広島がオリックスから19歳右腕・日高を獲得 西川龍馬の人的補償…入団から1年で移籍
広島は5日、今オフ国内フリーエージェント(FA)権を行使してオリックスに移籍した西川龍馬外野手の人的補償として日高暖己投手を獲得したことを発表した。西川の2023年の年俸は…
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広島がオリックスから19歳右腕・日高を獲得 西川龍馬の人的補償…入団から1年で移籍
広島は5日、今オフ国内フリーエージェント(FA)権を行使してオリックスに移籍した西川龍馬外野手の人的補償として日高暖己投手を獲得したことを発表した。西川の2023年の年俸は…
リーグワースト「25」「.245」改善へ…逸材ドラ1も大バトル どうなるDeNA“激戦区”
DeNAは2023年、球団初の交流戦優勝を成し遂げるなど一時は首位争いを繰り広げながら、最終的には3位に終わった。26年ぶりの優勝を目指して熾烈な定位置争いが繰り広げられる…
戦力外から複数獲得…2703安打でも正念場? 元盗塁王に2軍HR王も、燕の“超激戦区”
2年連続リーグ優勝から一転、2023年シーズンで5位に沈んだヤクルトはこのオフ、積極的に補強を敢行している。野手では“戦力外組”から西川遥輝(前楽天)、増田珠(前ソフトバン…
バウアー、メジャー復帰を熱望 米番組出演でキッパリ「米国でプレーすることが目標」
DeNAから自由契約となったトレバー・バウアー投手が4日(日本時間5日)、米放送局「FOXスポーツ」のニュース番組「America's Newsroom」に出演し「米国でプ…
「3割20発の可能性」燕OB絶賛、育成出身の“怪物23歳” 打率1割台からブレーク予感
僅かなチャンスをものにし、一気に1軍の戦力になる選手は誰なのか。2023年は阪神の村上頌樹投手がプロ初勝利を含む10勝(6敗)、防御率1.75をマークし、新人王と最優秀防御…
大変革は「すごくエネルギーいる」 筒香嘉智が描く人材育成…率先で創る“サンプル”
MLBのジャイアンツ傘下でプレーする筒香嘉智外野手が、故郷の和歌山県橋本市に野球施設「TSUTSUGO SPORTS ACADEMY」を創設し、昨年12月上旬に竣工式を行っ…
「駄目なら野球をやめる」ピアノ調律の資格取得 崖っぷちからプロ入りした名捕手
勝負の年に結果を出した。徳島・海南高から神奈川大を経て河合楽器入りした大石友好捕手(元西武、中日)は、社会人4年目の1979年ドラフト会議で西武から3位指名を受けた。当時2…
中日・中田翔が秋広とともに丸刈りに SNSで報告「気合い入れちゃいました」
中日へ移籍した中田翔内野手が4日、自身のインスタグラムで丸刈りにしたことを報告した。巨人時代の“一番弟子”秋広優人内野手も同じ髪型に。「秋と共に気合い入れちゃいました! 今…
巨人22歳は「出てこないとダメ」 防御率10点台も…前コーチが愛のゲキ「早く気付いて」
巨人、メジャーリーグなどで活躍した高橋尚成氏が自身のYouTubeチャンネル「高橋尚成のHISAちゃん」を更新した。ゲストに昨季まで巨人の作戦兼内野守備コーチを務めた元木大…
台頭する阪神の逸材打者 左翼は誰の手に…2年目助っ人も“保証されぬ立場”
2023年に日本一に輝いた阪神は、岡田監督2年目のシーズンを迎える。38年ぶりの頂点に立ったチームでは、レギュラーがほとんど固定されていたが、2024年はどうなるのか。争い…
直近2年でわずか1発、トレード加入も打率1割台 DeNA悲願Vへ必須…復活待たれる選手
26年ぶりの優勝を目指すDeNAは、新戦力を加えてチーム内競争の激化による底上げが期待される。近年苦しんでいる選手たちの力も加われば、さらなるチーム力アップにつながるはず…
燕の低迷は「村上のせいじゃない」 5位からの復権へ…坂口智隆氏が明かすキーマン
2023年のヤクルトはリーグ連覇から一転、3年ぶりのBクラス(5位)に低迷した。史上最年少3冠王・村上宗隆内野手はなかなか状態が上がらず、故障者も多くスタメン固定できなかっ…
即戦力ルーキーから崖っぷちのベテランまで 外野陣は激戦必至…巨人の“3枠”争い
巨人の阿部慎之助新監督は就任1年目のシーズンを前に、既にレギュラーとして想定している選手に、一塁の岡本和真内野手、三塁の坂本勇人内野手、遊撃の門脇誠内野手の3人を挙げている…
朗希と並び称され、由伸と日本Sで壮絶投げ合い 2023年は登板なし…復活期すドラ1右腕
2021年にリーグ優勝&日本一に輝いたヤクルト。この年、神宮のマウンドで躍動していたのが高卒2年目の奥川恭伸投手だった。2023年の5位からの巻き返しを図るチームにおいて、…
わずか28日でロッテ“電撃退団” 「我慢できなかった」最強助っ人が明かす真相
ベイスターズ史上最強助っ人として今でもファンから愛されるロバート・ローズ氏(九州独立リーグ・火の国サラマンダーズ監督)は1993年から8年間、横浜(現DeNA)でプレー。「…
ドラフト前に絶望…プロ入りは「諦めた」 一度断念も、奮い立たせた同期のドラ5指名
強肩捕手として西武、中日で活躍した大石友好氏は徳島・海南高から神奈川大に進学した。「厳しい大学でした。プロ養成所って感じでした」。捕手として力をつけ、全日本候補にもなったが…
投手王国の気配、3年連続指名の“エース候補” 打率.364の20歳も…広島期待の有望株
新井貴浩監督の1年目、いきなり5年ぶりのAクラスとなる2位に躍進を遂げた広島に、投手王国の兆しが見え始めてきている。ドラフト会議では楽天と競合の末、青学大の常廣羽也斗投手の…
和製打線の可能性も…育成出身25歳が掴むか 揺らぐ3枠、阪神の開幕スタメン“最速予想”
日本一連覇を目指す阪神は、シェルドン・ノイジー、ヨハン・ミエセスといった助っ人野手が残留。ドラフトでは1位と2位で投手2人を指名し、支配下の野手では高校生2人を獲得した。岡…
元阪神ブルワーがカブスと契約合意か 鈴木誠也と共闘へ…自身のSNSで発表
昨季、阪神でプレーしたコルトン・ブルワ―投手が2日(日本時間3日)、自身のインスタグラムでカブスと契約に合意したことを発表した。NPBでは13登板で0勝1敗2ホールド、防御…
私財2億円…筒香嘉智が新球場創設の理由 “お手紙”で決断「自分でやったほうが」
第4回WBC(2017年)で日本代表の4番打者を務め、MLBのサンフランシスコ・ジャイアンツ傘下でプレーする筒香嘉智外野手が、和歌山県の北東部にある出身地・橋本市に野球施設…
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