新庄ビッグボスが4番に俊足・五十幡を置く理由は? OB捕手が語る“2大仮説”
日本ハムの新庄剛志監督は2日のヤクルトとのオープン戦(札幌ドーム)で本拠地初采配を振るった。注目の先発メンバーではチーム屈指の俊足・五十幡亮汰外野手を「4番・中堅」で起用。…
新庄ビッグボスが4番に俊足・五十幡を置く理由は? OB捕手が語る“2大仮説”
日本ハムの新庄剛志監督は2日のヤクルトとのオープン戦(札幌ドーム)で本拠地初采配を振るった。注目の先発メンバーではチーム屈指の俊足・五十幡亮汰外野手を「4番・中堅」で起用。…
オリ育成でNPB復帰の中村勝、ボール受けた元捕手が証言「手元での強さを感じた」
オリックスは1日、元日本ハムの中村勝投手を育成選手として獲得したと発表した。現役時代にヤクルト、日本ハムなど4球団で捕手として活躍した野口寿浩氏は2月7日、Full-Cou…
激化する阪神4番争いの鍵は? 佐藤輝より「悪くなると長い」大山をOBが推すワケ
阪神の4番をめぐる争いが激化している。6年目の大山悠輔内野手と、2年目の佐藤輝明内野手が紅白戦で両軍に分かれて4番を務めるなど、首脳陣も競争を煽る。現役時代にヤクルト、阪神…
各球団の正捕手争いに異状あり ロッテ18歳らに専門家仰天「開幕スタメン分からんぞ」
各球団の正捕手争いに“異状あり”だ。ロッテのドラフト1位ルーキーで、18歳の松川虎生捕手に、2006年の西武・炭谷銀仁朗(現楽天)以来16年ぶりとなる高卒新人捕手の開幕スタ…
2軍では勝てるのに…1軍ローテ入りへ必要な“条件” 専門家が指摘する共通点は?
2軍のエースと1軍投手の間に存在する“壁”は、超えられそうでいて、決して容易ではない。昨季のイースタン・リーグで10勝を挙げて最多勝のタイトルを獲得したロッテ・森遼大朗投手…
“芸術的”内角打ちに開花の予感 オリの21歳に専門家驚嘆「お手本のような打撃」
昨季25年ぶりのパ・リーグ優勝を果たしたオリックスで、今季も新たな若手がブレークしようとしている。高卒4年目の21歳で、二塁の定位置を狙う太田椋内野手だ。23日には「球春み…
西武159キロ右腕が今季初実戦で見せた成長の跡 「意図が明確」と専門家が評した理由
昨年までとはひと味違う。西武の今井達也投手は22日、チームにとって今年初の対外試合となった「球春みやざきベースボールゲームズ」のソフトバンク戦(アイビー)に先発し、3イニン…
鷹・田中正義、最速156キロも「速いだけでは通用しない」 先発枠入りへの課題とは
ソフトバンクで先発ローテ入りを目指す2人がそろって好投した。22日に今年初の対外試合として行われた「球春みやざきベースボールゲームズ」の西武戦で、先発した田中正義投手が2回…
鷹ドラ4は「使えると思う」 単なる俊足ではない…専門家が称賛した“塁上の姿勢”
ソフトバンクのドラフト4位ルーキー・野村勇(いさみ)内野手が22日、今年初の対外試合として行われた「球春みやざきベースボールゲームズ」の西武戦の6回に代走で登場。二盗、三盗…
チームリーダーに挑む19歳の若鷹 専門家が評価する「全く引けを取らない」点とは?
19歳の若鷹が絶対的なチームリーダーに挑んでいる。埼玉・花咲徳栄高からドラフト1位で入団し、高卒2年目を迎えたソフトバンクの井上朋也内野手がA組キャンプに抜擢され、猛アピー…
ブレーク兆しの若手が“開幕した途端サッパリ”を防ぐには? 専門家が指摘する練習量
3月25日のセ・パ同時開幕へ向けて練習試合が進む中、今年もブレークの兆しを見せている若手、1年目から活躍しそうなルーキーたちがいる。ただ、こうした選手が“開幕した途端サッパ…
特大弾と折られたバット2本 「エンジゴジラ」楽天ドラ2安田に見えた魅力と課題
楽天のドラフト2位ルーキーの「エンジゴジラ」こと安田悠馬捕手が、日に日に存在感を増してきている。17日にはキャンプ地の沖縄・金武町で行われたヤクルトとの練習試合に「5番・一…
拙守に加えエンドランもバントも失敗…虎の弱点露呈にOB「この時期で良かった」
阪神は昨季、ヤクルトにゲーム差なし、勝率わずか5厘差で優勝を逸した。今季こそ17年ぶりのリーグ制覇を確実に果たしたいところだが、沖縄・宜野座キャンプ中の16日に行われたケー…
阪神が優勝するための正捕手は梅野か? 坂本か? 球団OBが占う争いの行方
阪神の正捕手争いはどうなるのか。2018年から2020年まで3年連続でゴールデングラブ賞を獲得した梅野隆太郎捕手が昨季125試合に先発したものの、優勝争いが佳境に入った最終…
「佐藤輝にはまだ早い」 阪神OB、V奪取へ大山の“4番固定”を推すワケ
プロ6年目を迎えた阪神の大山悠輔内野手は、今季こそ“不動の4番”としてシーズンを全うすることができるだろうか。2005年以来、17年ぶり優勝の成否に大きく関わる問題だ。
阪神は守護神の穴をどう埋める? 球団OBが推すガンケルの救援起用とドラ3新人の抜擢
昨季、前半に首位を快走しながらもリーグ優勝を逃した阪神。今年こそ17年ぶりのリーグVを手にしたいところだが、2年連続セーブ王の守護神ロベルト・スアレス投手がメジャーへ移籍し…
「3人目の先発要員」「クローザー」…DeNA昨季最下位→大逆転Vの条件とは?
昨季はヤクルトが前年までの2年連続最下位からリーグ優勝、日本一まで一気に駆け上がった。今年も昨季最下位のDeNAに、投手陣の奮起次第で急上昇の気配がある。現役時代に横浜(現…
元日本ハム中村勝の3年ぶりNPB復帰は「十分ある」 元捕手がうなった「見るべき球」
3年ぶりのプロ野球復帰を目指す元日本ハム・中村勝投手は再びNPBで通用するのか。現役時代にヤクルト、日本ハム、阪神、横浜(現DeNA)の4球団で捕手としてプレーした野口寿浩…
通算犠打ゼロの宮崎でも送りバント “琢朗イズム”注入のDeNAにOBが期待するワケ
三浦大輔監督就任1年目の昨季は最下位に沈んだDeNA。しかし、現役時代に横浜(現DeNA)、ヤクルトなど4球団で計21年間捕手としてプレーした野球評論家・野口寿浩氏は、沖縄…
大谷翔平の「今年の進化の1つ」 元捕手が“課題克服”を認めた左腕からの141m弾
エンゼルス・大谷翔平投手は今季リーグ3位の46本塁打を放ち、シーズン最終盤まで熾烈な本塁打王争いを演じた。テレビ解説者として見守ってきたプロ野球OBにインタビューする企画の…
KEYWORD