大会新4戦連発は「まぐれではない」 “持ってる”東日本国際大・上崎にスカウト注目
偉大な選手たちの記録を、あっさり抜いた。11日に神宮球場で行われた全日本大学野球選手権大会準決勝で、東日本国際大の上崎彰吾外野手(4年)が今大会4本目となるソロ本塁打を放っ…
大会新4戦連発は「まぐれではない」 “持ってる”東日本国際大・上崎にスカウト注目
偉大な選手たちの記録を、あっさり抜いた。11日に神宮球場で行われた全日本大学野球選手権大会準決勝で、東日本国際大の上崎彰吾外野手(4年)が今大会4本目となるソロ本塁打を放っ…
大学野球選手権の決勝は「上武大vs亜大」 9年前と同じ顔合わせ…悲願かけ12日激突
全日本大学野球選手権の準決勝2試合が11日に神宮球場で行われ、決勝のカードが上武大-亜細亜大に決まった。上武大は2013年以来9年ぶり、亜大は2002年以来20年ぶりとなる…
東日本国際大・上崎、4試合連発で大会新記録 原辰徳&井口資仁ら“大打者”超えた
東日本国際大の上崎彰吾外野手(4年)が11日、神宮球場で行われた全日本大学野球選手権大会準決勝の亜大戦で、大会新記録となる今大会4本目の本塁打を放った。
“13歳の慶大野球部員”が始球式 早慶戦で豪快ノーバウンド、スタンドから拍手
28日に神宮球場で行われた東京六大学野球春季リーグの早大-慶大戦で、試合前に13歳の慶大野球部員・國久想仁(くにひさ・そうと)さんが始球式を務めた。見事なノーバウンド送球に…
明大、劇的サヨナラで6季ぶり41度目V! 延長11回で完全優勝決めた…蒔田が10回無失点
明大は23日、神宮球場で行われた東京六大学野球春季リーグ立大3回戦に勝利し、2019年春以来となる6季ぶり41度目の優勝を決めた。このカードを2勝1分として勝ち点を挙げ、最…
明大が6季ぶり41度目のVに王手 上田と宗山に一発、村田がリーグトップ5勝目
明大は22日、神宮球場で行われた東京六大学野球春季リーグ戦の立大2回戦に3-2で勝利し、2019年春以来41度目となる優勝に王手をかけた。勝ち点を取った方が優勝となるカード…
「スピードに関しては諦めた」 130キロ台の直球で打者を翻弄…ロッテの“遅球左腕”
ロッテには164キロを叩きだす投手もいれば、130キロの直球で打者を翻弄する投手もいる。今季開幕前に支配下登録された2年目左腕の佐藤奨真投手は、3月31日のソフトバンク戦(…
高校で野球を辞めようと思ったことも… ロッテの新1番・高部瑛斗がプロでの活躍を誓う理由
ロッテの新たなリードオフマンが、チームを上位へ導けるか。大卒3年目の高部瑛斗(たかべ・あきと)外野手は、今年のオープン戦で打率.393をマークして“首位打者”に。昨年全試合…
善戦続きの東大、今季初勝利を掴むには? 他大学より重い1点、避けたい“自滅”
東大は7日、明治神宮野球場で行われた東京六大学野球の春季リーグの立大戦に4-7で敗れた。初回に先制し、逆転された後も8回に追いつく粘りを見せたが、その裏に力尽きた。前週の早…
東大主将が落胆「しんどいですね…」 “あと1球”から12年ぶり早大撃破を逃す
東京六大学野球の春季リーグ戦が1日、明治神宮野球場で行われ、第1試合で東大は6-6で早大と引き分けた。1点リードで9回を迎えるも、2死から痛恨の同点に。試合後、主将の松岡泰…
侍J・栗山監督、立大の最速151キロ右腕・荘司を絶賛「本当楽しみ」 東京六大学を視察
野球日本代表「侍ジャパン」の栗山英樹監督が23日、神宮球場で行われた東京六大学野球春季リーグ戦を視察した。第1試合の立大-慶大戦後に取材に応じ、先発して7回2安打無失点の好…
「ずっと2軍」の危機感が生んだ原点回帰 ロッテ3年目、福田光輝が求めるスイング
まだ若手……でも常に“危機感”は抱いている。ロッテの福田光輝内野手は、昨季1軍昇格を果たせなかった悔しさを胸に3年目のシーズンに臨んでいる。2年目を振り返り、今季への思いを…
投球に通じる「美味しいコーヒーの追求」 “独創的”なロッテドラ3廣畑が深める感性
野球もコーヒーも、奥が深い。ロッテのドラフト3位ルーキー・廣畑敦也投手は大のコーヒー好きでもある。そんな右腕は、「美味しいコーヒーを追求することは、ピッチャーがいい球を投げ…
「僕はただ野球が楽しい」 ニコニコ笑顔の“火消し人”ロッテドラ3廣畑の強心臓
新人らしからぬ存在感は、日に日に高まっている。ロッテのドラフト3位ルーキー・廣畑敦也投手は、春季キャンプからアピールを続け、開幕1軍を掴み取った。即戦力の期待に応え、早くも…
法大2年生エース、今季初戦で圧倒の14K完投 150キロ超連発で早大ねじ伏せる
東京六大学野球の春季リーグ戦が9日、明治神宮野球場で開幕し、第2試合は法大が4-1で早大に勝利した。先発した法大の篠木健太郎投手(2年)が、1失点で完投。この日最速152キ…
東大の先発右腕が豪快アーチ! 春季開幕の慶大戦、チーム2年ぶりの本塁打
9日に明治神宮野球場で開幕した東京六大学野球の春季リーグ戦で、東大の先発・井澤駿介投手(4年)が、慶大戦でリーグ戦初となる本塁打を放った。東大の選手がリーグ戦で本塁打を放つ…
中学時代は「めちゃくちゃ怠け者だった」 鉄人・鳥谷敬氏をプロに導いた思考法
阪神とロッテでプレーし、昨季限りで現役を引退した鳥谷敬氏が16日、日本財団が企画する次世代応援企画「HEROs LAB」のイベントで、母校の羽村第一中学校(東京・羽村市)を…
「興奮して夜眠れなかった」 鳥谷敬氏が現役18年間で最も記憶に残っている場面とは
阪神とロッテでプレーし、昨季限りで現役引退した鳥谷敬氏が16日、日本財団が企画する次世代応援企画「HEROs LAB」のイベントで、母校の東京・羽村第一中を訪問。全校生徒6…
自分だけ1軍に呼ばれず…覚醒間近の大砲・ロッテ山口航輝を変えた“悔しさの記憶”
酸いも甘いも経験した1年を経て、2022年を大ブレークのシーズンにする。プロ4年目を迎えるロッテの長距離砲・山口航輝外野手は、今季の目標に「30本塁打」を掲げる。昨季は開幕…
先輩も驚く“どっしり感” ロッテドラ1松川、強みは新人らしからぬコミュ力にあり
まだ18歳とは思えない風格を醸し出し、存在感を見せているロッテのドラフト1位・松川虎生捕手(市和歌山)が攻守に猛アピールしている。井口資仁監督も高い能力を絶賛するルーキーは…
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