史上2人目の10年連続50試合登板 日ハム宮西、“鉄腕”誕生秘話(前編)
日本ハムの宮西尚生投手が26日、京セラドーム大阪でのオリックス戦で10年連続50試合登板を達成した。中日の岩瀬仁紀投手の15年連続に次ぐ、NPB史上2人目の快挙だ。
史上2人目の10年連続50試合登板 日ハム宮西、“鉄腕”誕生秘話(前編)
日本ハムの宮西尚生投手が26日、京セラドーム大阪でのオリックス戦で10年連続50試合登板を達成した。中日の岩瀬仁紀投手の15年連続に次ぐ、NPB史上2人目の快挙だ。
ダルビッシュ圧巻投球で10勝目 ド軍監督絶賛&POへ手応え「とてもいい状態」
10勝目(12敗)を挙げたドジャースのダルビッシュ有投手。チームを両リーグトップの100勝目に導いた投球をデーブ・ロバーツ監督が絶賛した。
日本でおなじみユニホームスポンサー、MLBでは反発の可能性がある理由は
米国プロスポーツリーグで最も長い歴史を誇るMLB(メジャーリーグベースボール)では、創設から100年以上経つ球団、そして球場が存在する。100年以上の歴史を持つ球団はその地…
6回7失点で4敗目、何度も天を仰いだホークス千賀「情けないなという一言」
らしさは、影を潜めた。ソフトバンクの千賀滉大投手。25日の楽天戦(ヤフオクD)。先発マウンドに上がった右腕だったが、序盤からコントロールが安定せず、失点を重ねた。
CS先発枠を巡るホークスの新たな競争、当確3枠+東浜、残り2枠は誰に
優勝が決まっても、熾烈な競争は続いている。2年ぶりにリーグ制覇を果たしたソフトバンク。1年を通じて1軍の座を争う厳しいチーム内競争を繰り広げてきたリーグ覇者に、また新たな競…
巨人坂本勇、復調への鍵は? 8月以降は反対方向への安打割合が急落
巨人の坂本勇人は9月24日のヤクルト戦に「3番・遊撃」で先発した。四球を2つ選び、犠飛も打ったが、この日も安打はなし。坂本の打率は8月1日には.337あった。DeNAの宮崎…
ロッテ井口、伝説の引退試合に 劇的な同点弾は「反則なくらいかっこいい」
ロッテ井口資仁内野手(42)が、真っすぐな野球人生の第一幕を下ろした。
引退の井口資仁に古巣Wソックスが異例祝福動画 WS制覇監督ら登場、功績称える
今季限りで現役を引退するロッテの井口資仁内野手に古巣ホワイトソックスから熱いメッセージが送られた。球団公式ツイッターで複数の関係者のメッセージ動画を配信したもので、その功績…
MLB公式サイトがイチロー特集 長いキャリアを続けるコツと日課を“公開”
来月で44歳を迎えるマーリンズのイチロー外野手。メジャー17年目、最年長野手としてプレーし続ける今季は、出場するたびに何らかの記録が更新される状態が続いている。ここまでに、…
歴史的データも清宮の決断を後押し!? 早実出身選手は高卒の方が大成傾向
早稲田実業の清宮幸太郎がプロ入り宣言をした。プロ入りすればプロ野球黎明期に選手、監督として活躍した岡田源三郎以来、早稲田実業から出た43人目のプロ野球選手となる。
引退試合は「右中間へ大きなフライを」―井口資仁のこだわり、若手への思い
今季限りでの21年の現役生活にピリオドを打つことになったロッテ井口資仁内野手。その引退試合が、いよいよ24日に行われる。
メッツ大谷の可能性はほぼゼロ…番記者明言「スカウトすら送っていない…」
今オフのメジャー移籍が噂される日本ハムの大谷翔平投手。先発投手に本格復帰後、3戦目となった21日ソフトバンク戦(札幌D)には、メジャーから17球団27人の関係者が視察に訪れ…
清宮がプロ志望表明! 「早実3年間で次の大きな夢へ挑戦すべきと確信」
早実の清宮幸太郎内野手が22日に都内で自身の進路に関する会見を行い、プロ志望を表明した。
イチローは「求められること全てやってる」 去就気にするファンに米記者回答
43歳で迎えた今季も衰えない技術を披露しているマーリンズ・イチロー外野手。シーズン序盤は打率1割台と低迷しながら徐々に成績を上げ、現在は打率.262まで上昇した。オールスタ…
前田健太が救援でドジャースを救う? 指揮官期待「右打者にとても強い」
1988年以来となるワールドシリーズ制覇を目指すドジャースが前田健太投手を今後、中継ぎで起用することになった。21日(日本時間22日)の敵地フィリーズ戦で先発したが、3回2…
追い続けた井口資仁の背中 ロッテ細谷が受けた「衝撃」
初めてその姿を生で見たのは高校2年生の時だった。野球部の関西遠征の帰りに大阪ドーム(現・京セラドーム大阪)でプロ野球観戦を行うことになった。近鉄バファローズ対福岡ダイエーホ…
前田健太か韓国人左腕・柳か…ド軍監督、プレーオフに向けて両投手見極め!?
1988年以来のワールドシリーズ(WS)制覇を見据えるドジャースがプレーオフに向けて前田健太、柳賢振の両投手を“オーディション”で見極めると地元メディアが伝えている。
西武躍進を後押しする幸運のユニフォーム、「炎獅子」命名を巡る秘話
クライマックスシリーズ(CS)に2位での出場を目指し、9月13日の敵地楽天戦から21日の本拠地ロッテ戦まで再着用が決定した炎獅子ユニフォームについて、西武ライオンズ事業部長…
指導者・松井秀喜氏の今 特別インタビュー(上)「長嶋監督の気持ちが分かる」
選手生活を終えて5年がたつ。米大リーグ、ヤンキースのゼネラルマネジャー特別アドバイザーを務める松井秀喜氏は傘下のマイナーリーグで打撃指導を担当する充実の日々を送っている。編…
「やるしかない!」“恩師”井口の檄を胸に復活を期すロッテ清田の思い
ずっとその背中に導かれてきた。プロ2年目のオフに弟子入りし、毎年1月の自主トレを共に過ごした。だから井口資仁内野手が引退を発表した時、誰よりも衝撃を受けた。清田育宏外野手に…
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