特待入学なのに…要求された支払い「使えないから」 見て見ぬ振りした先輩の“気をつけ”
元近鉄外野手でNPB通算215本塁打の栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)は、駒沢大では1970年の1年時から4番に抜擢された。帝京商工(現・帝京大高)時代は甲…
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特待入学なのに…要求された支払い「使えないから」 見て見ぬ振りした先輩の“気をつけ”
元近鉄外野手でNPB通算215本塁打の栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)は、駒沢大では1970年の1年時から4番に抜擢された。帝京商工(現・帝京大高)時代は甲…
渦巻く吉田正尚の“放出論”…現地の見立ては? Rソックスが直面する課題「多額の現金を追加で…」
今季、2021年以来となるポストシーズン出場を果たしたレッドソックスは、今オフにさらなる戦力強化を目指し、フリーエージェント(FA)市場とトレード市場の両方で大きな動きを見…
吉田輝星が“逆算”で描く1軍マウンド TJ手術から復帰へ…感じた手応え「明らかに違う」
オリックスの吉田輝星投手が、9月から伸ばし始めた髪の毛の長さを“復帰の目安”に置いている。トミー・ジョン(TJ)手術からのリハビリは順調に進み、12月18日からは、年末年始…
衝撃の“33-4”は「恩恵にあずかった」 リーグVの阪神圧倒…31年ぶり日本一の裏側
衝撃的な日本一だった。今季、ロッテのチーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務めた大塚明氏は、今オフ、32年間所属したチームを退団。入団後初めて球界を離れ、来年は外からプロ野球を見守…
監督に“無視”された自らの意思 幻に終わった進路…初日に絶望「とんでもない所に」
夜、聞こえてきた声に……。元近鉄外野手で4番打者として君臨した栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)は1970年に帝京商工(現・帝京大高)から駒沢大に進学した。外…
片山楽生が誓う“恩返し”「冬に練習できる環境を」 地元・北海道音更町で広げる支援の輪
オリックスの片山楽生投手が、地元・北海道音更(おとふけ)町が計画している「全天候型屋内練習施設」の建設に向け、ふるさと納税での支援を呼び掛けている。「冬場に十分な練習ができ…
台湾で話題の日本人がマウンドに 北海道からの「遠距離恋愛」が生んだ奇跡のオファー
野球人気が高まる台湾のマウンドに、1人の日本人女性が立った。9月26日、「王」と書かれた手作りの帽子をかぶり、少し緊張した表情でボールを握るその姿に、観客から大きな拍手が湧…
DeNA若手は「準備怠る選手多い」 最多勝左腕が指摘した現状「気付いたら野球人生終わるよ」
DeNAの東克樹投手が18日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、9000万円アップの年俸3億円(金額は推定)で契約を更改した。3年連続2桁勝利とエースとして牽引する…
杉内俊哉が屈辱7失点→ベンチ殴り骨折 「もう時効かな」…“キラー”明かすKO劇の舞台裏
癖を見抜くのも、練習の1つだった。今年、チーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務めた前ロッテの大塚明氏は今オフ、32年間所属したチームを退団。入団後初めて球界を離れ、来年は外からプ…
吉田正尚、WBC出場に意欲「あとはタイミングでは」 井端監督とも調整中か
レッドソックスの吉田正尚外野手が18日、都内で行われた出版記念トークショーに参加。来年3月に迫るワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について「(侍ジャパンの)一員に…
桑田真澄氏が“球界の定説”バッサリ「うまくならない」 巨人退団から51日後も変わらぬ指針
オイシックスは18日、桑田真澄チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)の就任会見を都内ホテルで開いた。14分間の質疑応答ではCBOでの指導スタイルを問われ、巨人時代から変…
現ドラ通告→2時間後にトークショー「気持ちの整理もつかず」 中日を去る“激動の1日”
第4回現役ドラフトで中日からDeNAに移籍した濱将乃介外野手が18日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。現役ドラフトが行われた9日は夜にトークショーが予定されていたこ…
桑田真澄CBOが語った巨人への感謝 新潟に「全て注入したい」…拠点は都内、ユニ着用予定なし
オイシックスは18日、桑田真澄チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)の就任会見を都内ホテルで開いた。「また新たな挑戦をしたいなと思いまして契約しました。微力ですが全力を…
2度の右肘手術、小木田敦也が見せた“覚悟” 故郷よりも見つめる今「力強さも出てきた」
オリックス・小木田敦也投手が、今年4月に右肘のトミー・ジョン(TJ)手術の後、リハビリ中の12月に右肘のクリーニング手術を受け、プロ入り後、初めて帰省をせずトレーニングを続…
肌で触れた日本の魅力 心に刻まれた夜のコンビニ…“親日”台湾逸材にかけられた声
来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表「侍ジャパン」は初戦でチャイニーズ・タイペイ代表と対戦する。昨年のプレミア12で初優勝を果たし、…
目にしていた“現ドラ候補” 「心の準備」も「すごく動揺」…当事者が明かす本音
第4回現役ドラフトで広島からヤクルトに移籍した大道温貴投手が17日、神宮球場で入団会見を行った。移籍の連絡が来た瞬間は「すごく動揺しました」と率直な思いを明かした26歳。当…
ロッテ“だから”増えた出場機会 常に危機感…消化試合の日々「代わりはいくらでも」
ようやく確立した地位も、安泰ではなかった。今季にチーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務めた前ロッテの大塚明氏は今オフ、32年間所属したチームを退団。入団後初めて球界を離れ、来季は…
“奇策”が生んだ悲劇 あっけなく終わった高校最後の夏…無人の外野に弾んだ白球
元近鉄のレジェンドスラッガー・栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)は帝京商工(現・帝京大高)時代、外野手兼投手として活躍した。1969年の高校3年夏の東京大会で…
宮城大弥も笑う“落ち着き” オリ育成・宮國凌空の成長と進化…異国で手にした自信
プロ1年を通して確かな手応えを得た。オリックス育成2年目の宮國凌空投手は、年末に故郷で開かれる野球教室に同郷の宮城大弥投手と初めて参加する。シーズン、そしてオフには異国の地…
指揮官から「もういいだろう」 高卒4年目に訪れた転機…突如変わった“居場所”
外野へのコンバートが大きな契機となった。ロッテのチーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務めた大塚明氏はこのオフ、32年間所属したチームを退団。入団後初めて球界を離れ、来年は外からプ…
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