吉田輝星の同級生が選んだ“進路” プレーに区切りも…野球と繋がり続けるワケ
2018年夏の甲子園で吉田輝星投手(現日本ハム)を擁して準優勝した金足農(秋田)。この時の右翼手で八戸学院大に進学した菊地彪吾さんは来春、野球用品を扱う会社に就職する。プレ…
吉田輝星の同級生が選んだ“進路” プレーに区切りも…野球と繋がり続けるワケ
2018年夏の甲子園で吉田輝星投手(現日本ハム)を擁して準優勝した金足農(秋田)。この時の右翼手で八戸学院大に進学した菊地彪吾さんは来春、野球用品を扱う会社に就職する。プレ…
教室で見届けた“白河の関越え” 「さすが…」須江監督の手腕にうなる同級生指揮官
母校・仙台育英(宮城)を訪ねた26歳の時、高校教師という夢を見つけた仙台東の芳賀崇監督。今夏、高校時代の同級生・須江航監督が指揮する母校は、東北勢初の甲子園優勝を果たした。…
「青春って密」仙台育英・須江監督がくれた刺激 同級生が教員となって挑む“壁”
宮城県の公立高校、仙台東の芳賀崇監督は、仙台育英(宮城)が2001年の選抜大会で準優勝した時のエース左腕だ。今夏、東北勢初の甲子園優勝を成し遂げた母校を指揮する須江航監督と…
ドラフト3位の甲斐生海は「柳田のような選手になると思う」 スカウトが絶賛する長打力
ソフトバンクからドラフト3位指名を受けた東北福祉大の甲斐生海外野手が1日、指名挨拶を受けた。福山龍太郎アマスカウトチーフ、担当の作山和英アマスカウトチーフ補佐が東北福祉大を…
コロナで消えた夏「終わった実感なかった」 歓喜の街で行われた“42日後の宮城大会”
第104回全国高校野球選手権の宮城大会3回戦で行われる予定だった東北と東北生活文化大(以下、生文)の試合は生文の出場辞退により、東北が不戦勝となった。その後、両校で協議し、…
大谷翔平が連日の“神頼み”… 花巻東の同期が回顧、二刀流が見せた選抜への思い
第94回選抜高校野球大会がいよいよ開幕する。今年は花巻東高(岩手)の新2年生スラッガー、佐々木麟太郎内野手に注目が集まっているが、ちょうど10年前の2012年大会では同校の…
戦力外後に2球団から“オファー”も辞退 元オリ右腕が被災地にUターンしたワケ
オリックスとDeNAでプレーし、2020年シーズン限りで現役引退した赤間謙さんは出身地である福島県双葉郡楢葉町のスポーツ協会に勤めている。球団に残る道を悩んだ末に断り、Uタ…
「町を出ないといけない」震災翌日の母からの電話 楢葉町で暮らす元オリ赤間謙さん、11年前の記憶
東日本大震災が発生してから11日で11年になった。福島県の浜通りにある双葉郡楢葉町は東京電力福島第1原発事故でほぼ全域が避難指示区域となり、全町民が避難を余儀なくされた。避…
甲子園勝利直後にコロナで2回戦辞退 巣立つ東北学院3年生に監督が贈った言葉
昨夏の甲子園に創部50年で初出場した宮城・東北学院(宮城)。1回戦で名門・愛工大名電(愛知)を5-3で下し、初勝利を挙げた。その後、選手ひとりの新型コロナウイルス感染が判明…
甲子園優勝が「頑張る原動力に」 大学では3登板の苦難を糧に社会人野球へ
昨年10月に行われたプロ野球ドラフト会議で、オリックス1位の椋木蓮投手ら4選手が東北福祉大から指名された。社会人野球には12人が進み、2017年夏の甲子園で埼玉・花咲徳栄高…
選抜“確実”明秀日立の女子マネは副主将 聖地導く監督への進言「変えない方がいい」
3月18日に開幕する第94回選抜高校野球大会の出場32校を決める選考委員会が28日、開かれる。昨秋の関東大会で初優勝し、4年ぶり2度目の出場に当確ランプを灯している明秀日立…
オリドラ1椋木に重なる東北福祉大OBの姿 掲げる目標は「100勝100セーブ」
オリックスからドラフト1位で指名された東北福祉大の椋木蓮投手が12日、仙台市の同大で福良淳一GMらから指名あいさつを受けた。大学では先発、中継ぎ、抑えのいずれも経験。その点…
「3分でもいいから…」花巻東女子が“感謝の引退試合”で大谷&菊池にラブコール
高校女子硬式野球の花巻東(岩手)とクラーク仙台(宮城)が9日、楽天生命パーク宮城で3年生の引退試合を行った。試合は、創部2年目で1期生2人が出場した花巻東が8-3で勝利。道…
東北女子野球のパイオニアとして… クラーク仙台2期生が引退試合で託した日本一
高校女子硬式野球のクラーク仙台(宮城)と花巻東(岩手)が9日、楽天生命パーク宮城で3年生の引退試合を行った。クラーク仙台は3-8で敗れたが、2期生全14人が出場。楽天の本拠…
ドラフト候補の154キロ右腕が挑む最後の秋 亡き祖母の言葉「プロに行ってね」を胸に
仙台六大学の秋季リーグ戦が25日、2度の延期を経て開幕する。プロ志望の選手にとっては来月11日のドラフト会議に向け、限られた直接のアピール機会になる。ドラフト候補の大学生で…
コロナ禍に負けないチーム作りのヒント 弘前学院聖愛を甲子園に導いた改革とは
第103回全国高校野球選手権は21日、阪神甲子園球場で第8日を行い、8年ぶり出場の弘前学院聖愛(青森)は3-4で石見智翠館(島根)に敗れた。コロナ禍で対外試合ができない期間…
初出場で初戦突破、東北学院を支える学生コーチ 渡辺監督「うちは彼らでもっている」
第103回全国高校野球選手権に初出場した東北学院(宮城)は大会第2日(11日)の第4試合で愛工大名電(愛知)を5-3で破った。「甲子園で1勝」と練習に励んできた成果を発揮。…
いよいよ聖地でベールを脱ぐ157km右腕 スカウトの予測を超えて急成長した明桜・風間
10日に開幕した第103回全国高校野球選手権。2年ぶり開催となった「夏の甲子園」で注目を集めるのは、4年ぶりに出場するノースアジア大明桜(秋田)のエース・風間球打投手(3年…
東京五輪の“不思議な縁”に導かれた8人 初出場の東北学院支える「イタリア組」
全国高校野球選手権で、初出場の東北学院(宮城)は、11日の第4試合で愛工大名電(愛知)との1回戦に臨む。3年生24人中、8人が中学3年の時に東京五輪に関わる仙台市の交流事業…
ダルビッシュら育てた高校野球の名将 若生正広さんが最後に中学生を指導した訳
母校の東北(宮城)や九州国際大付(福岡)、埼玉栄(埼玉)で監督を務めた若生正広さんが、7月27日、70歳で亡くなった。東北と九州国際大付で合わせて春夏11度の甲子園の舞台に…
KEYWORD