延長タイブレークは犠打か強攻策、どっちが正解? “明暗”分かれた3試合の決断
第94回選抜高校野球大会の大会7日目・2回戦第2試合は金光大阪が延長13回、4-3で木更津総合(千葉)を破り初のベスト8進出を果たした。史上最多となる大会3度目のタイブレー…
延長タイブレークは犠打か強攻策、どっちが正解? “明暗”分かれた3試合の決断
第94回選抜高校野球大会の大会7日目・2回戦第2試合は金光大阪が延長13回、4-3で木更津総合(千葉)を破り初のベスト8進出を果たした。史上最多となる大会3度目のタイブレー…
「独り相撲はアカン」 初回3四球から87球完投、近江エースが復調できた理由
第94回選抜高校野球大会は25日、阪神甲子園球場で大会7日目・2回戦の第1試合が行われ、近江が6-2で聖光学院で破り2003年以来、19年ぶりにベスト8進出。エースの山田陽…
「米国で見ているよ」イチロー氏の“視線”を力に変えた 国学院久我山の選抜初勝利
第94回選抜高校野球大会は22日、阪神甲子園球場で行われ、大会4日目・第1試合は国学院久我山が4-2で有田工を下し、4度目の挑戦で選抜初勝利を飾った。昨秋、イチロー氏(マリ…
「日本一早いマジック点灯」はなぜ誕生? 阪神V&商店街の活性化を願う理事の思い
プロ野球開幕前の風物詩となっているのが「日本一早いマジック点灯」。阪神を応援する兵庫県・尼崎市の「尼崎中央三丁目商店街」が開催し、今年で20回目を迎える。恒例行事を支える同…
「俺はタイブレークが嫌い」星稜・林監督、延長11回2死一、三塁で仕掛けた“奇策”
緊迫した展開も聖地を思う存分に楽しんだ。第94回選抜高校野球大会は22日、甲子園球場で行われ大会4日目・第2試合は星稜が延長11回、5-4で天理を下した。延長11回にスクイ…
山梨学院、内野5人シフトも延長13回押し出し四球で敗戦 指揮官「作戦を使い過ぎた」
第94回選抜高校野球大会は21日、阪神甲子園球場で行われ、大会3日目・第1試合は山梨学院が延長13回タイブレークの末、1-2で木更津総合にサヨナラ負け。4番打者との勝負を避…
勝者と敗者を共に称える大拍手 京都国際の辞退で生まれた近江と長崎日大の“特別な思い”
敗者も勝者も特別な思いを胸に試合に挑んでいた。第94回選抜高校野球大会の大会2日目第2試合は、出場辞退の京都国際に替わり、参加した近江が延長13回の死闘の末、6-2で長崎日…
鈴木誠也の覚醒に繋がった「ヘッドの使い方」 名伯楽が与えた本塁打増の“キッカケ”
広島からポスティングシステムを利用しカブスに移籍した鈴木誠也外野手がついにメジャーの舞台に立つ。2012年ドラフト2位で入団してからは着実に力を付けカープの主砲、そして日本…
誤審認めた異例の謝罪は“勇気ある決断” 期待したい高校野球の「正しい方向」への変化
20日に行われた第94回選抜高校野球の大会2日目、第1試合・広陵-敦賀気比では審判が誤審を認め、場内放送で謝罪する異例の事態が起こった。リプレー検証がない高校野球では今後に…
父はV候補も涙、息子は2年で甲子園 日大三島・永田監督に繋がる親子2代の不思議な縁
38年ぶりに選抜大会に出場する日大三島には永田裕治監督から指導を受けた親子がいる。主に5番打者としてチームを支える野口央雅外野手(3年)の父・辰徳さんは高校時代は報徳学園で…
広陵の“ボンズ”真鍋が2年生ライバルに闘志 「佐倉が打つ前にホームラン打つ」
第94回選抜高校野球大会は20日、大会2日目第1試合で広陵の“ボンズ”こと真鍋慧内野手(2年)が登場。敦賀気比戦に「4番・一塁」でスタメン出場すると4打数3安打1打点。チー…
1試合で「投→二→遊→投→右→投」 歴史変える初勝利も、見せた“エースのプライド”
和歌山東の麻田一誠投手(3年)が、大忙しの1日を過ごした。19日に第94回選抜高校野球大会が開幕し、第2試合は和歌山東が延長11回の死闘を制し8-2で倉敷工を下して甲子園初…
鈴木誠也は“3割20本”は可能 イチローら指導の名伯楽「最も期待値が高い右打者」
広島からポスティングシステムを利用した鈴木誠也外野手の移籍先がカブスに決まった。5年総額8500万ドル(約100億5000万円)の大型契約を結んだ日本の4番はどのような成績…
凡打、フライで怒らない新スタイル 浦和学院の「失敗してもいい」“フルスイング”
新生・浦学が“フルスイング”で勝利を手にした。第94回選抜高校野球大会の開幕戦では浦和学院が4-0で大分舞鶴を下し、7年ぶりに初戦突破。森大新監督と選手の信頼関係が強力打線…
異色の両投げ、春夏連覇、プロ断念 10年前の大阪桐蔭主将が歩んだ野球人生
2012年の選抜高校野球大会はエース・藤浪晋太郎(現阪神)を擁する大阪桐蔭が初優勝を飾った。10年前に個性豊かなチームを統率したのは主将を務めていた水本弦さん。“両投左打”…
“藤浪vs大谷”伝説の名勝負から10年…大阪桐蔭の元主将が明かす「剛腕撃破」の裏側
春を告げる第94回選抜高校野球大会は3月18日にいよいよ開幕する。10年前の大会で「紫紺の優勝旗」を手にしたのは大阪桐蔭。初戦で実現した、大谷翔平(現エンゼルス)を擁する花…
携帯で知った優勝「自分自身が不甲斐なかった」 戦力外のドラ1右腕が再び目指すNPB
前オリックスの吉田一将投手が、再びNPB復帰を目指し独立リーグ・ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCに入団した。昨季は1軍登板がないままチームは25年ぶりのリーグ優…
中学で150キロも「大した数字じゃない」 阪神ドラ1・森木大智が求める理想の投手像
150キロの直球をマークし“スーパー中学生”と騒がれた右腕は今、憧れ続けた甲子園を本拠地とする阪神で、プロでのスタートを切った。このほど、ドラフト1位ルーキー・森木大智投手…
「変化球でいくのは僕らしくない」 阪神ドラ1森木、全直球150キロ超“デビュー戦”での覚悟
初めての対外試合となった“プロデビュー戦”で自身の投球スタイルを示した。阪神ドラフト1位の森木大智投手(高知)が11日、教育リーグ・中日戦(鳴尾浜)にリリーフ登板。最速15…
阪神ドラ1森木が最速152キロ、同4位・前川は先制打 将来のエース&4番候補が存在感
阪神ドラフト1位の森木大智投手(高知)が11日、教育リーグ・中日戦(鳴尾浜)で対外試合デビュー。8回からリリーフで登板し1回1安打無失点、1奪三振の好投を見せた。最速は15…
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