大谷、柳田、坂本… 元ロッテ里崎氏が子どもたちに伝えた「うまくなる選手」の条件
マイクを通じて、子どもたちのハートに語りかけた。元ロッテ捕手の里崎智也さんが5月末に長野県で行われた「千曲川少年野球大会」のスペシャルゲストとして登場し、未来のプロ野球選手…
大谷、柳田、坂本… 元ロッテ里崎氏が子どもたちに伝えた「うまくなる選手」の条件
マイクを通じて、子どもたちのハートに語りかけた。元ロッテ捕手の里崎智也さんが5月末に長野県で行われた「千曲川少年野球大会」のスペシャルゲストとして登場し、未来のプロ野球選手…
野球の文化を次世代に継承するために… ポニー初の女性理事が加える多様性のエッセンス
外資系企業に勤めながら、イベントMCや場内アナウンサーとしても活躍する小出村珠美さん。日本ポニーベースボール協会(ポニー)が主催するイベントのMCや、国際会議に出席する那須…
「否定をしない」会議が生むアイデア 野球指導にも通じるメーカーの挑戦
折り畳めて運べる打撃ネットや、1人で捕球練習、送球練習ができるものなど、実に300種類以上のアイデア商品を生み出してきた野球メーカーの「フィールドフォース」。その中でも代表…
「時代に即した多様性を」 ポニー初の女性理事が目指す柔軟な組織のあり方
近年よく耳にするようになった「ダイバーシティ」という言葉。日本語では「多様性」を意味し、国籍、人種、性別、宗教、年齢、価値観などが違う人々が集まった状態を指している。ダイバ…
打者をじっと見つめる捕手は何を見ている? 元プロ捕手が教える“観察する力”
プロ野球の試合で、捕手が目の前の打者の動きをじっと観察している姿を見たことがあるだろう。一体、何を見ているか。現役時代にヤクルト、日本ハム、阪神、横浜(現DeNA)で捕手と…
「環境を変えたい」アイデア社長は学童野球の監督 畳める打撃ネット誕生秘話
訪ねると、野球少年にとってみれば夢のような場所と感じるだろう。東京・足立区。東武伊勢崎線・竹ノ塚駅から歩いて約15分。多くの野球アイデアグッズが開発されている「フィールドフ…
なぜ飛距離が伸びる金属バットは良くない? 打者だけでない“投・守”に及ぼす弊害
今、アマチュア野球界では「勝利至上主義」から「選手の将来を考えた育成」へと方針転換する流れが生まれている。成長期の体に負担の大きい練習過多が重なり、結果として肩肘、あるいは…
「今でも上手くなりたい」 古田敦也がYouTubeで届けたい野球の真髄と描く夢
元ヤクルトで野球解説者の古田敦也さんがYouTubeチャンネル「フルタの方程式」(5月1日スタート)を開設する。現役時代、4度の日本一に輝き、9度のベストナインに首位打者も…
独立リーガーが見誤りがちな「現在地」 元四国IL理事長がポニーで説く“自発的な夢”
昨年まで独立リーグ・四国アイランドリーグplus(以下、四国IL)の理事長を務めていた坂口裕昭氏は現在、日本ポニーベースボール協会(以下、ポニー)の理事として野球界に携わっ…
思わず「上手い」と唸ってしまう 街で見つけたスーパー小学生の衝撃プレー
小学4年生ながら、高い野球技術を持つ少年を発見した。東京・カバラホークスの堀之内拳(げん)君だ。年中から野球を始め、現在は東京・足立区のフィールドフォースボールパークで巨人…
ミスを怒ったら“イエローカード”も… ミズノが支援する少年少女野球大会の理念
怒声、罵声が飛び交う野球の時代はもう終わりにしたい。スポーツメーカー大手のミズノが新たな取り組みを発表し、話題になっている。小学生を対象にした軟式の全国野球大会「MIZUN…
子どもたちに幅広い選択肢を… 元四国IL理事長・坂口氏がポニーで目指すもの
これまでの野球界の常識に囚われず、子どもの成長と健康を第一に考え、新たな取り組みを続ける日本ポニーベースボール協会(以下、ポニー)。2019年12月に発表された「SUPER…
元阪神・的場氏と元ロッテ・内氏が育成現場に新風「野球指導は一方通行が多い」
2021年5月、野球界に新たな風が吹きこむ。元阪神の的場寛一氏と元ロッテの内竜也氏がコーチを務める野球アカデミー「Bring Upベースボールアカデミー戸田校」が開校するこ…
柳田やバリー・ボンズらを彷彿のフォロースルー 仙台育英進学の注目1年生スラッガー
快音という言葉では表現しきれない。激しい打球音が室内練習場に響き渡った。今春、東京・修徳中学校から東北高校野球の雄、仙台育英に進学する齋藤敏哉内野手。動画でそのスイングを紹…
全国大会でもリーグ戦方式を採用 ポニーが唱える「野球は試合に出て覚えよう」
日本ポニーベースボール協会(ポニーリーグ)が主催する中学2~3年生の全国大会「日本旅行カップ 第5回 全日本選抜中学硬式野球大会」が3月27~29日、沖縄県で開催された。独…
春夏連覇目指す東海大相模にスーパー1年生 父は大洋戦士、お化けスライダー&135M弾
今夏の高校野球で注目されるのが武蔵狭山ボーイズ出身の山内教輔投手だ。柔らかなバットコントロールから飛距離135メートルをかっ飛ばすパワーと、“お化け”と評されるスライダーを…
硬式・軟式の壁を越えて ポニーが目指す理念の浸透と“世界的な人材”の育成
野球を愛する子どもたちに思いきり楽しむ環境を提供しつつ、競技を離れた後も社会で活躍できる人間に育ってほしいと願う日本ポニーベースボール協会(以下ポニー)は、2019年12月…
甲子園の前哨戦? 15歳130M弾スラッガーVS最速140キロ右腕のスーパー中学生対決
もはやプロ野球レベル? 高校進学を目前に控える“スーパー中学生”の直接対決が実現した。狭山西武ボーイズの小野勝利内野手と世田谷西リトルシニアのエース、中村海斗投手が2月28…
14歳で130M弾「巨人の4番になりたい」 ラーメン鉢で白米食す“怪力”スーパー中学生
オレは巨人の4番になる! 並々ならぬ闘志を燃やすスーパー中学生は、江戸川中央リトルシニアの森山竜之輔内野手だ。2018年8月に台湾で行われたアジア選手権では侍ジャパンU-1…
巨人「第15回ジャイアンツカップ」開催を発表 8月16日から福島、茨城の6球場で
巨人は16日、「第15回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップ」を8月16日から福島県、茨城県の2県6球場で開催することを発表した。
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