“あまり知られていない”西武20歳は「飛距離が凄い」 高2で140m弾…規格外の大砲候補
毎年10月に宮崎県内で開催され、若手の修行の場として知られる「みやざきフェニックス・リーグ」。プロ5年目で既に1軍でも通算6勝(5敗)を挙げ、来季先発ローテ入りを期待されて…
“あまり知られていない”西武20歳は「飛距離が凄い」 高2で140m弾…規格外の大砲候補
毎年10月に宮崎県内で開催され、若手の修行の場として知られる「みやざきフェニックス・リーグ」。プロ5年目で既に1軍でも通算6勝(5敗)を挙げ、来季先発ローテ入りを期待されて…
甲子園を沸かせた“逸材19歳”は「救援も面白い」 漂う風格…コーチも絶賛「体が強い」
西武のドラフト5位・山田陽翔投手が、故障に悩まされたルーキーイヤーを乗り越え、輝かしい未来へ向けて歩み始めた。滋賀・近江高時代に3度甲子園出場を果たした右腕は10日、「みや…
元「早大三羽烏」の“第2の人生” 西武20歳は急成長…若手に伝える苦い経験
西武の大石達也ファーム投手コーチが、若手中心の秋季教育リーグ「第20回みやざき・フェニックスリーグ」に帯同している。早大4年時の2010年ドラフト会議では、同級生の斎藤佑樹…
潜在能力は「秋山幸二さん」…西武19歳に漂う“大物の予感” コーチが見た確かな成長
無期限公式戦出場停止処分中の西武・山川穂高内野手が参加メンバー入りし、にわかに注目を集めている非公式戦の「みやざきフェニックス・リーグ」だが、本来は2軍以下の若手のアピール…
山川穂高が吐露した心境「スリル含めて野球」 また実戦お預け…5か月ぶりの“不安”
「第20回みやざきフェニックス・リーグ」の参加メンバーに加わっている西武の山川穂高内野手だが、初戦の9日・ソフトバンク戦(南郷スタジアム)が雨天中止となったのに続き、2戦目…
厳しい声を「全て受け止めます」 2時間超の居残り…山川が噛み締めた“再起の1日”
西武の山川穂高内野手は、秋季教育リーグ「第20回みやざきフェニックス・リーグ」に出場するため宮崎入りしているが、9日に南郷スタジアムで予定されていた初戦のソフトバンク戦はあ…
巨人・阿部新監督が求める捕手像は? 評論家が指摘…小林の存在は「絶対必要」
巨人は来季から阿部慎之助新監督が指揮を執ることが決定。現役時代に主将・4番・捕手の3役を担った新指揮官は、チームを3年ぶりのリーグ優勝に導くことができるだろうか。ヤクルト、…
山川穂高が宮崎入り「野球できる喜び」 5か月ぶり実戦へ決意「ここから出直す」
西武の山川穂高内野手は8日、宮崎県内で9日から30日まで行われる秋季教育リーグ「第20回みやざきフェニックス・リーグ」に参戦するため、チーム一行とともに宮崎ブーゲンビリア空…
騒動を謝罪「皆さんに大きな迷惑を」 気になるFA宣言…西武・山川が行き着いた答え
球団から無期限の公式試合出場停止処分を受けている西武・山川穂高内野手は5日、宮崎県内で行われる非公式試合「みやざきフェニックス・リーグ」(9日~30日)への参加が正式に決ま…
辞任の今…原監督が明かす心境と未来「そのうち飽きる。ムクムク起き出す」
巨人の原辰徳監督が4日、本拠地・東京ドームでのDeNA戦後、最終戦セレモニーでファンへ向けて直接、今季限りでの辞任を表明した。阿部慎之助ヘッド兼バッテリーコーチが来季から監…
侍ジャパンに新風…異色すぎる“井端スタイル” WBC白紙&アンダー兼務の独自路線
かつて中日、巨人で名遊撃手として鳴らした井端弘和氏が、野球日本代表「侍ジャパン」のトップチーム監督に就任し、4日に都内のホテルで記者会見が行われた。中学生世代のU-15代表…
巨人で培ったノウハウ注入で2軍参戦 “NPB基準”の編成や営業の課題「レベルが違う」
来年からNPB2軍のイースタン・リーグに新規参加することが内定した、新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC)。これまで独立リーグのルートインBCリーグで17年間活動…
「厳しいチャレンジになる」 事業規模は2.5倍…2軍参戦球団にのしかかる“課題”
来年からNPBの2軍公式戦に参加することが内定した新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC)が2日、新潟市のHARD OFF ECOスタジアム新潟で会見を行った。11…
明大4番打者は「2位までに消える」 今秋ドラフト注目株…スカウト惚れた“パンチ力”
今月26日のドラフト会議で上位指名候補となる明大の主将・上田希由翔(きゅうと)内野手(4年)は1日、東京六大学野球秋季リーグの立大2回戦で、節目の通算10号となる今季1号2…
立大が明大に逆転負け 今季5戦全敗…当面は監督・最上級生不在での戦いに
立大は30日、東京六大学野球秋季リーグの明大1回戦に2-7で敗れ、今季5戦全敗となった。10代部員の喫煙など問題行為が発覚し、溝口智成監督と金子明雄野球部長が当面公式戦出場…
新井貴浩の“新しい監督像” 黄金期は「殴られた」…大物OBが感心した3つの理由
かつて昭和50年代の広島黄金期を牽引したOB・高橋慶彦氏が、就任1年目にしてカープを5年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)進出に導いた新井貴浩監督を分析。コーチ経験なしで…
松田宣浩は巨人で何を得たのか? 鷹との違い…多くを学んだ“プラス1年間”の意義
巨人の松田宣浩内野手が28日、都内のホテルで引退会見を行った。17年間活躍したソフトバンクを昨季限りで退団し、巨人で1年間プレー。今季1軍では11試合、打率.071にとどま…
松田宣浩が引退会見で号泣「ムードメーカーでなく戦力」 原監督の激励思い出し絶句
巨人・松田宣浩内野手が28日、都内のホテルで現役引退会見を開いた。プロ18年目での決断には「数字より40歳までプレーする目標を掲げてやってきました」と語った。幼少期に家族で…
松井監督も驚く急成長「一番変わった」 “練習の虫”が叩き出す驚異の数値「.495」
西武は27日、ベルーナドームで行われた今季本拠地最終戦の楽天戦を2-1の勝利で飾った。最後のお立ち台に上がったのは、今季チームに復帰した佐藤龍世内野手。1-1で迎えた8回に…
山川は「真摯に反省して」 西武後藤オーナーがFA去就に言及「選手の権利」
西武は27日、本拠地ベルーナドームでの今季最終戦を2-1の勝利で飾った。同日現在64勝73敗1分、勝率.467の5位。ビジター5試合を残しているが、3位のロッテとは4ゲーム…
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