6球団スカウト注目の日体大・森が巨人3軍戦で150キロ 結果に不満も感じる可能性
昨秋のドラフト会議前のこと。プロ志望届を提出し、日体大・吉田大喜投手(現ヤクルト)と北山比呂投手(東芝)の取材に日体大の野球部のグラウンドへ。2人のブルペン投球を見終わった…
6球団スカウト注目の日体大・森が巨人3軍戦で150キロ 結果に不満も感じる可能性
昨秋のドラフト会議前のこと。プロ志望届を提出し、日体大・吉田大喜投手(現ヤクルト)と北山比呂投手(東芝)の取材に日体大の野球部のグラウンドへ。2人のブルペン投球を見終わった…
大のG党・中居正広が締めつけられる不安 でも優勝は「ジャイアンツ」
野球ファンからニーズの高い、テレビ朝日系「中居正広のプロ野球魂」が20日、午後11時15分から放送される(一部地域を除く)。野球をこよなく愛する中居正広さんがMCとなり、セ…
巨人メルセデス復帰で開幕ローテに光 どうなる? 支配下6人の外国人枠の使い方
患部の不安を感じさせないマウンドさばき。メルセデスの良さが際立つテンポの良い投球で復帰登板を飾った。春季キャンプ中に左肘違和感で別メニュー調整となっていた巨人のC・C・メル…
選抜が消えた日… 長崎・創成館が大型看板とブログに記した次へ向かう気持ち
国道34号線に面したある場所を通ると、目に飛び込んで来る看板がある。「春の忘れ物は夏、取りに行きます。暖かいご声援ありがとうございます」――。短く、強いメッセージは、中止と…
折れたバットに新たな息吹 「再利用で上達を」JFE東・今川に届いた相棒
折れたバットはどこに行くのか――。プロでは折れた箇所をテーピングで巻いて、サインを入れてプレゼントという光景を目にすることがある。箸などに再利用され、販売されていることもあ…
最速125キロの女子高生右腕が意識する「下半身の使い方」 テイクバックは“まるで上原”
高校生の女子野球で最速125キロを投げる右腕がいることをご存じだろうか? 宮城・クラーク記念国際高校女子硬式野球部の小野寺佳奈投手(2年)は男子顔負けの速球を投げる好投手だ…
普段はスポーツトレーナー 埼玉西武ライオンズ・レディース・六角彩子の夢
女子硬式野球クラブチーム「埼玉西武ライオンズ・レディース」が今年の4月から本格的に活動を開始する。記者会見には侍ジャパン女子日本代表で経験豊富な六角彩子内野手と出口彩香内野…
ダルビッシュ、大谷翔平に憧れて…巨人サンチェスがMLBでなく日本に求めにきたもの
次々と日本のアニメの名前が口を突いた。「僕は日本のアニメを見て育ったんだ。NARUTO、ドラゴンボール、ワンピース、BLEACH……そういうのを全部見てきた。野球アニメ? …
巨人新外国人パーラが忘れられない“栗色のグローブ” 助っ人のルーツを探る
昨年、MLBのナショナルズでワールドシリーズ制覇に貢献し、今季は巨人の新外国人選手として加入したヘラルド・パーラ外野手の“ルーツ”に迫った。練習熱心で、チームや野球をこよな…
巨人紅白戦 大城卓三が連日の3安打で正捕手強烈アピール 地元凱旋・戸郷も好投
巨人は9日、3度目の紅白戦を行い、紅組の「4番・捕手」でスタメン出場した大城卓三捕手が前日に続き、3安打と存在感を示し、勝利した。
「守りの名手」巨人キャンプ人気の新アトラクション 仕掛け人は元巨人投手
2020年の巨人の春季キャンプ。土日祝になると“インスタ映え”スポットに行列ができる。中でも注目されているのが体験型新アトラクション『飛んでチャレンジ!守りの名手 supp…
今季最多2万5000人の巨人キャンプ! 育成モタ、石川…紅白戦で存在感を出したのは?
ベテラン、中堅、若手と熾烈なアピール合戦が繰り広げられた。巨人の今キャンプ2度目の紅白戦。サンマリンスタジアムの観客からはどよめき、拍手が何度も起きた。スタンドでは配布され…
巨人育成モタに球場「オーッ」 3安打&2打点&全力疾走、支配下へ猛アピール
巨人は8日、2度目の紅白戦を行い、紅組の「3番・左翼」で出場したイスラエル・モタ外野手が3安打を放つなど、攻守で存在感を示した。
寄せ書きは感謝と愛にあふれていた 故・小枝守氏が伝えたこと、残したもの
小枝守さんがこの世を去って、1月21日で1年が経った。約5年間に渡って東京・日大三の監督を務め、約33年も千葉・拓大紅陵で指揮。1992年夏の甲子園では福岡・西日本短大付に…
叶わないと思っていた夢が目の前に…野球女子がNPBのユニホームを着た日
まるでプロ野球の入団会見のようだった。西武の居郷肇球団代表が手にとったライオンズのユニホームは、2人の女子選手に手渡された。埼玉西武ライオンズ・レディースでプレーすることが…
西武支援の女子チーム監督は元西武右腕 新谷博氏「選手たちの光になりたい」
西武が16日、12球団初となる女子硬式野球チーム「埼玉西武ライオンズ・レディース」を支援することを発表した。昨年、女子プロ野球リーグは71人のうち、36人が退団。現役を続け…
「前に出ろ」「足を使え」という指導の正体は? 巨人藤村コーチが抱いた疑問
巨人の藤村大介3軍コーチは指導者1年目を「学びの多かった1年」と振り返った。前回に続くインタビュー後編では、少年野球から大人のコーチまでよく口にする「前に出ろ」「足を使え」…
巨人育成の心の「扉」を開く仕事 元盗塁王・藤村コーチが学びをやめない理由
若くして指導者の道を歩み始めた元盗塁王・藤村大介巨人3軍コーチが、1年目のコーチ業を「学びの多い1年」と振り返った。自身は高校時代に熊本工で甲子園に出場し、2007年高校生…
イチロー氏が学生野球に込める思い 資格回復研修を受講「役に立ちたい」
元プロ野球選手をはじめ、今回からは直接的にスカウティングの業務をしていないなどの条件を満たしていればプロ野球の現職の選手、監督らも受けられるようになった学生野球資格回復研修…
結び直した異例の7年契約 楽天・則本昂がシーズン中にあえて公表した理由
2019年シーズン中に、驚くような大型契約が話題になった。楽天・則本昂大投手が3年契約の最終年の今季前に、球団と話し合い、2025年までの7年契約を結んだことが明らかになっ…
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