投手&捕手の二刀流…西武18歳・野田海人が手にした“武器” 「他の人より優れている」
2022年ドラフト3位で西武に入団した野田海人捕手は、福岡・九州国際大付高で甲子園に2度出場。U-18日本代表では投手としてマウンドに上がった。高校時代は捕手と投手の二刀流…
投手&捕手の二刀流…西武18歳・野田海人が手にした“武器” 「他の人より優れている」
2022年ドラフト3位で西武に入団した野田海人捕手は、福岡・九州国際大付高で甲子園に2度出場。U-18日本代表では投手としてマウンドに上がった。高校時代は捕手と投手の二刀流…
練習着の“新人指導者”から再出発 木村文紀氏が熱い視線注ぐ背番号「9」の後継者
今季限りで現役を引退した前日本ハムの木村文紀氏が、2007年から2021年シーズン途中まで所属した古巣・西武の育成担当兼人財開発担当に就任。所沢市のCAR3219(カーミニ…
源田は先生でもたまらん 夢授業で1000人魅了「夢は西武で日本一」人柄あふれた60分
西武・源田壮亮内野手が6日、球団の「所沢市立全小学校応援プロジェクト」の一環で所沢市立所沢小学校を訪問。4~6年生の児童約500人を対象に講演し、夢について語った。
調査書ゼロから「奇跡です」 1人で待った指名…西武ドラ7糸川亮太をプロに導いた“魔球”
ENEOSの糸川亮太投手は、10月26日に行われたドラフト会議で西武から7位指名を受けた。実は12球団からの調査書はなく、大久保秀昭監督も「指名はビッグサプライズ!」と話し…
「柳田2世」手足が震えたプロ1年目 体重13キロ増で覚醒間近…西武19歳・古川雄大の手ごたえ
大分・佐伯鶴城高から2022年ドラフト2位で西武に入団した古川雄大外野手は、身長186センチの大型スラッガーだ。ルーキーイヤーは体づくりに力を入れ、主に3軍で過ごしたが「き…
3球団が競合した西武ドラ1左腕 大学入学時から球速20キロ増…成長促した「雲の上の存在」
10月26日に行われた「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」で、西武は1位入札した國學院大・武内夏暉投手との交渉権を得た。ソフトバンク、ヤクルトの…
窓から脱走した同僚に「帰ってこい」 4年経て再び仲間へ…レオ23歳が胸に抱く“絆”
早大から2022年ドラフト1位で西武に入団した蛭間拓哉外野手は、ルーキーイヤーの今季、6月23日に1軍初出場を果たし56試合に出場した。「いい経験ができました」と1年目のシ…
オリ背番号「9」の“グチトモ”が繋がったCS 懐かし応援歌に新旧グッチが明かした本音
パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦で響き渡った応援歌に、懐かしさと喜びに浸る2人の「グッチ」がいた。オリックスで背番号「9」を背負う野口智哉…
開幕戦の守護神起用は「まさかでした」 痛恨被弾を糧に…難役に挑むレオ23歳の“強心臓”
3月31日に本拠地ベルーナドームで行われたオリックスとの2023年シーズン開幕戦で、1点リードの9回にプロ初登板し、2死走者なしから森友哉捕手に同点ソロを被弾。チームは敗戦…
滴る汗を拭い「羨ましい…」 35歳T-岡田の決意、迷い捨てさせた2枚の100円玉
熱気あふれる空間で大粒の汗をかき、薄手のタオルで額を拭った。背筋をピンと伸ばした直後、ふうっと息を吐くとポツリとつぶやく。「夢しかないよね。(若手を)見ていて羨ましいよ………
2年ぶりの“定位置”に「冗談でしょ?」 オリ35歳のベテラン、久々の景色は「忘れることはない」
体に染みついた動きはベテランになっても忘れることはない。9月9日、ZOZOマリンで行われたロッテ戦、オリックスの安達了一内野手は約2年ぶりに遊撃手としてスタメン出場を果たし…
「踏み台にしてNPBに行く強い気持ちが必要」 独立リーグ監督就任の元オリ左腕が抱く夢
現役引退後も忙しい1年を送っているのが、昨年までオリックスでプレーした海田智行氏だ。京セラドームで古巣の解説を務め、プロ入り前に所属していた社会人野球・日本生命では臨時コー…
オリの160キロ新星はダル&大谷に「似せている」 先輩・宮城が語る“逸材”の成長曲線
8月26日のロッテ戦(京セラドーム)で自己最速の160キロをマークするなど、プロ3年目の今季、大きく成長を遂げているオリックスの山下舜平大投手。誰もが衝撃を受ける豪速球を、…
給料3か月未払いも「耐えて投げ続けるしか…」 元巨人右腕が体験した壮絶メキシコ生活
巨人、西武でプレーした高木勇人投手は今季、独立のルートインBCリーグ・神奈川フューチャードリームス(FD)で選手兼任コーチを務めた。2019年限りで西武を戦力外となった後は…
5度の指名漏れに戦力外… 歩み止めない元巨人右腕の思考「求められる以上は投げる」
巨人、西武でプレーした高木勇人投手は今季、独立のルートインBCリーグ・神奈川フューチャードリームス(FD)で選手兼任コーチを務めた。2019年限りで西武を戦力外となった後も…
投手本格転向に衝撃の事実… イケメン山崎颯、幼少期は捕手も「右と左がわからなかった」
スラっとしたスタイルでマウンドに立つオリックスの山崎颯一郎投手には、捕手を務めた経験がある。「小学4年生ぐらいですね。昔から背は高かったので、キャッチャー防具が全部小さくて…
「思うように投げられる」活路開いた“憧れ”からの助言 4年目左腕が得た復調への手応え
2019年ドラフト2位で、社会人の三菱日立パワーシステムズ(現三菱重工East)から入団した西武の浜屋将太投手。ルーキーイヤーは12試合に登板し3勝を挙げたが、2021年は…
ミラクル連覇に導いた吉田正尚 「あんな経験、もうない」…古巣に残した“1勝を取る”イズム
着実に積み重ねる白星に、ふと笑みがあふれる。3連覇を狙うオリックスが“Vモード”に入ってきた。昨季日本一に輝いた王者は、ソワソワしない。その理由は……。昨年まで選手会長を務…
屈辱の“ワースト記録”を経て…西武・西川の現在地 侍戦士との交流で感じた意識の差
西武の6年目、西川愛也外野手は今季、NPB野手ワーストの連続打席無安打記録を62で止めて話題になった。埼玉・花咲徳栄高から2017年ドラフト2位で入団。高校3年時には夏の甲…
失意の西武22歳に手を差し伸べた先輩たち 手術&育成契約も前向き「今年中に支配下に」
西武の牧野翔矢捕手は石川・遊学館高から2018年ドラフト5位で入団し、今季が入団5年目。昨年6月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、オフに育成選手となった。今年4月に2軍戦に…
KEYWORD