阪神、止まらない“失策癖” 名スコアラー指摘「キャンプで何を練習していたのか」
阪神は23日、敵地・東京ドームでの巨人戦で、ジェフリー・マルテ内野手が2回に一塁手ではセ・リーグ史上初の1イニング3失策。5回の1失策を合わせ、一塁手ではプロ野球史上初の1…
三井康浩に関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
阪神、止まらない“失策癖” 名スコアラー指摘「キャンプで何を練習していたのか」
阪神は23日、敵地・東京ドームでの巨人戦で、ジェフリー・マルテ内野手が2回に一塁手ではセ・リーグ史上初の1イニング3失策。5回の1失策を合わせ、一塁手ではプロ野球史上初の1…
「もっと重圧のかかる戦いもある」分析のプロが指摘した巨人大江に欠けていた意識
巨人は16日、敵地でDeNAと対戦し、1-2で逆転負けを喫した。優勝マジックは「8」のままとなった。投手戦で両軍無得点で迎えた8回、巨人・坂本の中犠飛で1点を先制したが、3…
DeNA大和は「打つコツを知っている」 分析のプロが指摘した巨人に求められた配球
芸術的といってもいい打撃技術だった。DeNAは16日、本拠で巨人と戦い、2-1と逆転勝利を収めた。同点の8回2死二塁から8番・大和が豪速球男・巨人ビエイラの156キロの直球…
松井秀喜、阿部慎之助に「匹敵する」 5戦連発のDeNA佐野が持つ最高の技術とは?
田代富雄、村田修一、トニ・ブランコ…DeNAの佐野恵太内野手が16日、本拠地での巨人戦で球団タイ記録となる5試合連続の本塁打を放ち、歴代のアーティストに肩を並べた。右翼席へ…
本塁打王争いは「巨人岡本に分がある」 分析のプロが指摘する阪神大山との違い
阪神の大山悠輔内野手は2日、本拠地・甲子園球場で行われた巨人戦の2回に、左翼席へ先制23号ソロを放ち、本塁打王争いでトップの巨人・岡本和真内野手に1本差と肉薄した。だが、か…
阪神・西勇が巨人戦3連勝 元Gの分析家も脱帽「同じコースの出し入れが完璧」
阪神の西勇輝投手は2日、本拠地・甲子園球場での巨人戦に先発して8回5安打、8奪三振無四死球で1失点の快投を演じ、8勝目(4敗)を挙げた。今季巨人に対しては、前回対戦の9月1…
勝負の分かれ目は“内角攻め” 分析のプロが解説する巨人痛恨の阪神糸井への配球
阪神は2日、本拠地・甲子園球場で巨人を4-1で破り、首位を独走する相手に一矢報いた。勝敗を分けたのは、近本光司外野手の機転と、糸井嘉男外野手に対する巨人バッテリーの配球だっ…
復活の巨人中島、原監督は09年から欲しがっていた…元侍Jスコアラーが語る2人の絆
38歳の巨人・中島宏之内野手が、鮮烈な復活を遂げている。27日は本拠地・東京ドームでの中日戦に「6番・一塁」で先発出場し、3打数3安打。6試合連続安打となり、打率.311、…
巨人・松原は「坂本を彷彿とさせる」 分析のプロが語るスコアラー泣かせの魅力とは
育成出身の巨人・松原聖弥外野手の成長ぶりが目覚ましい。27日に本拠地・東京ドームで行われた中日戦では「2番・右翼」でスタメン出場し、三塁打2本を含む4打数3安打1打点。7月…
巨人炭谷が打者2人で察知した“中日の思惑” 戸郷1か月ぶり勝利導いた「経験値」
巨人のプロ2年目・戸郷翔征投手は27日、本拠地・東京ドームでの中日戦に先発し7回4安打無失点。8月27日のヤクルト戦以来1か月ぶりの白星となる8勝目(4敗)を挙げ、新人王獲…
「子供たちに見せたいお手本」巨人阿部ヘッド代行が披露した実演に専門家も反応
巨人のヘッドコーチ代行を務める阿部慎之助2軍監督が先日行われた阪神戦の前に選手へ打撃練習の実演指導を行った。球団公式ツイッターで公開されると、軽々とスタンドインを披露し、周…
特大弾を打っても「本調子ではない」 分析のプロがDeNA助っ人を“不調”と断言する理由
DeNAのタイラー・オースティン内野手が、18日の本拠・巨人戦で巨人先発の戸郷から右中間席へ特大の6号3ランを放った。2点リードの3回無死二、三塁から、22打席ぶりの一発。…
巨人戸郷、勝負を分けた痛恨の制球ミス 専門家が「反省すべき」と指摘した一球
巨人は18日、敵地でDeNAと戦い0-6で、2試合連続完封負けを喫した。頼みの先発・戸郷翔征投手は5回8安打6失点で4敗目を喫した。元巨人、侍ジャパンでチーフスコアラーを務…
広島鈴木誠、不振の原因は「ゾーンの狂い」 専門家が語る落合博満も通った“壁”とは?
5位の広島は13日に阪神に敗れ、借金は今季最多の10となった。打線のつながりに欠け、4番の鈴木誠也外野手に負担がかかる状況。13日の阪神戦(甲子園)では阪神・藤浪から17号…
巨人が勝てばM点灯 専門家が語る阪神が直接対決で“やってはいけない”こととは?
首位・巨人を9.5差で追う2位の阪神との直接対決が15日から東京ドームで行われる。独走態勢の巨人は15日の試合で勝利すれば優勝マジック38が点灯する。負けられない一戦に阪神…
阪神大逆転Vへのキーポイント「2番捕手・梅野」は正解か? 分析のプロが解説する是非
絶対に負けられない試合で矢野阪神が意地を見せた。13日の広島戦(甲子園)で、阪神は「2番・捕手」に梅野を入れ、糸井を7番に据えた。好調の5番の大山には好機で送りバントを命じ…
巨人坂本、読みと技が凝縮されたV弾が生まれた訳 専門家が解説する高い打撃技術とは?
巨人の坂本勇人内野手が、11日の本拠でのヤクルト戦の8回1死、勝ち越しとなる今季15号ソロを放ち、勝負強さを見せた。ヤクルト清水の初球、148キロの直球を狙い、右翼席まで打…
「采配せず勝つ試合が一番」 巨人原監督の“側近”が語る1067通りの喜怒哀楽
巨人・原辰徳監督が通算1067勝で、川上哲治氏の球団記録を更新し、歴代最多勝利監督となった。指揮1年目の2002年から原監督のもとでチーフスコアラーとして、共に勝利の喜びを…
阪神・西勇のシュート攻め… 分析のプロが思い返した“古田VS清原”の名勝負
阪神の西勇輝投手は4日、本拠地・甲子園球場で行われた巨人戦に先発し、8回途中まで7安打9奪三振4失点。オリックス時代を含めて巨人戦初勝利となる、今季5勝目(3敗)を挙げた。…
巨人バッテリーの“不用意”な1球 流れ変えた「代打に投げてはいけない球」とは?
巨人は28日、東京ドームでの中日戦で3点のリードを守れず、逆転負けを喫した。5回まで先発の田口が四球などで走者を出しながらも無失点だったが、6回に暗転。代打・堂上に右越え適…
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