新聞で知ったトレードに愕然 裏切られた「必要だから」…泣きながら受けたエースの投球|球界群像 大石友好#9
西武、中日で捕手として活躍した大石友好氏にとって、1985年1月24日は“運命の日”になった。西武・杉本正投手、大石氏と中日・田尾安志外野手の2対1の交換トレードがスポーツ…
新聞で知ったトレードに愕然 裏切られた「必要だから」…泣きながら受けたエースの投球|球界群像 大石友好#9
西武、中日で捕手として活躍した大石友好氏にとって、1985年1月24日は“運命の日”になった。西武・杉本正投手、大石氏と中日・田尾安志外野手の2対1の交換トレードがスポーツ…
失った首脳陣からの信頼「ほとんど2軍に」 食事もできず…日本Sで経験した“悪夢”|球界群像 大石友好#8
広岡達朗監督率いる西武は1983年シーズン、2年連続でパ・リーグ優勝、日本シリーズ制覇を成し遂げた。セ・リーグ優勝の宿敵・巨人を倒しての日本一にチームは沸いたが、当時西武捕…
6度の保留で“銭ゲバ”と酷評 無言の2時間は「地獄ですよ」…前代未聞の契約更改
西武やロッテなどで活躍し、「キモティー!」の決めゼリフで人気を得たG.G.佐藤氏(本名・佐藤隆彦氏)はプレーだけではなく、契約交渉でも注目を集めた。Full-Countのイ…
悲願のVにどんちゃん騒ぎ 酔っぱらって酒を回し飲み…忘れられぬエースの顔|球界群像 大石友好#7
強肩捕手だった大石友好氏(元西武、中日)が「最高の思い出」と話すのは1982年の日本シリーズだ。西武が中日を4勝2敗で下して日本一、最後は三振で決まった瞬間を捕手として経験…
「それだけしたら抑えられる」 6勝無敗…育成出身の東晃平を覚醒させた指揮官の一言
躍進に導いたのは、指揮官の一言だった。オリックスの東晃平投手の胸には、中嶋聡監督からの言葉が残っている。「(監督と)普段そんなに多くは喋らないんですけど、1軍に上がる前に『…
スカウト怒らせ入団、監督から「キャッチャー詐欺か」 早々に転向直訴…破天荒の新人時代
西武やロッテなどで活躍し、明るい性格で人気選手だったG.G.佐藤氏(本名・佐藤隆彦)。法大卒業後、米国での武者修行を経て、2003年ドラフト7位指名で西武に入団した。規格外…
「1000万円で売ってくれ」 “引退先延ばし”へ直談判…野村克也が羨んだ強肩|球界群像 大石友好#6
強肩捕手で知られた大石友好氏は1980年の西武でのプロ1年目から1軍で活躍した。当時のライオンズは実績ある野手揃い。ルーキー捕手はそのなかでの奮闘だった。もちろん、そんな先…
名門大で「腐ってしまった」 一念発起で「1/300」に合格も…渡米後に襲った“後悔”
西武やロッテなどでプレーし、お立ち台で叫ぶ「キモティー!」のフレーズなどで人気を博したG.G.佐藤氏(本名・佐藤隆彦)がFull-Countのインタビューに登場。控えだった…
挨拶代わりの“危険球”…捕手がとばっちり「よく怒られた」 衝撃のハチャメチャ投法|球界群像 大石友好#5
大エースとの出会いが大きな財産になった。ドラフト3位で河合楽器から西武に入団した大石友好捕手はプロ1年目から存在感を見せつけた。初出場、初スタメンは1980年4月5日の日本…
「第一に野球」も密かに狙う“オリメン”入り 化粧水は1日2回…異色経歴のドラ5高島泰都
異色の経歴を持つ“プリンス”が、激しい競争に割って入る。オリックスからドラフト5位で指名された高島泰都投手は、珍しいキャリアを持つ。滝川西から明大に進学すると、選んだのは準…
「駄目なら野球をやめる」ピアノ調律の資格取得 崖っぷちからプロ入りした名捕手|球界群像 大石友好#4
勝負の年に結果を出した。徳島・海南高から神奈川大を経て河合楽器入りした大石友好捕手(元西武、中日)は、社会人4年目の1979年ドラフト会議で西武から3位指名を受けた。当時2…
ドラフト前に絶望…プロ入りは「諦めた」 一度断念も、奮い立たせた同期のドラ5指名|球界群像 大石友好#3
強肩捕手として西武、中日で活躍した大石友好氏は徳島・海南高から神奈川大に進学した。「厳しい大学でした。プロ養成所って感じでした」。捕手として力をつけ、全日本候補にもなったが…
こだわり深い3万円の“自己投資” 体重増へ…21歳・山下舜平大が愛用する秘密兵器
貪欲な姿勢で、進化を続けていく。今季9勝をマークし、パ・リーグの新人王に輝いたオリックスの山下舜平大投手は「低温調理器」を大阪・舞洲の球団寮に取り入れ、食生活の面からもパワ…
ドラ3指名拒否の逸材「残念だった」 他競技で成功も…今も“夢見る”プロ野球での姿|球界群像 大石友好#2
甲子園には行けなかった。元西武、中日捕手の大石友好氏は徳島・海南高2年(1970年)に内野手から捕手に転向。高校球界屈指の好投手・尾崎健夫氏とバッテリーを組んだが、2年夏は…
先天性の心臓病「野球はやめた方がいい」 医師から非情の通告も…運命を変えた出会い|球界群像 大石友好#1
星野仙一監督率いる中日で「抑え捕手」として活躍したのが大石友好氏だ。徳島・海南高から神奈川大、河合楽器を経て、1979年ドラフト会議で西武に3位指名されて入団し、リーグ優勝…
宇田川優希「本当に悔しかった」 日本Sで涙…直接伝えなかった山崎颯一郎への謝罪
ただただ、申し訳ない思いだけだった。オリックスの宇田川優希投手は11月2日に行われた阪神との日本シリーズ第5戦(甲子園)。1点リードの8回1死二、三塁。2番手の山崎颯一郎投…
育成指名に悩んだ夜 宇田川優希が“第1号”…スカウト転身の友、佐野如一へ贈る言葉
口説き上手は折り紙付きだ。今季限りで現役引退を決断したオリックスの佐野如一外野手が2024年1月1日付で「アマチュアスカウト」に転身する。2020年育成ドラフト5位で入団し…
宮城大弥が流した涙の“真相”「投手としてはダメ」 コーチも目を疑った1球の失敗
時間が戻らないことは理解している。それでも、オリックスの宮後大弥投手は、悔やみきれない失投に溢れる涙を止めることができなかった。11月5日に京セラドームで行われた阪神との日…
大谷、周東に学ぶ“パワーアップ” 目の当たりにした衝撃技術…外崎修汰が挑む高い壁
西武・外崎修汰内野手の2023年シーズンは、136試合の出場で131安打、54打点、56四球、26盗塁、60得点、4犠飛と7部門でチーム最多の成績だった。リーグ5位のチーム…
吉田輝星に太鼓判…移籍に「マイナスはない」 “同僚”石川亮が語る「激変」の可能性
新天地で、またバッテリーを組む。オリックスの石川亮捕手が、今オフに日本ハムからトレード移籍となった吉田輝星投手に熱烈エールを送った。2人は日本ハム時代もコンビを組んでおり、…
KEYWORD