「1軍の試合は見ないように」 悲運の抹消から1か月半…レオ大砲の劇打生んだ“全集中”
重量級の期待株が帰ってきた。左脚の内転筋を痛めて離脱していた西武・渡部健人内野手が17日、本拠地ベルーナドームで行われた楽天戦にスタメン「7番・三塁」で復帰。4回に相手先発…
「1軍の試合は見ないように」 悲運の抹消から1か月半…レオ大砲の劇打生んだ“全集中”
重量級の期待株が帰ってきた。左脚の内転筋を痛めて離脱していた西武・渡部健人内野手が17日、本拠地ベルーナドームで行われた楽天戦にスタメン「7番・三塁」で復帰。4回に相手先発…
「イメージってすごく大事」 “楽天キラー”の西武今井、3年で無傷8連勝の秘訣
西武の今井達也投手は16日、本拠地ベルーナドームで行われた楽天戦に先発し、9回を1失点に抑え切り完投で今季7勝目(3敗)を挙げた。楽天戦には、一昨年10月15日に楽天生命パ…
“左に強い”左打者…急成長のドラ1リードオフ 国民的大ヒット曲で登場する理由
西武のドラフト1位ルーキー・蛭間拓哉外野手が本領を発揮し始めた。16日に本拠地ベルーナドームで行われた楽天戦で、4打数2安打1打点。この日まで8試合連続「1番・右翼」でスタ…
山本由伸を真似たフォームで大変身 育成上がりの西武豆田、いまだ被安打0の快進撃
7月に育成から支配下登録されたばかりの20歳右腕が、快進撃を続けている。育成ドラフト4位で西武入りし3年目の豆田泰志(まめだ・たいし)投手だ。15日に本拠地ベルーナドームで…
松井監督が絶賛「あそこの守備は大きかった」 ダイビング→爆肩…執念の“第3の捕手”
西武の佐藤龍世内野手が15日、本拠地・ベルーナドームで行われた楽天戦に「7番・三塁」でスタメン出場。スーパープレーでスタンドの観客を驚かせ、試合には敗れたものの、松井稼頭央…
「僕はピチピチです」 攻守に躍動する巨人38歳…助っ人も頼りにする“厚い人望”
14年目・38歳のベテラン、巨人の長野久義外野手が元気いっぱいだ。13日、本拠地・東京ドームで行われたDeNA戦に「1番・左翼」で出場し、いきなり初回先頭で三塁打を放つなど…
巨人ブリンソン“怠慢走塁”は「言い訳できない」 原監督も注目…挽回の全力疾走
“反省後”に猛打を振るっている。巨人のルイス・ブリンソン外野手は13日、本拠地・東京ドームで行われたDeNA戦で、初回に9号満塁本塁打を放つなど5打数3安打4打点の活躍。チ…
「最近救援陣が少し不安な状況に…」 巨人原監督がつくった“名誉挽回”機会
巨人の山崎伊織投手は12日、本拠地・東京ドームで行われたDeNA戦に先発し、7回2/3、3安打無四死球1失点の快投で今季9勝目(3敗)を挙げ、チームの連敗を4で止めた。同僚…
巨人・原監督が用意した秘策「風景を変えてみよう」 連敗阻止に貢献した“半眼采配”
巨人は12日、本拠地・東京ドームで行われたDeNA戦に5-1で勝利し、連敗を4で止めた。3位DeNAとの“Aクラス攻防戦”で、これ以上後退するわけにはいかない崖っぷちの戦い…
4連敗も「本当にもう1歩よ」 原監督が見る“現在地” 「こっちのパターンで戦えている」
巨人は11日、本拠地・東京ドームで行われたDeNA戦で2-4で逆転負けを喫した。8日からの阪神3連戦でスイープされ、これで4連敗。3位DeNAとの“Aクラス攻防3連戦”の初…
「打てると思わなくていい」 巨人ドラ1初安打の裏で…坂本勇人が託した“金言”
巨人のドラフト1位ルーキー・浅野翔吾外野手は11日、本拠地・東京ドームで行われたDeNA戦に「8番・右翼」でプロ入り初めてスタメンに名を連ねた。5回の第2打席で左安打を放ち…
巨人ドラ1浅野が「8番・右翼」でプロ初スタメン 22日ぶりに1軍登録…初安打に期待
巨人のドラフト1位ルーキー・浅野翔吾外野手は11日、本拠地・東京ドームで行われるDeNA戦で、プロ入り後初めてスタメンに名を連ねた。「8番・右翼」で相手先発の左腕・東克樹投…
「攻撃中心」も阪神に屈辱3連敗 原監督は嘆き…現状打破に必要な“S級”の経験
ここぞの場面でヒットを打つにはどうしたらいいのかは、野球の永遠のテーマかもしれない。巨人は8日から10日まで、本拠地・東京ドームで行われた阪神3連戦で3タテを喫したが、まさ…
巨人戸郷の“阪神戦不敗神話”はなぜ崩れたのか? 苦手近本に浴びた痛恨の一発
巨人は10日に本拠地・東京ドームで行われた阪神戦に2-5で敗れ、3タテを喫した。先発の戸郷翔征投手は、6回まで無失点に抑えるも、7回に一挙3点を奪われ今季3敗目(10勝)。…
打席に立たず虎を“威圧” 自力V消滅でも…巨人・坂本勇人が示した「独特の存在感」
巨人は9日、本拠地・東京ドームで行われた阪神戦に延長11回の末2-5で敗れた。これで、今季残り44試合で自力優勝の可能性が消滅。それでも幸いだったのは、前日(8日)の同カー…
原監督「全ての野球人に対し申し訳ない」 自力V消滅…助っ人の痛恨走塁を謝罪
巨人は9日、本拠地・東京ドームで行われた阪神戦に延長11回の末2-5で敗れ、44試合を残して自力優勝の可能性が消滅した。首位の阪神に10ゲーム差をつけられ4位。阪神には直接…
五輪“金”の堀米雄斗さんが東京Dで始球式 ワンバウンド投球も「100点をつけたい」
9日に東京ドームで行われた巨人-阪神の始球式に、2021年に開催された東京五輪で金メダルを獲得した堀米雄斗さんが登場した。名前がコールされると、両手を上げて声援に応えた。背…
「200球投げても疲労を感じない」 月間MVPを初受賞…西武・今井達也の止まらぬ進化
7月の「大樹生命月間MVP賞」が9日に発表され、パ・リーグ投手部門では西武の今井達也投手が初受賞した。7月は4試合に先発し3勝0敗、防御率0.62(29回を自責2)。プロ7…
正念場の巨人…原監督が語る坂本途中交代のワケ 中心選手に相次いだアクシデント
巨人は8日の阪神戦(東京ドーム)に6-7で惜敗。その結果以上に、精神的支柱の坂本勇人内野手が3回の攻撃で代打を送られ交代するなど、心配なアクシデントが相次いだ。真夏の戦いの…
「和真、いた?」から衝撃の6戦9発 「素晴らしい」原監督も唸った4番の集中力
巨人の4番・岡本和真内野手の打棒が凄まじい。8日の阪神戦(東京ドーム)で試合には6-7で惜敗したが、6回に左翼席上方のバルコニー席に飛び込む特大の31号2ランを放った。2日…
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