サブローが泣いた日 思いがけない涙と忘れられない助っ人の言葉
05年10月17日。福岡ヤフードーム(当時)。千葉ロッテマリーンズが福岡ソフトバンクホークスを破って31年ぶりのリーグ優勝を決めた試合。サブローは泣いていた。試合中に泣いて…
サブローが泣いた日 思いがけない涙と忘れられない助っ人の言葉
05年10月17日。福岡ヤフードーム(当時)。千葉ロッテマリーンズが福岡ソフトバンクホークスを破って31年ぶりのリーグ優勝を決めた試合。サブローは泣いていた。試合中に泣いて…
名投手たちがズラリ ハードル高い5年連続2桁勝利、パ・リーグの達成者は?
2桁勝利は先発投手にとっての一つの目標とも言える数字であるが、今季の両リーグの全支配下登録投手のうち、2桁勝利経験のある投手は全体の約16%。ただでさえ難しい2桁勝利の到達…
地域を大切にするNPO法人とプロ野球球団がタッグを組むべき理由
8月21日、オリックス-楽天が行われる京セラドーム大阪では伊丹市民観戦デーが開催された。オリックスは阪神と同じ関西地区を本拠地としており、集客アップのために、工夫した取り組…
柳田離脱も「やるしかない」 松田V打でホークスM20点灯、3連覇へ一歩前進
ようやく、その瞬間が訪れた。福岡ソフトバンクが2日、楽天を下し、2位の北海道日本ハムがオリックスに敗れたことで、今季初めて優勝マジック20が点灯した。決勝打を放った松田はヒ…
夏の甲子園優勝投手たちの現在地 彼らはあの輝きを再び取り戻せるか?
現在パ・リーグに在籍していて、高校時代に夏の甲子園の優勝投手となった選手は4人いる。高校時代は頂点に上り詰めた彼らだが、現在は苦境に立たされている。
脈々と受け継がれる系譜 日本ハムが「レジェンドシリーズ2016」開催
当時の感動や興奮がはっきりとよみがえる――。北海道日本ハムの監督、コーチ、現役選手たちが歴代のユニフォームを着用し、歴史や伝統を尊重して試合に臨む毎年恒例の大好評イベント「…
新たな野球ファン創出へ 「職業体験」が生み出す「相乗効果」
8月16日から18日、23日から25日の合計6日間、小中学生向けの「パ・リーグキッズ」デー、野球好き女子向け「パ・リーグ女子」デー、野球男子向け「パ・リーグおにいさん」デー…
柳田が4打点で前夜の雪辱 王者ソフトバンクが1日で首位に返り咲き
福岡ソフトバンクが26日、千葉ロッテに快勝し、北海道日本ハムが埼玉西武に敗れたことで首位に返り咲きを果たした。ペナントレースも終盤。2強のデッドヒートはまだまだ続きそうだ。
北海道日本ハムが首位・福岡ソフトバンクに迫る躍進の立役者は?
開幕直後こそ出遅れた福岡ソフトバンクだったが、4月下旬から首位をキープ。このまま最後まで独走するかと思われた。しかし、その独走に待ったをかけたのが北海道日本ハムだった。
人の心を動かせるようなプレーをしたい――ロッテ平沢を突き動かす「大志」
敵地とはいえ、そこは地元だった。ドラフト1位ルーキーの平沢大河内野手が放った打球が中前に落ちると、アウェーとは思えぬ温かい拍手が沸き起こった。18歳の若者は一塁ベース上でち…
首位攻防戦2連勝のソフトバンク、21日に優勝マジック点灯なるか
苦しみながら、価値の大きい勝利を手にした。福岡ソフトバンクが20日、北海道日本ハムとの首位攻防第2戦に逆転勝利。5カードぶりの勝ち越しを決め、ゲーム差を1.5に広げた。
高校よりも大学 米国では大学スポーツが「狂気」を生み出す
甲子園で開催されている全国高校野球選手権は、日本では夏の風物詩となっている。日本の夏を彩るイベントは、多くのパ・リーグのスターたちが高校時代に成長を遂げてきた場所だ。
千葉ロッテ・石川歩、数字の良化に表れるプロ3年目での進化
今季、千葉ロッテ・石川歩投手のピッチングが冴え渡っている。8月17日の試合終了時点でリーグトップタイの12勝、リーグトップの防御率1.59と好成績を残す。
終盤に大谷の一発で4連勝 今季28度目の逆転勝利で見えた鷹の背中
ふわりと来たボールを、目の覚めるようなスイングで弾き返した。北海道日本ハム・大谷選手が17日のオリックス戦で、試合を決める18号2ラン本塁打を放った。
現地では日本人選手も人気 台湾の野球ファンと日本を結ぶプロモーション
台湾で積極的なプロモーション活動を行うパ・リーグが、8月14日に台湾・台北で行われたFOXスポーツ台湾主催「2016 FOX SPORTS Fest」に参加した。
パ・リーグTVで「ゴルフ配信」へ スポーツの垣根超えた取り組みが再び実現
パシフィックリーグマーケティング(PLM)は、公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)との連名で、PGA主管2大会をパ・リーグTVのライブ配信プラットフォームを利用して…
ロッテ唐川、怪我を経て掴んだ確信 「試行錯誤の延長線上に今の僕がある」
強い想いでマウンドに上がった。8月11日の楽天戦(QVCマリン)。唐川侑己投手は最後の打者をレフトフライに仕留めると、グラブをポンと叩いた。それは2011年6月28日のファ…
「野球とビール」の楽しみ方広げる西武、多種多様なビアイベント展開
仲間と談笑しながら臨場感溢れるプレーに一喜一憂し、手にある「ビール」を飲む。野球場といえばそんな光景が思い浮かぶ。
日ハム大谷、パ全球団からの勝利&本塁打も視野に 残すは「獅子退治」
4年目のシーズンを迎えた今季は、ここまで投打で大活躍の北海道日本ハム・大谷翔平投手。「真の二刀流」としての進化は我々の想像をはるかに上回っており、成績など目に見えるはっきり…
千葉ロッテが投打の軸の活躍で首位退治 一丸となって上位追走へ
最多勝争いを繰り広げる2人らしい投げ合いだった。この日まで11勝の千葉ロッテ・石川投手と、リーグトップの12勝を記録している福岡ソフトバンク・和田投手が12日、激突。
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