好調投手を支える球種を分析 楽天・松井のチェンジアップは魔球レベル?
投手が投げたボールがどのような結果(ストライクかボールか、出塁かアウトか)につながったか、一球一球追いかけ、球種ごとに整理すると投手それぞれの球種の有効性が見えてくる。
好調投手を支える球種を分析 楽天・松井のチェンジアップは魔球レベル?
投手が投げたボールがどのような結果(ストライクかボールか、出塁かアウトか)につながったか、一球一球追いかけ、球種ごとに整理すると投手それぞれの球種の有効性が見えてくる。
メッセンジャー、大谷に黒星つけた 5割復帰で「貯金生活に進めるように」
阪神が日本ハムに1-0で勝利し、3連勝で5割復帰。DH制のない甲子園での一戦に「7番・投手」で出場した大谷翔平に、今季9試合目で初黒星をつけた。
実は2軍も… 阪神が“親子”で9回逆転満塁弾くらう
予期せぬ幕切れに甲子園の阪神ファンからは怒号と悲鳴が飛んでいた。
阪神・呉昇桓がまさかの逆転満塁被弾で敗戦 守護神の4失点は2年目で初
阪神が守護神・呉昇桓投手のまさかの乱調で、ロッテに逆転負けを喫した。1点差で迎えた9回、2死から連打と四球で満塁とされると、角中に痛恨の逆転満塁を被弾。試合をひっくり返され…
DeNA山崎康の底知れぬ魅力 ツーシームは大魔神のフォークに匹敵する!?
セ・リーグ首位を走るDeNAで、圧倒的なパフォーマンスを見せるルーキーがいる。山崎康晃。今や、野球ファンの中ですっかり有名な存在となった右腕は、守護神としてリーグトップの1…
ベテランがピーク過ぎてもなお輝くには 山崎武司氏が好調・福留の変化語る
中日、楽天で活躍したプロ野球解説者の山崎武司氏は、福留の中日時代からの“盟友”。オフには毎年、ハワイで一緒に自主トレを行ってきた。昨年までとの違いを9歳年上の大先輩はどう見…
阪神が通算5000勝 福留、サヨナラ押し出し四球に「恥ずかしい」!?
阪神が28日、甲子園での楽天戦で延長11回の熱戦を4-3で制し、球団創設80週年で通算5000勝を達成した。
阪神・岩田が4年ぶり完封 「後輩相手に恥ずかしいピッチングはできない」
阪神の岩田稔投手が、交流戦初戦となった26日の楽天戦(甲子園)で、4年ぶりとなる完封勝利を挙げた。9回を129球、3安打4四死球10奪三振の熱投で今季4勝目(2敗)。チーム…
阪神・藤浪が進むべき道 スピードよりも“打ちにくいピッチャー”へ
阪神の藤浪晋太郎投手は、どのような成長曲線を描いているのか。5月に入り2試合続けて好投を見せた藤浪が、目指すべき道とは?
決勝打含む3打点で首位DeNA撃破に導いた阪神・福留 「調子はぼちぼち」
阪神の福留孝介外野手が、3打点を挙げる活躍で首位DeNA撃破に大きく貢献した。同点の9回に無死三塁で勝ち越し犠飛。その裏に完投を狙った能見が同点打を浴びたものの、延長10回…
首位DeNAは阪神に敗れる 横浜スタジアムでの連勝は「11」でストップ
DeNAが阪神に4-2で敗れ、横浜スタジアムでの連勝が「11」で止まった。先発の井納は8回1失点と好投したが、2番手の田中が9回に1失点。すぐに同点に追いついたが、延長10…
日本はMLBに倣う必要がある? 危険な本塁クロスプレーは禁止されるべきか
野球解説者の野口寿浩氏は「メジャーリーグは禁止になりましたよね。でも、日本ではなってないんだったら、彼らには染み付いてますから、しょうがないんじゃないですか。自分が現役の頃…
決勝打の鳥谷に新井が絶叫 「あそこで打つのが男」
お立ち台に上がった鳥谷は、8回の打席まで3三振とマイコラスに抑え込まれていたが「その前の打席は忘れて、この打席で何とかしたいなという気持ちで打席に立ちました」と逆転タイムリ…
阪神が8回に逆転で巨人に快勝 横山好投、鳥谷が劇的決勝タイムリー
阪神が甲子園で行われた巨人との一戦を2-1で制し、このカードの勝ち越しを決めた。阪神は0-1で迎えた8回、新井良の犠飛と鳥谷のタイムリーで逆転に成功、そのまま逃げ切った。
「正直、しびれました」 阪神・藤浪、2安打10Kの快投でプロ3年目の初完封
阪神の藤浪晋太郎投手が本拠地・甲子園での巨人戦に先発し、プロ3年目で初完封を飾った。9回2安打10奪三振の快投で3勝目(4敗)。1-0で勝利した阪神は連敗を3で止めた。
レンジャーズの藤川球児が戦力外 「もう少し辛抱強くあるべきだが…」とGM
レンジャーズの藤川球児投手が17日(日本時間18日)、メジャー出場の前提となる40人の登録選手枠から外され、戦力外となったと地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」が報じてい…
初登板で快投の藤川球児に期待 「堅実な中継ぎ必要」「彼が役割果たせる」
わずか9球で三者凡退に仕留める移籍後初登板での好投に、地元メディアから「ブルペンの要」と期待する声が上がっている。
球界は捕手不足に? 古田、城島らに続く“名捕手”はなぜ現れないのか
なぜ、“名捕手”は生まれてこなくなったのか。ただの時代の波なのか。それとも、何か理由があるのか。
セ・リーグで最も失点がかさむ阪神 課題はどこに?
セ・リーグで前評判の高かった阪神の調子がなかなか上がらない。5月10日終了時点で15勝20敗の借金5。1試合平均得点は3.00でリーグ5位と伸び悩んでいるが、それ以上に深刻…
阪神、4度の「敗戦まであと1球」から逆転劇 サヨナラ打の新井「足ガクガク」
阪神が6日の中日戦で4度の「敗戦まであと1球」のピンチから、逆転サヨナラ勝ち。新井良太内野手がサヨナラ打を放ち、2連勝で4位・中日とゲーム差なしに迫った。
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