開幕投手=エース? 大役後の結果と傾向は 前回WBCイヤーは好成績ズラリ
毎年、好投手同士がぶつかり合うことが約束されている開幕戦。実績と信頼を得ている投手が選ばれるものではあるが、好投手がそろうチームでは、キャンプ中からその座を射止めるための争…
開幕投手=エース? 大役後の結果と傾向は 前回WBCイヤーは好成績ズラリ
毎年、好投手同士がぶつかり合うことが約束されている開幕戦。実績と信頼を得ている投手が選ばれるものではあるが、好投手がそろうチームでは、キャンプ中からその座を射止めるための争…
ルーキーイヤーに1軍経験、パ注目のプロ2年目野手は?
近年は高卒や社会人出身といった区別なく、多くの選手が1年目から1軍での出場機会を得ている。今回はその中でも野手に注目してみたい。2016年シーズンに1軍出場を果たした、各球…
WBC期間中に越えた“セパの壁” パ・リーグ関係者が語る野球発展への想い
日の丸とファンの声援を一身に背負って立ち向かった侍ジャパンが、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での激戦を終えたのは日本時間3月22日。1-2というスコアでの敗戦…
“球界の人気者”やGG受賞選手、HR王も…テスト入団から這い上がった選手たち
もう間もなく幕を開ける今季のペナントレース。今年も各チームの選手たちがさまざまなストーリーを生み出し、ファンを魅了する。スター選手として大きな期待をかけられる選手、復活を期…
パを彩る即戦力 「一発勝負」で腕を磨いた選手たちの魅力
昨年のドラフト会議では、今井達也投手(埼玉西武)や藤平尚真投手(楽天)といった高校生や、田中正義投手(福岡ソフトバンク)、佐々木千隼投手(千葉ロッテ)といった大学生の動向に…
“サバイバル”は至難の業…日本球界に順応できたパ助っ人は?
一握りの外国人選手たちは、日本のスタイルに順応していくことで、日本球界で長くプレーする機会を得る。今回は2017年シーズンもパ・リーグで躍動するであろう外国人選手たちをご紹…
今年も“パ高セ低” ロッテが驚異の首位、上位5/6がパ球団のオープン戦
26日でオープン戦の全日程が終了した。各球団、およそ20試合を戦った中でパ・リーグ球団の結果を振り返ってみたい。12球団の順位で、上位6チームに、千葉ロッテ、福岡ソフトバン…
パ・リーグ×コロコロコミック 今年も6球団共同の親子企画を開催するワケ
先日、パ・リーグ6球団とパシフィックリーグマーケティング株式会社(以下PLM)が今年もパ・リーグ6球団共同企画の「パ・リーグ 親子ヒーロープロジェクト」を開催すると発表。今…
楽天、開幕5日前の試練 開幕投手・岸がインフルエンザ 緊急事態の“予兆”
救世主と期待される男にアクシデントが襲った。楽天は26日、開幕投手に内定していた岸孝之投手が、都内の病院で「インフルエンザB型」と診断されたことを発表した。3月31日、開幕…
選抜からプロの強打者へ 大谷、中田、森… 春の聖地から飛躍した男たち
3月19日、甲子園球場で第89回センバツ高校野球が開幕した。今大会は早稲田実・清宮幸太郎内野手、履正社・安田尚憲内野手を筆頭に、打者に有望選手が多いのが特徴だ。それは試合展…
松坂大輔が復活の狼煙 首脳陣に嬉しい悩み植え付ける快投
苦しんできた男が、復活のシーズンとできるか。福岡ソフトバンク先発の松坂大輔投手が25日、広島とのオープン戦に先発し、7回無失点。しかも相手打線を無安打に抑える好投で首脳陣に…
WBC躍動のソフトBデスパイネ、“お得意様”の新天地でも大暴れなるか
2月11日、昨年まで千葉ロッテで3年間プレーしていたアルフレド・デスパイネ外野手の福岡ソフトバンクへの入団が発表された。V奪回が今季の至上命題となる福岡ソフトバンクにとって…
6連勝でオープン戦首位快走、かみ合う若手&新戦力 「不気味」ロッテの今
最後の阪神・新井選手の2ランは破壊力抜群だったが、すでに勝負は決まっていた。千葉ロッテが阪神に完勝し、オープン戦ながら引き分けを挟んでの6連勝で貯金を2桁に乗せた。敗戦はわ…
選手が球団に企画持ち込み!? 西武が“選手会プロデュース”にかける想い
近年、野球をはじめとするプロスポーツチームでは、開幕戦や夏季の大型シリーズに合わせて来場者全員に豪華なプレゼント企画を行うことが珍しくなくなった。各球団が観客動員増と来場者…
「代われ」― 日本一8度のロッテ監督、原点にある1年目の「ブルペン1球交代」
捕手通算2379試合出場でリーグ優勝14度、日本一8度。輝かしい現役時代の実績を評価され伊東勤監督は、春季キャンプ前の1月に野球殿堂入りを果たした。野球人としての最高の栄誉…
パ新サービスにつながるか―「パッカソン」にユーモア溢れるアイデア集まる
新大阪駅から南、梅田駅と難波駅のほぼ中間地点に位置する大阪市営地下鉄・堺筋本町駅。そこから直結のコワーキング&デジタルファブリケーションスペース・The DECKで第2回の…
レーサー、料理番組MC、起業…日米で対照的な野球選手の“第2の人生”
2015年7月28日を最後にメジャー登板がなかったCJ・ウィルソンは野球選手としてのキャリアに終わりを告げ、レーサーになることを公言した。
“ミスター超え”の2000本安打へ ソフトB内川はWBCで弾みをつけられるか
ペナントレース開幕まであと1か月を切った。今季は福岡ソフトバンク・内川聖一内野手の通算2000本安打、埼玉西武・中村剛也内野手の通算350本塁打、北海道日本ハム・宮西尚生投…
25日からオープン戦 日本ハムの名護キャンプに見るキャンプ地訪問の魅力
東京から約3時間、北海道からは約4時間のフライトを経て、沖縄県の南部に位置する那覇空港に到着。そこからさらに車で1時間半から2時間ほどの時間をかけて移動し、たどり着いたのが…
一つのアイデアが新サービスに? パ第2回開催「パッカソン」の意義
2015年に「プロ野球界初」として東京で開催されたパッカソン。あれから2年の歳月を経て、今回は場所を大阪に移して第2回目のパッカソンが開催されることになった。
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