偶然が生んだ新球で年間“22勝”「それは無理無理…」 きっかけは最強捕手の言葉
元阪神アンダースロー右腕で、NPB通算92勝を挙げた上田二朗氏(野球評論家)は4年目の1973年に22勝をマークした。それまでの3年間は9勝、1勝、9勝だったが、大ジャンプ…
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偶然が生んだ新球で年間“22勝”「それは無理無理…」 きっかけは最強捕手の言葉
元阪神アンダースロー右腕で、NPB通算92勝を挙げた上田二朗氏(野球評論家)は4年目の1973年に22勝をマークした。それまでの3年間は9勝、1勝、9勝だったが、大ジャンプ…
阪神監督から“引っ越し指令”「来い!」 ド緊張の同伴通勤…厳しかった同僚の視線
1969年阪神ドラフト1位でNPB通算92勝を挙げた上田二朗氏(野球評論家)は、プロ3年目の1972年5月9日の大洋戦(甲子園)で“リリーフ完封勝利”を成し遂げた。初回無死…
阪神戦に現れた超大物俳優「マジでかっこいい」 愛のこもった“絶叫”「めっちゃ豪華やな」
阪神は1日、京セラドームでのDeNAとの試合前に開幕セレモニーを行った。スタメン発表では大の阪神ファンである“世界的俳優”が場内に声を響かせ、「かっこいいわぁ」「来ること知…
ドラ1入団→前半戦7勝も「丸裸にされた」 球宴中に巨人捕手から“呼び出し”「受けてやる」
巨人の正捕手に丸裸にされた? 元阪神のアンダースロー右腕・上田二朗氏(野球評論家)はプロ1年目の1970年に27登板、9勝8敗、防御率3.00の成績を残した。2桁勝利に届か…
阪神20歳がプロ初勝利を逃したワケ カブス制圧も広島の“壁”…魅力満載も露呈した課題
弱冠20歳の若虎が、魅力と課題の両方を見せた。高卒3年目の阪神・門別啓人投手は30日、敵地マツダスタジアムで行われた広島戦で今季初先発するも4回1/3、2失点。チームは0-…
ドラ1入団も「口で言えないようなつらさ」 思わぬ“洗礼”…阪神右腕が抱えた苦悩
屈辱からのスタートだった。1969年ドラフト1位で阪神に入団した右腕・上田二朗氏(野球評論家)はプロ1年目(1970年)の高知・安芸キャンプでいきなり悔しい思いをした。「“…
阪神23歳は「余裕で1軍の戦力」 リーグ1位の“3”…豪快弾にX衝撃「覚醒しとる」
阪神の井上広大外野手が29日に行われたウエスタン・リーグのくふうハヤテ戦(日鉄鋼板SGLスタジアム)で衝撃のサヨナラ本塁打を放った。2019年ドラフト2位がバックスクリーン…
“上から目線”の同期「見下ろされている」 ラジオで増幅した中日ドラ1への敵対心
阪神、南海で通算92勝を挙げ、現在は野球評論家を務める上田二朗氏は1969年ドラフト会議で阪神に1位指名され、東海大出身では初のプロ野球選手になった。出身地・和歌山の社会人…
「学生にあるまじき発言だ!」大学総長が激怒…エースに託された日本一の約束
元阪神、南海右腕の上田二朗氏(野球評論家)は1969年、東海大4年の時にエースとして全日本大学野球選手権初制覇に大貢献した。前年(1968年)の明治維新百年記念明治神宮大会…
阪神が誹謗中傷に注意喚起 「くたばれ」「消えろ」屈辱的な替え歌…マナー遵守を呼びかけ
プロ野球開幕戦を迎える28日、阪神は球団SNSで観戦マナーを守るよう呼びかける動画を発表した。昨年に続いてOBの能見篤史氏が登場し、誹謗中傷や侮辱的な替え歌に注意喚起した。
18歳の江夏に“絶望”「来るのはやめてくれ」 阪神元ドラ1が受けた衝撃「私の出る枠が」
あの頃から凄かった……。NPB通算92勝のアンダースロー右腕・上田二朗氏(野球評論家)は阪神時代、江夏豊投手との両輪で大活躍したが、1歳年下の左腕とは東海大学時代にも“接点…
阪神工藤は「なんで育成?」 支配下→メジャー圧倒→開幕1軍、衝撃のサクセスストーリー
日本野球機構(NPB)は28日、29日に開幕戦を迎える全12球団の出場登録選手を公示した。阪神のルーキーでは、ドラフト1位の伊原陵人投手に加えて、育成ドラフトで入団した工藤…
「天井に全部貼れ」監督から仰天指令 阪神ドラ1の覚醒呼んだ“レジェンド右腕”の写真
徹底的に真似した。1973年に阪神で22勝を挙げた上田二朗氏(野球評論家)は1966年の東海大進学後、メキメキと力をつけていった。和歌山・南部高2年夏(1964年)から取り…
入寮日にまさかの難題「全部投げさせる」 緊迫の監督室…阪神ドラ1が忘れぬ“開幕投手”
阪神の伝説のアンダースロー・上田二朗氏(野球評論家)は東海大1年(1966年)春の首都大学リーグで開幕投手を務め、完投勝利を飾った。1年生右腕の鮮烈デビューだったが、実は入…
名門大から勧誘も拒否「やめてください」 優先した“運命の出会い”…阪神ドラ1の分岐点
阪神のレジェンド右腕・上田二朗氏(野球評論家)は1966年、東海大に進学した。大学時代にプロから注目される投手に大きく成長していくのだが、そもそも1965年、南部高3年夏の…
阪神20歳は「2桁勝利いける」 メジャーもなで斬り…0.00にX衝撃「新人王確実!」
阪神の高卒3年目左腕・門別啓人投手が、今春の対外試合で無双投球を披露した。オープン戦とカブスとのプレシーズンゲームを合わせて17回2/3を投げて防御率0.00。期待の若虎の…
日常生活も困難…我慢の投球も「痛けりゃやめろ」 監督の“非情通告”にこぼれた涙
何をするのも痛かった。阪神時代の1973年に22勝を挙げた伝説のアンダースロー・上田二朗氏(野球評論家)は、和歌山・南部高2年の1964年夏過ぎに上手投げから変えた。南部・…
衝撃の2戦連発…阪神23歳が「覚醒したか」 “首位打者”から開花へ「1軍で見たい」
阪神・井上広大外野手が23日、中日2軍戦(名古屋)で2試合連続となる一発を放った。2019年ドラフト2位の大砲候補が快音を響かせ、虎党からは「覚醒したか」「井上広大のホーム…
連日40度超えの高熱…医師から「厳しいよ」 元阪神右腕が直面した“危機”「命だけは」
元阪神、南海の名投手・上田二朗氏(野球評論家)は和歌山・南部高時代に大病を患った。1964年1月、高校1年の冬に体に異変が生じた。髄膜炎になり「1週間くらい40度超えの熱が…
志願の強豪校入学も「金魚のフンだった」 阪神レジェンドが苦しんだ「No.2」の現実
華麗なアンダスローとしてNPB通算92勝を挙げた、阪神レジェンドの上田二朗氏(野球評論家)は1963年、和歌山・南部高に進学した。「その頃、和歌山で一番野球が強かった学校だ…
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