運命の第5戦はグレゴリアス2連発でヤ軍3点先制 田中将大はブルペンで待機
敵地で2連敗の後、本拠地で2連勝を飾り、“逆王手”をかけたヤンキース。この試合でも、初回にグレゴリアスのソロ本塁打で先制。第3戦で快投し、チームに流れを呼び込んだ田中将大投…
運命の第5戦はグレゴリアス2連発でヤ軍3点先制 田中将大はブルペンで待機
敵地で2連敗の後、本拠地で2連勝を飾り、“逆王手”をかけたヤンキース。この試合でも、初回にグレゴリアスのソロ本塁打で先制。第3戦で快投し、チームに流れを呼び込んだ田中将大投…
チームの低迷に苦しんだ2017年 ロッテ鈴木はこの悔しさも惜別も糧にする
鈴木大地という名前は、誕生年の前年、ソウル五輪男子100メートル背泳ぎで金メダルに輝いた鈴木大地氏にあやかってつけられたという。
敵主砲が及び腰で空振り、ダルビッシュ「破壊力抜群」スライダーが話題に
ドジャースは9日(日本時間10日)、破竹の3連勝でダイヤモンドバックスを下し、2年連続でリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。先発マウンドに上がったダルビッシュ有投手は、6回…
ダルビッシュPS初勝利、セットアッパー前田健太が快投 ド軍が3連勝で突破
ドジャースのダルビッシュ有投手は9日(日本時間10日)、ダイヤモンドバックスとの地区シリーズ第3戦に先発し、5回0/3を2安打1失点7奪三振で自身ポストシーズン(PS)初勝…
アストロズ23歳成長株が値千金の同点アーチ 「一振り」に懸けて殊勲の一撃
4時間7分の激闘の末、アストロズがレッドソックスに5-4で競り勝ち、ナ・リーグ中地区に所属した2005年以来12年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。
ロッテ伊東監督、ファンに感謝「心の折れる中で勇気をたくさんいただいた」
涙はなかった。今季でロッテのユニホームを脱ぐ伊東監督が9日、本拠地最終戦のセレモニーで地元ファンに別れを告げた。
パラデスが“残留アピール弾”「来年もロッテでプレーしたい」
来季の去就が微妙なロッテ・パラデスが本拠地最終試合で強烈にアピールした。
楽天・青山が500試合登板に到達 現役では10人目
楽天の青山浩二投手が9日の本拠地日本ハム戦で現役選手で10人目となる500登板に到達した。
ヤンキースのジャッジ、田中将大を救う超美技 本塁打キャッチで先制点阻止
ヤンキースの田中将大投手は8日(日本時間9日)にインディアンスとの地区シリーズ第3戦に先発。負けたら敗退のヤンキースは6回にジャッジが“ホームランキャッチ”の美技を見せて田…
田中将大、負けたら敗退のマウンドで6回まで快投 ジャッジがHRキャッチの美技
ヤンキースの田中将大投手は8日(日本時間9日)にインディアンスとの地区シリーズ第3戦に先発。ヤンキースは敵地で連敗。負けたら敗退という崖っぷちの状況で本拠地に戻ってきた。
デバースが球団史上最年少PO弾、21歳未満は元楽天AJらに次ぐ米史上6人目
レッドソックスのラファエル・デバース三塁手が8日(日本時間9日)、本拠地で行われたア・リーグ地区シリーズ第3戦アストロズ戦で、プレーオフ初本塁打を含む2安打3打点の活躍で勝…
Rソックスが逆転勝利で1勝2敗 20歳デバース決勝弾&プライス救援で快投
レッドソックスは8日(日本時間9日)、アストロズとの地区シリーズ第3戦を10-3で制した。
PO早期降板の先発投手が手作りプラカードで応援、ファン「プライスレス」
ドジャースは7日(日本時間8日)、地区シリーズ第2戦でダイヤモンドを下し、2連勝でリーグ優勝決定シリーズ進出に王手を掛けた。この試合で先発した左腕ヒルは、4回まで3安打2失…
楽天則本の4年連続奪三振王が確定、ホークス上林から今季218個目の三振奪う
楽天の則本昂大投手が8日、本拠地でのソフトバンク戦に先発し、4年連続奪三振王を確定させた。2回に上林からこの日4つ目、今季218個目の三振を奪い、すでに全日程を終えている西…
シーズン最少失策のプロ野球タイ記録の可能性 ホークスの「守」という武器
投手力、打撃力の影に隠れがちな守備力に関しても、福岡ソフトバンクはずば抜けた数字を残している。
ヤンキース5点差逆転され連敗 敗退危機の崖っぷちで田中将大が第3戦先発へ
ヤンキースは6日(日本時間7日)、敵地での地区シリーズ第2戦でインディアンスに8-9でサヨナラ負け。2連敗で王手をかけられた。打線がヒックスの3ランなどで今季のサイ・ヤング…
西武躍進の立役者・野上 ポストシーズンのマウンドで今季の集大成を―
今季、開幕から先発ローテーションを守り、最後まで投げ抜いた埼玉西武の野上亮磨投手。勝利数ランキングではリーグ7位タイの11勝、同9位の防御率3.63という好成績を残し、4年…
ソフトB吉村、狙って打った劇的サヨナラ弾「最後に悔いを残さないように」
6日、ソフトバンクはヤフオクドームでホーム最終戦を行い、延長の末にオリックスに4-3でサヨナラ勝ち。接戦に決着をつけたのは、吉村裕基の劇的な代打サヨナラ弾だった。
悩み、苦しみ、12年目― 「浪速の轟砲」T-岡田が描く本塁打という芸術
「野球の華はホームラン」と言われる。たとえ劣勢でも、その一発が飛び出すだけで球場は一気に盛り上がり、ゲームの流れは大きく変わる。豪快な一振りがチームにもたらす「1点」を、た…
ホークス千賀、9回同点で黒星消滅 土壇場で最高勝率のタイトル確定!
ソフトバンクの千賀滉大投手が、土壇場で最高勝率のタイトルを確定させた。6日のオリックス戦(ヤフオクD)。6回9安打3失点でビハインドの状況で降板したが、味方が同点に追いつき…
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