明大、87年ぶりにチーム記録更新する22得点 田中監督「誰1人雑なことはしなかった」
東京六大学秋季リーグが10日、神宮球場で行われ、第1試合で明大は22安打を放つ猛攻を見せ、22-0で東大に大勝した。明大の22得点は1934年の慶大戦で記録した21得点を上…
明大、87年ぶりにチーム記録更新する22得点 田中監督「誰1人雑なことはしなかった」
東京六大学秋季リーグが10日、神宮球場で行われ、第1試合で明大は22安打を放つ猛攻を見せ、22-0で東大に大勝した。明大の22得点は1934年の慶大戦で記録した21得点を上…
早大ドラフト候補・岩本が受けた“檄” 指揮官の指導で即HR「良い結果になれば」
東京六大学秋季リーグ戦が3日、明治神宮野球場で1試合行われ、早大は19-0で東大に大勝した。プロ志望届も提出している4番の岩本久重捕手(4年)は、リーグ戦通算5本目となる本…
早大、リーグ新の8連打&2戦連続先発全員安打全員得点 打線爆発で東大に連勝
東京六大学秋季リーグ戦が3日、明治神宮野球場で1試合行われ、早大が19-0で東大に大勝。6回にはリーグ記録を更新する8連打などで8得点し、リーグ史上初の2日連続の先発全員安…
早大が23得点大勝、連敗発進の悔しさ晴らす 小宮山監督「選手たちが考えた結果」
東京六大学秋季リーグ戦は2日、神宮球場で第3週の1試合を行い、早大が23-1で東大に大勝した。先発全員の計18安打と打線が爆発し、先発した徳山壮磨投手(4年)も6回1/3を…
控えの層も厚い慶大 代打・北村が9回2死から値千金の同点弾「最高の当たり」
東京六大学秋季リーグ戦は26日、第2週2日目の2試合を明治神宮野球場で行い、2季連続優勝を狙う慶大が明大と2-2で引き分けた。9回2死から代打で登場した北村謙介内野手(3年…
東大、立大に逆転勝ちで前日のリベンジ成功 井手監督「みんなよく打ちました」
東京六大学秋季リーグ戦が26日、神宮球場で行われ、東大が7-4で立大に逆転勝利をおさめた。リーグ戦の連敗を64でストップさせた春の最終戦に続く2季連続の白星に井手峻監督は「…
東大が立大に逆転勝利 4番井上慶が3打点の活躍、連敗止めた春に続く白星
東京六大学秋季リーグ戦が26日、神宮球場で行われ、第1試合で東大が7-4で立大に勝利。リーグ戦の連敗を64でストップさせた春の最終戦に続いて、秋季リーグで白星を挙げた。
なぜ打率1割の“守備職人”が全国舞台で首位打者に? 慶大・渡部遼人に起きた変化
小柄な体格でも、チームでの存在は大きい。春の王者・慶大の中堅を守る渡部遼人(はると)外野手(4年)は、20日に行われた秋季リーグの東大戦で先制の適時三塁打を含む3安打2打点…
先発もリリーフも「こだわりはない」 ロッテ中村稔、助っ人右腕から学んだ“新たな武器”
1974年以来の勝率1位でのリーグ優勝へ突き進んでいるロッテ。今季の飛躍は、救援陣の活躍なしに語れない。大卒3年目の中村稔弥投手も、ブルペンを支ええる1人だ。今季は先発のほ…
「神がかっていた」9回大逆転“ミラクル星稜”の主人公、ロッテ岩下が得た教訓
若き右腕がエースへの階段を上っている。プロ7年目を迎えたロッテの岩下大輝投手は、今季前半戦で8勝をマーク。美馬学、石川歩らの離脱があった中で、ローテーションを守った。「皆さ…
「脱力」でキレを増しリリーフで安定感抜群 ロッテ佐々木千隼が覚醒した理由
「このままでは終われない」と意気込んだシーズン。5年目を迎えたロッテの佐々木千隼投手は32試合に登板し4勝0敗13ホールド、防御率1.03(8月17日現在)の成績を残し、初…
京都国際の2年生左腕は悔しさ糧に4安打完封 夏初勝利、歴史変えた“エースの自覚”
第103回全国高校野球選手権大会第6日が19日、甲子園球場で行われ、第3試合は京都国際(京都)が前橋育英(群馬)を1-0で下し、夏の甲子園初出場初勝利を果たした。
「雨は自分たちのペースなんだ」大阪桐蔭、西谷監督が選手にかけた“魔法の言葉”
第103回全国高校野球選手権大会第5日が17日、甲子園球場で行われ、3年ぶりの優勝を目指す大阪桐蔭(大阪)が東海大菅生(西東京)を7-4(8回表途中降雨コールド)で下した。…
東北学院も甲子園辞退、新型コロナ個別感染も「生徒の将来に影響」 宮崎商に続き2校目
第103回全国高校野球選手権大会の大会本部は17日、オンライン会見を行い、東北学院(宮城)が21日に予定されていた試合を辞退すると発表した。この日は15時からの会見で、宮崎…
宮崎商・橋口監督、新型コロナ集団感染での出場辞退に沈痛「無念極まりない」
新型コロナウイルスの集団感染で甲子園の出場を辞退した宮崎商(宮崎)の橋口光朗監督が17日、代表取材に応じた。最後の夏を戦わずして聖地を去ることになり「選手達の最後の試合を甲…
智弁和歌山、宮崎商の出場辞退で不戦勝 中谷監督「決して人ごとではない」「残念」
第103回全国高校野球選手権大会に出場する智弁和歌山(和歌山)の中谷仁監督が17日、代表取材に応じ初戦で対戦予定だった宮崎商(宮崎)の出場辞退を受け「残念で仕方がない。それ…
宮崎商が甲子園辞退、新型コロナ陽性13人で集団感染と認定 高野連会長「大変残念」
第103回全国高校野球選手権大会の大会本部は17日、オンライン会見を行い、部員ら5人から新型コロナウイルスの陽性判定が出た宮崎商(宮崎)が19日に予定されていた試合を辞退す…
大阪桐蔭、降雨コールドで東海大菅生に勝利 西谷監督「最後までやって勝ちたいと…」
第103回全国高校野球選手権大会第5日が17日、甲子園球場で行われ、第1試合は3年ぶりの優勝を目指す大阪桐蔭(大阪)が東海大菅生(西東京)を7-4(8回表途中降雨コールド)…
大阪桐蔭が降雨コールドで2回戦進出 小雨の中で試合開始も、雨が強くなり続行不可能に
第103回全国高校野球選手権大会第5日が17日、甲子園球場で行われ、第1試合は3年ぶりの優勝を目指す大阪桐蔭(大阪)が東海大菅生(西東京)を7-4(8回表途中降雨コールド)…
佐々木朗希が語る2年目の現在地 新フォームへの挑戦、剛速球に得た課題と手応え
“令和の怪物”が、大きな一歩を踏み出した。実戦登板なしに終わった1年目を経て、迎えた2年目。ロッテ・佐々木朗希投手はついにベールを脱ぎ、1軍のマウンドへ登った。プロ初勝利も…
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