8月の終わりに試練迎えた楽天 明るい材料は勝負強い打撃見せるオコエ
ここが踏ん張りどころだ。2位の楽天が25日、北海道日本ハムに敗れ3連敗。首位の福岡ソフトバンクが千葉ロッテに負けたことでゲーム差「8.5」は変わらないが、3位の埼玉西武が快…
8月の終わりに試練迎えた楽天 明るい材料は勝負強い打撃見せるオコエ
ここが踏ん張りどころだ。2位の楽天が25日、北海道日本ハムに敗れ3連敗。首位の福岡ソフトバンクが千葉ロッテに負けたことでゲーム差「8.5」は変わらないが、3位の埼玉西武が快…
来季に向けたキーマンとなれるか ロッテ投手陣に新たな風を呼ぶドラ2右腕
8月18日のオリックス戦、9回を投げて被安打4、奪三振2、失点2の無四球完投でプロ初勝利を挙げた千葉ロッテの酒居知史投手。今季は苦しい戦いが続き、伊東監督の退任も決まってい…
DeNAが57年ぶり3夜連続サヨナラ勝ち、広島名手菊池が捕球できずに幕切れ
DeNAが24日、本拠地での広島戦で、57年ぶりとなる劇的な3戦連続サヨナラ勝利を決めた。首位広島との3連戦に3連勝し、2位阪神から3.5ゲーム差と離れなかった。
育成から球界トップ盗塁阻止捕手へ…ソフトバンクの屋台骨支える甲斐拓也
福岡ソフトバンクの正捕手争いに旋風が巻き起こっている。現在、チームの捕手の中で最多81試合に出場しているのは、両リーグトップの盗塁阻止率.379を誇る甲斐選手だ。長く続いた…
ソフトバンクが盤石の試合運びで今季最長7連勝 楽天、西武たたきに成功
足踏みする獅子と鷲と対照的に、鷹が悠々と飛行を続けている。首位の福岡ソフトバンクが23日、3位の埼玉西武に圧勝。連勝を今季最多の7に伸ばした。
好調西武を支える「負けない男」次なるステップ目指す31歳右腕の自覚
大型連勝が途切れて以降も快進撃を続ける埼玉西武で、先発ローテーションの一角として活躍している岡本投手。今季ここまでの成績は9試合6勝0敗1セーブ、防御率3.70と、1人で貯…
楽天ドラ1藤平がつかんだ「三度目の正直」将来を期待させる価値ある1勝
8月22日の千葉ロッテ戦において、楽天の高卒ルーキー・藤平投手が念願のプロ初勝利を挙げた。
左のサイドスロー「少数派の男」楽天高梨、新人離れした快投で増す存在感
楽天の高梨投手が、チームの貴重な左の中継ぎとして、ルーキーらしからぬ存在感を見せ付けている。今季ここまでの成績は、28試合に登板して27回1/3を投げ、1勝0敗7ホールド。…
野球の競技者人口減少に危機感 現状打破へ、西武が実施したイベントとは?
今季はすでに全球団の本拠地での観客動員数が100万人をクリアするなど、右肩上がりで動員数が増えているプロ野球。各球団がそれぞれ趣向を凝らし、カラーの異なる女性向けイベントを…
「独走」へ一歩前進 首位ソフトBが2位楽天を突き放す同一カード3連勝
大きな3連勝。痛い3連敗となった。首位・福岡ソフトバンクと2位・楽天の3連戦は、福岡ソフトバンクの同一カード3連勝で幕を閉じ、ゲーム差は6.5まで広がった。福岡ソフトバンク…
ファンも選手も笑顔に ロッテが仕掛ける“ファンのため”のイベント
試合前後に行われた「選手と水かけ祭り」、試合後には1000発の花火、そして充実の子供向けイベント。夏の風物詩が勢ぞろいのZOZOマリンスタジアムは、子供だけでなく大人も一緒…
夏休み真っただ中の3連戦は連日大盛況 “集客につながる”オリのイベント
8月11日から13日の3日間。夏休み真っただ中、そしてお盆休みで帰省する人が多いこの時期に、京セラドーム大阪ではパ・リーグ6球団の共同企画、「パ・リーグ親子ヒーロープロジェ…
2位楽天とついにゲーム差「3.5」 絶好調の西武がパ・リーグを面白くする
混とんとしてきた。パ・リーグ3位の埼玉西武が16日、メットライフドームで2位の楽天に快勝し、ゲーム差を3.5に縮めた。4連勝の埼玉西武は、楽天相手にも5連勝。好調の打線が火…
1軍昇格即先発、適時打、お立ち台…西武森の復帰で獅子打線は更なる高みへ
7月21日から8月4日にかけて、球団記録に迫る13連勝を果たした埼玉西武。連勝が途切れた5日の福岡ソフトバンク戦でも終盤で6点差を追い付くなど、炎獅子ユニホームにふさわしい…
西武「サンデーウルフ」がローテ再編で火曜日に先発 “2強”猛追の鍵になるか
現在リーグ3位につけている埼玉西武。その先発陣の中で、エース菊池に次ぐ勝ち星を挙げているのがブライアン・ウルフ投手だ。日本球界8年目を迎える36歳のベテランが、その右腕に蓄…
来日3年目で初の2桁勝利 ソフトBバンデンハーク、キャリア初最多勝も視野
福岡ソフトバンクのリック・バンデンハーク投手が、8月9日の千葉ロッテ戦で来日初の2桁勝利を達成した。1軍デビュー後は「負けない男」と呼ばれ、今や福岡ソフトバンクの先発陣の柱…
「かっこいいプレー」が身上、西武金子侑の真価が問われるレギュラー2年目
6月11日の横浜DeNA戦で、ヘッドスライディングで本塁に突入して決勝点をもぎ取り、8月12日の千葉ロッテ戦では涌井投手から先制パンチを繰り出すなど、埼玉西武の金子侑司選手…
球界が向き合うべき課題 西武が“野球遊びのきっかけ”作りへ球団初の試み
7月21日の北海道日本ハムファイターズ戦。エース・菊池雄星投手の好投での勝利を皮切りに、翌月の4日まで13連勝(59年ぶり)と快進撃を見せた埼玉西武ライオンズ。10連勝を飾…
8年目のソフトB今宮、「守備の人」から 「走攻守」揃った遊撃手へ
福岡ソフトバンクの今宮健太内野手が好調だ。華麗な守備と巧みな犠打に加えて、今季は打撃でも存在感を示してきた。打線におけるバイプレーヤーとして高い評価を得てきた若き名手が、8…
“再起”を図る2年目選手たち…オリ近藤、楽天オコエ、西武多和田が送る今季
「再起」という言葉は、ベテラン選手たちに用いられる場合が多い。しかし、今回取り上げるのは、昨年ルーキーだった2年目の選手である。ある者は一瞬の輝きを見せながら故障で離脱、ま…
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