手が、今季初アーチを含む2本塁打の大活躍を見せた。3番・柳田、4番・グラシア…
6試合連続完投の中日・大野雄 快投が続く理由を元メジャー右腕の藪氏が解説
中日は8日、本拠地での巨人戦に0-2で敗れた。先発マウンドに上がった大野雄大投手は今季4敗目を喫したが、9回を115球で投げきって6試合連続完投をマーク。打線の援護を得られ…
試合中に大阪から東京に帰った助っ人も… 燕V戦士が爆笑対談で選ぶ最強内野陣
1990年代に一大黄金期を築いたヤクルト。1990年から98年までチームを率いた野村克也監督の下、4度のリーグ優勝、そして3度の日本一という功績は、球史の中に燦然と輝く。当…