野球・ソフトボールが2028年ロス五輪で復活 IOC総会で決定…東京大会では日本がともに金
国際オリンピック委員会(IOC)は16日、インドのムンバイで行われた総会で、2028年のロサンゼルス五輪で「野球・ソフトボール」を追加種目として承認した。2021年の東京五…
野球・ソフトボールが2028年ロス五輪で復活 IOC総会で決定…東京大会では日本がともに金
国際オリンピック委員会(IOC)は16日、インドのムンバイで行われた総会で、2028年のロサンゼルス五輪で「野球・ソフトボール」を追加種目として承認した。2021年の東京五…
大谷翔平の行動で「もっと学ぼうと思う」 若手が触発…二刀流がエ軍に残した“金言”
エンゼルスの大谷翔平投手は今季、44本塁打を放ち、日本選手初の本塁打王を獲得するなど、歴史的なシーズンを過ごした。メジャー生活も6年目が終わり、大谷より長くエンゼルスに所属…
選手は禁酒なのに…監督室は瓶だらけ 宿舎抜け出し“がぶ飲み”「やってられねえよ」
西鉄・太平洋・クラウン・西武とライオンズ一筋18年、勝負強い打撃で活躍した大田卓司氏。身売りが続いた福岡時代は“貧乏球団”の悲哀を味わうも、埼玉・所沢移転で1979年に誕生…
広島・新井監督の“神采配”は「偶然じゃない」 元コーチ分析…適材適所の人員配置
セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦は15日、マツダスタジアムで行われ、広島が4-2でDeNAを下し、ファイナルステージ進出を決めた。起用した…
コンビニ新設、自腹の酒が「ナンボでも」 待遇が劇的改善…絶大だった“イチロー効果”|球界群像 野田浩司#10
野田浩司氏(野球評論家)が阪神からオリックスに移籍して2年目の1994年シーズン、仰木彬監督の下で開幕前に登録名を「鈴木」から「イチロー」に変更したプロ3年目の若武者が、大…
ソフトバンク、ファイナルS進出へタイに戻す 柳田が決勝打、有原6回1失点好投
ソフトバンクが15日、ファイナルステージ進出に逆王手をかけた。敵地ZOZOマリンスタジアムで行われた「パーソル クライマックスシリーズ パ」ファーストステージのロッテ戦に3…
広島が2連勝でCSファイナル進出 8回田中広輔V打で熱戦制す…DeNAバウアーは復帰ならず
セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦が15日、マツダスタジアムで行われ、広島が4-2でDeNAに勝利。2連勝でファイナルステージ進出を決めた。
DeNA、絶好機で出せなかった“勝負の一手” 専門家が指摘する「次の1点の取り方」
DeNAは14日、マツダスタジアムで行われた広島とのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦に延長11回2-3でサヨナラ負け。宮崎の2ランで先制し、広島を上回…
広島・新井監督の“神采配”はなぜ生まれた? 見逃さなかった「隙」と序盤の拙攻
セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦は14日、マツダスタジアムで行われ、広島が延長11回の接戦の末に、3-2でDeNAを下し、ファイナルステー…
球団身売り、覚悟の移住の九州男児 “貧乏生活”一変…初の贅沢に「これがプロ野球か」
1983年の対巨人日本シリーズでMVPに輝き、「必殺仕事人」の異名を取った元西武の大田卓司氏。大分・津久見高から福岡に本拠地を置く西鉄に入団するも、プロ5年目の1973年に…
阪神から移籍「パ・リーグなめとんのか!」 コーチ激怒→やけくそが導いた“転機”|球界群像 野田浩司#9
ちょっとしたカルチャーショックだった。1992年オフ、阪神・野田浩司投手(現・野球評論家)は、松永浩美内野手との1対1の交換トレードでオリックスに移籍した。新天地での生活は…
ロッテ、大勝でCSファイナル進出王手 佐々木朗希3回完全投球で流れ呼び込む
ロッテは14日、ZOZOマリンスタジアムで行われたクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ、ソフトバンク戦に8-2で勝利し、ファイナルステージ進出に王手を掛けた。先…
LINEより直接会話 鬼軍曹はどこへ…阿部新監督が掲げる“対話路線”「顔見て話す」
巨人の阿部慎之助新監督は14日、ジャイアンツ球場で本格的に始動した。秋季練習初日の練習に参加。「いろんな方と話せたのは収穫。初めて見る若い選手が何人かいた。とてもいい時間に…
実績があっても「絶対ダメ」 傲慢な投手に呆れ…日本で失敗する助っ人の“共通点”
各球団、優勝を狙うために熱心にスカウティングし、チームの弱点を埋めたり、編成に欠かすことのできない“助っ人選手”。タイトルに絡む活躍を見せる選手もいれば、1試合にも出場せず…
球宴の紹介は「12球団で一番安い打者」 “身売り”連発…貧乏球団の悲哀「本当にひどかった」
1983年の対巨人日本シリーズでMVPに輝き、「必殺仕事人」の異名を取った元西武の大田卓司氏。大分・津久見高では甲子園優勝を経験し、1968年ドラフトで地元・九州の西鉄に指…
「お前なんか構想に入ってない」 “恩師”との関係に亀裂も…監督は手紙で「もう帰ってこい」|球界群像 野田浩司#8
1992年シーズン、中村勝広監督率いる阪神は、若手の亀山努氏、新庄剛志氏の台頭による“亀新フィーバー”で大いに盛り上がった。最終的には巨人と同率の2位タイに終わったものの、…
巨人、中島宏之ら7選手を戦力外に 鍵谷陽平と高木京介も…1次で大量13人に通告
巨人は13日、中島宏之内野手、高木京介投手、三上朋也投手、鍵谷陽平投手、田中豊樹投手、堀岡隼人投手、香月一也内野手の7選手と来季の契約を結ばないことを発表した。中島は通算1…
“あまり知られていない”西武20歳は「飛距離が凄い」 高2で140m弾…規格外の大砲候補
毎年10月に宮崎県内で開催され、若手の修行の場として知られる「みやざきフェニックス・リーグ」。プロ5年目で既に1軍でも通算6勝(5敗)を挙げ、来季先発ローテ入りを期待されて…
新庄監督も絶賛「センスある」 万波&野村と同期…ハム23歳・田宮裕涼に漂う覚醒の予感
2年連続最下位に終わった日本ハムだが、楽しみな若手選手は多い。万波中正外野手が最後まで本塁打王争いを繰り広げ、清宮幸太郎内野手や野村佑希内野手への期待も高い。しかしもう1人…
西武に現れた“覚醒間近”の23歳 野手歴1年も…目指す糸井2世「超人になりたい」
「『ヒグマが出たぞー!』ってみんなに言ってもらいたい」。昨年の育成ドラフト2位で入団した西武のモンテル(本名・日隈モンテル)外野手は、自身の苗字になぞらえた声援を送られたい…
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