「ストレート投げろ」大物助っ人が激怒 若手でも容赦なし…“騙し打ち”に爆発寸前
中京高(現・中京大中京)から広島入りした紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)のプロ初登板は4年目の1987年5月28日のヤクルト戦(広島)だ。4-4の8回からマウ…
「ストレート投げろ」大物助っ人が激怒 若手でも容赦なし…“騙し打ち”に爆発寸前
中京高(現・中京大中京)から広島入りした紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)のプロ初登板は4年目の1987年5月28日のヤクルト戦(広島)だ。4-4の8回からマウ…
1年秋に都城東へ“異例の編入”「打倒・私学」 母の一言で掴んだきっかけ…諦めきれなかった夢
住宅街に囲まれた東京・都城東のグラウンドで、私学に挑む高校球児がいる。佐藤奏良内野手(2年)は名門私学からの転校、1年間の公式戦出場停止、帝京戦での痛恨の逆転負けを経験した…
広島右腕を襲った血行障害「箸も持てなかった」 手術→復帰直後に肩故障…覚悟した引退
広島など3球団で通算22年の現役生活を送った紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)だが、プロ3年目の1986年には引退を考えた時期があったという。2年目に血行障害、…
「打てる捕手」西武ドラ1が狙う“先輩超え” 「嫌がる配球」で挑む新人王へのシナリオ
西武の新人合同自主トレも第3クールに入りキャンプインまで2週間を切った。期待のドラフト1位・小島大河捕手(明大4年)が母校先輩の背中を追いながらプロ1年目からの活躍を誓って…
18歳で“地獄の登板”「イップスに」 大先輩から飛び交う罵声「どこ投げてるんだ」
中京高(現・中京大中京)から1983年ドラフト3位で広島入りした紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は、プロ1年目(1984年)に1軍キャンプメンバーに選出された…
巨人、則本昂大獲得へ動いた理由 フロント動かしたベテラン…刺さった言葉「選手も評価」
楽天から海外フリーエージェント(FA)権を行使した則本昂大投手が19日、東京都内のホテルで入団会見に臨んだ。チームカラーのオレンジ色のネクタイで登壇した35歳右腕は、決断理…
GS内定辞退→マイナー契約も「面白い人生に」 父は心配も…常松広太郎が挑戦するワケ
カブスとマイナー契約を締結した慶大・常松広太郎外野手が19日、横浜市内の同大日吉キャンパスで会見を行った。米金融業界大手のゴールドマン・サックス(GS)から内定を得ていたが…
鷹・川瀬晃が“1試合1万円”を選んだ理由 「僕には武器がある」…寄付活動を続ける真意
ソフトバンクの川瀬晃内野手が行っている保護犬、保護猫の支援活動は2年目を迎えた。18日には自主トレ先の大分県国東市で動物愛護団体とのコラボイベントを開催した。昨年に引き続き…
「野球の練習しないと」西武低迷の“シンプル”な理由 72歳コーチが目指す改革
オフの積極補強が注目されている西武が、トレーニング部門にもテコ入れを断行している。新設された「ハイパフォーマンス・コーディネーター」に就任したのは昨年、オイシックスでトレー…
甲子園で散った最後の夏…「ホッとした」 待っていた“別れ”…広がった「忘れぬ」光景
広島市西区の株式会社EJフィールド代表取締役の紀藤真琴氏(元広島、中日、楽天投手)は、中京高(現・中京大中京)3年の1983年夏、甲子園大会に出場した。これが自身3度目の聖…
無念の“陥落”も…侍Jに必要だった源田 「日本でもトップ」井端監督が決断したワケ
野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督は16日、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するメンバー11人を発表。前回大会でもメンバー入りし世界一…
対峙した打率9割の“怪物”に「ウワっ」 忘れぬ大一番…超満員の球場で安堵「やったぜ」
大注目カードに勝利した。元広島右腕の紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は、中京高(現・中京大中京)時代に春1回、夏2回、甲子園大会に出場した。1983年の高校3…
予想外の“低評価”も…村上&今井に残ったビッグマネーの可能性 現地が読み解く「契約詳細」
2026年を迎え、ポスティングシステムを利用してのメジャー移籍を目指していた2人の日本人スターが、MLBのチームと契約を結んだ。先発投手の右腕・今井達也(前西武)と右打ちの…
ドラ1大砲は「無口で穏やかなのに」 オリ党芸人も号泣…暗黒時代の苦闘滲んだ“着ぐるみ姿”
芸能界きってのオリックス・バファローズファンとして知られているのが、2代目M-1王者のお笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右さんだ。ファン歴は前身の阪急ブレーブス時代に始ま…
後の巨人1億円選手に「プロはやめた方が」 節穴だった目…高梨雄平の天井を見誤った懺悔
記者として、ずっと恥じていることがある。「プロ野球はやめておいた方がいい」。後に巨人で1億円プレーヤーになる高梨雄平に、私はそう思っていた。連日配信したFull-Count…
東浜巨が明かす鷹残留の舞台裏 悩んだ他球団の「条件提示」…68日間で再認識した“思い”
国内FA権を行使していたソフトバンクの東浜巨投手が16日、残留することを明言した。昨年11月9日に宣言してから2か月あまり。この日、福岡市内でトレーニングに励んだ右腕は「条…
大谷翔平、侍J合流は「名古屋」 井端監督が要請…試合出場は「3月の強化試合から」
野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督は16日、都内ホテルで取材に応じた。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する予定の大谷翔平投手(ドジャース)らM…
球団合併以上に「わけわからん」 熱烈オリ党・岡田圭右さんのチーム愛が“消えかけた時”
お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右さんは、芸能界きってのオリックス・バファローズファンとして知られ、ファン歴は前身の阪急ブレーブス時代に始まり50年に及ぶ。そんな岡田さ…
自己最低の年に取材逆打診「なぜ今か」 怪我、巨人V逸…“逆風”で沈黙を選ばなかった理由
成績が悪かった年に、なぜ取材を受けるのか。多くの選手は沈黙を選ぶ“逆風”のタイミングで、巨人・高梨雄平は自ら口を開いた。故障に苦しんだシーズン。それでも、言葉に残す意味とは…
甲子園逃し…始まった“地獄の日々” 流血しても終わらぬノック、深夜まで8時間の罰走
広島など3球団でNPB通算78勝右腕の紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は中京高(現・中京大中京)で恩師の杉浦藤文監督によって徹底的に鍛えられた。「先生のおかげ…
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