優勝しても「16%」、6人全員を自由契約の球団も… パの助っ人、来季の“残留率”は?
パ・リーグでは今季、外国人野手が1人しか規定打席に到達しないという異例のシーズンとなった。日本野球機構(NPB)は2日、2023年度の契約保留選手名簿を公示し、各球団が来季…
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優勝しても「16%」、6人全員を自由契約の球団も… パの助っ人、来季の“残留率”は?
パ・リーグでは今季、外国人野手が1人しか規定打席に到達しないという異例のシーズンとなった。日本野球機構(NPB)は2日、2023年度の契約保留選手名簿を公示し、各球団が来季…
「他の投手と違う」キャリアハイの年でも19打数無安打…鳥谷敬氏が最も苦手だった左腕
今季までロッテの監督を務めた井口資仁氏と、阪神、ロッテで活躍した鳥谷敬氏が3日、井口氏の地元である西東京市の早大・安部球場で野球教室を開催。同市の軟式野球連盟少年部所属の1…
「空振りOK」 ロッテ・井口前監督と鳥谷敬氏が子どもたちに伝えた野球の楽しさ
今季までロッテで監督を務めた井口資仁氏と、阪神やロッテで活躍し、2021年限りで現役を引退した鳥谷敬氏が3日、東京・西東京市の早大・安部球場で行われたタクトホーム株式会社主…
オリックスが戦力外通告した中川颯ら4選手と育成契約 移籍の石川亮は背番号「37」
オリックスは3日、今季は支配下選手としてプレーした中川颯投手ら4選手と来季の育成契約を結んだと発表した。佐藤一磨投手、中田惟斗投手、平野大和外野手は育成再契約となる。
“NPB引退”の内川聖一が地元球団入り 「生まれ育った地で現役生活終えたい」
今季限りでヤクルトを退団した内川聖一外野手が3日、独立の九州アジアリーグに所属する大分B-リングスの入団会見を行った。地元の地での現役続行に「もう1回大分の地で野球をできる…
戦友・森友哉を「思い切り蹴ってやろうかな」 山川穂高が吐露した“寂しさ”
来季中に国内FA権を取得する見込みの西武・山川穂高内野手は2日、埼玉・所沢市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、球団側から提示された4年契約を固辞。1億4000万円増の年俸…
「お前らは史上最低な代」 最後の近鉄戦士が後悔する、高校時代の指揮官との“衝突”
通算1526安打を放ち、4年連続ゴールデングラブ賞、最多安打のタイトルを獲得し、今季限りで現役を引退した坂口智隆氏。近鉄、オリックス、ヤクルトで20年間プレーできた原点とは…
打率.215で4年6.4億円の大型契約…西武・外崎の評価は妥当? 真の価値と運のなさ
西武の外崎修汰内野手は来季から新たに4年契約を結び、年俸1億6000万円の役目を果たしていく。今季は規定打席到達者の中で、12球団ワースト2位の打率.215。にもかかわらず…
“サイン拒否”しても目指す先発転向の是非 MVP直後に下降線も…少なくない“代償”
西武・平良海馬投手が強く求めた“先発転向”に、様々な意見が上がっている。2日に行われた契約更改交渉で、提示された年俸には満足するも「さすがに4年目は、中継ぎではやれない」と…
妻の病気に愕然も「これだけは…」 元オリ戦士の壮絶体験、借金して挑んだ国家試験
2005年に南牟礼豊蔵氏は「みなみむれ接骨院」(兵庫県西宮市)を開業した。外野手として阪急(オリックス)、中日、阪神の3球団を渡り歩き、現役を引退した1995年から10年が…
3期連続赤字も「しっかり投資を」 ロッテ40歳社長が仕掛ける“常勝球団”作り
ロッテの高坂俊介代表取締役社長は1日、ZOZOマリンスタジアム内で就任会見を行った。「同じ時期に就任した吉井監督が率いるチームが優勝を成し遂げ、これまで以上に多くの方々を魅…
オリ去った名物通訳が見てきた「バファローズの40年」 忘れぬ助っ人3人は?
まだ実感はないようだった。今季限りでオリックス通訳の任を離れた藤田義隆さんが言う。「今のところ通常のオフと変わりはないですけど、来年のキャンプの時期になっても自宅にいるとい…
球団の妥協案に首振った平良、GMも苦しい判断… 主張は平行線、着地点はどこに?
西武・平良海馬投手は2日、所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨むも保留。7000万円増の年俸1億7000万円(金額は推定)の提示には、「金額は納得しています」としたものの、…
中村剛也がまさかのカンニング、5年目23歳がMVP… 抱腹絶倒の「西武ファン感」レポ
11月23日、ベルーナドームで「LIONS THANKS FESTA 2022」が行われた。毎年、トークショーと選手対抗企画で盛り上がる西武のファン感謝デー。今回は「獅立ラ…
日本シリーズ進出決めた一振り、大熱戦はまさかの結末に 今季を彩った大興奮の瞬間
サヨナラ勝利の場面は、何度見ても鳥肌が立つ。その大興奮の瞬間が今季も数多く生まれた。今回は「パーソル CS パ」ファイナルステージまでの後半戦の試合から、印象的なサヨナラシ…
ビジユニの“袖風デザイン” グラデーションが鮮やかな「西武ネイル」の作り方
筆者がデザインを考案した「パ・リーグネイル」のやり方やポイントをレクチャーする本特集。日本ハム編、楽天編に続き、今回は西武編。ビジターユニホームの袖部分と同じ紺色と水色を使…
イヌワシをモチーフに…えんじ色&ゴールドが映える「楽天ネイル」の作り方
筆者がデザインを考案した「パ・リーグネイル」のやり方やポイントをレクチャーする本特集。今回は楽天編。イヌワシをモチーフにした楽天のロゴをイメージし、えんじ色にゴールドが映え…
楽天、ブセニッツ&マルモレホスの退団発表 宋家豪&ギッテンスは残留決定
楽天は2日、アラン・ブセニッツ投手とホセ・マルモレホス外野手の退団を発表した。合わせて宋家豪投手とクリス・ギッテンス内野手の残留も公表した。
球団の起用方針に“不満”が「大爆発」 西武・平良が異例の保留「納得できない」
西武・平良海馬投手が2日、異例ともいえる“不満”を口にした。埼玉・所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、サインをせず保留。問題は金額面でなく、首脳陣の起用方針にあるようで…
西武・平良が保留、大幅増1.7億円も… 先発転向を直訴「中継ぎはやれない」
西武・平良海馬投手は2日、所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨んだが、保留した。今季年俸は1億円で最優秀中継ぎのタイトルを獲得したが、本人は来季先発転向を希望。「(チーム事…
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