苛立っても、涙を流しても… 広島ドラ3大道が入学前から監督室に通い詰めた理由
今年のドラフト会議で広島から3位指名された八戸学院大・大道温貴投手は、正村公弘監督への感謝をこんな言葉で表現した。「僕という投手を作ってくれた」。春日部共栄高から進学し、投…
苛立っても、涙を流しても… 広島ドラ3大道が入学前から監督室に通い詰めた理由
今年のドラフト会議で広島から3位指名された八戸学院大・大道温貴投手は、正村公弘監督への感謝をこんな言葉で表現した。「僕という投手を作ってくれた」。春日部共栄高から進学し、投…
「手首から先に感覚がなかった」 突然のイップスで一変した元燕ドラ1右腕のプロ生活
元ヤクルト投手の増渕竜義氏。埼玉・鷲宮高時代からサイドスロー気味の剛速球右腕として知られ、2006年高校生ドラフト1巡目で2球団競合の末にヤクルトに入団した。現在メジャーで…
「不幸を見せる番組ではない」人気戦力外ドキュメントが視聴者に共感される理由
今年も年末の風物詩となっているTBS系「プロ野球戦力外通告」が29日午後11時10分から放送となる。人気番組は同局のドキュメンタリー「ZONE」の企画から生まれ、今回で17…
12球団“最速投手”は誰? ストレート平均球速で見る剛腕投手ランキング
見るものをワクワクさせてくれる剛速球。近年のプロ野球界では150キロ超の真っ直ぐは珍しくなくなり、ソフトバンクの千賀滉大投手や西武の平良海馬投手、阪神の藤浪晋太郎投手など、…
CY賞バウアーではなく田中将大の獲得を エンゼルスにMLB公式のススメ「適切な選択」
大リーグ公式サイトは今オフの大物フリーエージェント選手の移籍先を予想。ヤンキースからFAとなった田中将大投手はエンゼルスが「最高の契約先」と予想された。
広島ドラ3大道が大学ラストゲームで示した成長 監督が「すげぇや」と感嘆した瞬間
今年のドラフト会議で広島から3位指名された八戸学院大・大道温貴投手は、正村公弘監督への感謝をこんな言葉で表現した。「僕という投手を作ってくれた」。春日部共栄高から進学し、投…
「目標を見失いかけた、すごくきつかった」 山口俊が語る渡米1年目の苦悩と学び
ブルージェイズの山口俊投手は26日、メジャー1年目の苦悩を打ち明けた。千葉市内の青葉の森スポーツプラザ野球場で行われた野球教室、チャリティマッチに参加。「不安の中でトレーニ…
巻き返しなるか小園、2軍のセーブ王も期待大… 広島の21年ブレーク候補は?
セ・リーグ3連覇から2年連続でBクラスに低迷した広島。52勝56敗12分でリーグトップの打率.262をマークした一方で、チーム防御率はリーグ5位の4.06。優勝した巨人から…
ロッテ細谷、三家、渡邉ら3選手、DeNA飛雄馬が現役引退…26日発表の各球団の去就は?
ロッテは26日、戦力外通告を受けていた細谷圭内野手、三家和真内野手、渡邉啓太投手の3選手が今季限りで現役を引退すると発表した。今後は、細谷がルートインBCリーグの富山サンダ…
ロハスJr.獲得で来季も助っ人8人体制に… 阪神は外国人枠をどう活用するのか?
25日に韓国2冠王のメル・ロハスJr.外野手の獲得を発表した阪神。今オフは韓国で20勝をマークしたラウル・アルカンタラ投手、今季途中からロッテでプレーしたチェン・ウェイン投…
田中将大、去就決定は越年か? 元GMはヤ軍残留予想も「大幅な減額で時間かかる」
ヤンキースからFAとなった田中将大投手の去就決着が見えてこない。コロナ禍で各球団が大減収。サイ・ヤング賞のトレバー・バウアー投手(レッズFA)の去就も決まらないなどFA市場…
山口俊、日ハム有原のレンジャーズ合意報道に奮起「みんなで盛り上げたい」
ブルージェイズの山口俊投手は26日、千葉市内の青葉の森スポーツプラザ野球場で行われた野球教室に参加した。メジャー移籍を目指す日本ハム・有原航平投手がレンジャーズと合意したと…
「査定は一緒でいい」 敗戦処理から最優秀中継ぎに成長した中日右腕の“傷の結晶”
なぜ中日・祖父江大輔の眼光はあんなに鋭いのか? 本人は「気合が入っているだけですよ」と笑う。今年、最優秀中継ぎ投手賞のタイトルを獲得し、8年ぶりのAクラスに大きく貢献した背…
DeNA、飛雄馬の今季限りでの現役引退を発表 「あの大声援は本当に忘れられません」
DeNAは26日、飛雄馬内野手が2020年シーズン限りで現役引退を表明したことを発表した。通算は92試合に出場し打率.182、2本塁打11打点。
坂本の巻きつくスイング、小林のしなる腕…巨人が公開したスーパースロー映像が凄い
野球をする子供たちの格好のお手本にもなるプロの選手たちのプレーの数々。巨人の公式YouTubeチャンネルでは坂本勇人内野手の打撃練習や小林誠司捕手のスローイング練習をスーパ…
ドラ1佐藤輝明や若き大砲の井上広大ら…2021年阪神でブレーク期待の新星候補は?
今季は3年ぶりの2位でシーズンを終えた阪神。終盤には巨人に独走を許したが、大山悠輔内野手が4番に座って28本塁打を放ち、藤浪晋太郎投手が中継ぎで復活の兆しを見せるなど、来季…
巨人の大型補強は優勝に結びつくのか? FA“複数獲得”は今オフで10度目、翌年Vは…
2020年の巨人は2年連続のリーグ優勝を果たしたが、日本シリーズではソフトバンクに0勝4敗で敗れ、2012年以来の日本一奪回はならなかった。今オフはDeNAから梶谷隆幸外野…
阪神8人目の助っ人ロハスJr.獲得、巨人・吉川大は引退…25日発表、各球団の去就は?
阪神は25日、来季の新助っ人として韓国KTウィズで2冠王となったメル・ロハスJr.外野手と来季の契約に合意したと発表した。日米複数球団による争奪戦を阪神が制した。
鷹・甲斐は1.65億円、39歳の和田は1.5億円で2年契約…25日の主な契約更改は?
プロ野球界では25日、複数球団で契約更改交渉が行われた。ソフトバンクでは新たに4選手が来季の契約にサイン。甲斐拓也捕手は5500万円増の1億6500万円で更改し、39歳のベ…
41歳での現役続行に米からも注がれる期待 西武・松坂大輔は「まだ進み続ける」
西武・松坂大輔投手の現役続行に米メディアも注目している。米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」は「ダイスケ・マツザカはまだ進み続ける」と熱い視線を注いでいる。
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