東京五輪の“お膝元”江東区から発信 元G戦士も参加したスポーツイベントの意義とは
東京・江東区が主催する「ファミリースポーツチャレンジ2019」が先月、区立夢の島競技場で行われた。野球、サッカー、ラグビーなどの球技やキッズバイク、なわとび、かけっこなどさ…
東京五輪の“お膝元”江東区から発信 元G戦士も参加したスポーツイベントの意義とは
東京・江東区が主催する「ファミリースポーツチャレンジ2019」が先月、区立夢の島競技場で行われた。野球、サッカー、ラグビーなどの球技やキッズバイク、なわとび、かけっこなどさ…
楽天コーチ就任の館山が明かす 新背番号「92」に込めた思いと松坂世代の絆
今年限りで現役生活にピリオドを打ち、楽天の2軍投手コーチに就任した館山昌平氏。ヤクルトで17年プレーし、秋季キャンプから楽天のユニホーム、背番号「92」をつけて、指導者生活…
元巨人盗塁王・藤村の現役時代と異なる魅力 ファンイベントで注がれた拍手
「真面目なことばっかりですみません…コーチになると、ふざけたこと言えないんですよね……」多くのファンが見守るステージ上で、申し訳なさそうに話すと、温かい拍手が送られた。コー…
「お茶当番なし大賛成」―新風起こすチームに様々な声、少年野球の「正解」は?
怒声・罵声の禁止、練習時間の短縮、保護者のお茶当番なしなど、少年野球界で新しい試みを行っている神奈川県内のブエナビスタ少年野球クラブをFull-Countでは記事と動画で紹…
二塁手用は存在しない? グラブ選びの重要ポイントを“達人”に聞く
来年から新しい環境で野球をスタートするという選手も多いだろう。年代が上がるほど、用途や使い心地など、グラブへのこだわりは強くなる。野球の人気メーカー「スラッガー」を扱う久保…
怒声・罵声禁止、練習時間短縮、お茶当番「やる意味がない」 少年野球界に新風
野球少年を増やしたい。楽しい野球を子供たちにやってもらいたい。少年野球界に新しい風を吹き込んでいるチームがある。神奈川・川崎市のブエナビスタ少年野球クラブの基本理念は、怒声…
受ける捕手は「怖い」 SNSで話題の“魔球”ナックルを操る国立大生、プロへの挑戦
一通のメールに決意が表れていた。「この度、千葉大学硬式野球部を退部致しました」。10月末、千葉大学の佐野太河投手はまだ3年生ながら、千葉大学野球連盟3部リーグに所属している…
7年前の日本シリーズで危険球退場と死球 “因縁”の2人が描いた同じ「夢」
あの日本シリーズから7年が経った。マウンドと打席で戦い、騒動の渦中にいた2人はもう、それぞれの道を歩んでいる。しかし、運命はまた交錯した。同じ夢を持ちながら、野球と向き合っ…
エグいナックルが右に左に変化…SNSで話題、元千葉大野球部投手の“魔球”が凄い
SNSを中心に話題となっている“ナックル大学生”がいる。独立リーグのトライアウトや、元西武、巨人、オリックスの清原和博氏が監督を務めることで話題となっている「ワールドトライ…
帝京10年ぶりのVならず、前田監督「勝たせてあげたかった」 選抜出場は微妙
秋季東京大会決勝戦が10日、神宮球場で行われ、10年ぶりの優勝を目指した帝京は国士舘の好投手・中西健登投手(2年)に2安打無得点に封じられ、0-6で敗戦。準優勝に終わった。…
冬のグラブは「お肌と同じ」 プロ選手もしているケアとしてはいけないこと
冬の到来が近づいてきた。メーカー担当者は、この時期もグラブのケアを怠らないでほしいと願う。人気のグラブ・スラッガーを販売する久保田運動具店東京支店の山田佑紀さんは「これから…
もうひとつの戦い「eBASEBALL」 巨人球団職員も常勝意識「負けるわけにはいかない」
読売巨人軍・営業企画部、入社3年目の坂東秀憲さんは、11月3日に開幕する「eBASEBALL プロリーグ2019」に出場する。ドラフト会議で巨人から指名され、涙を流した坂東…
「野球少年の未来を作りたい」 巨人職員になった東大医学部&野球部主務の挑戦
読売巨人軍・営業企画部、入社3年目の坂東秀憲さんは球団職員ながら、eスポーツリーグ「eBASEBALL プロリーグ2019」のドラフト会議で巨人から指名され、11月3日に開…
俳優目指す甲子園準Vイケメン主将 今でも忘れられない決勝戦のワンシーンとは?
2016年センバツ高校野球に20年ぶりに出場し、準優勝に輝いた高松商(香川)の当時主将で「3番・遊撃手」として活躍した米麦圭造(よねばく・けいぞう)さん。当時からイケメン主…
センバツ準Vで甲子園沸かせたイケメン主将の現在地―目指す俳優への道
2016年センバツ高校野球で20年ぶりに出場し、準優勝に輝いた高松商(香川)の当時主将で「3番・遊撃手」として活躍した米麦圭造(よねばく・けいぞう)さん。当時からイケメン主…
同僚は中日1位 大学進学の侍J遊撃手、守備の自信を取り戻し「4年後プロへ」
10月のある日、愛知・東邦高を訪ねた。今年8月末から9月8日まで行われていた「第29回WBCS U-18ワールドカップ」に出場していた熊田任洋内野手は毎日、欠かさずスローイ…
ヤクルトが2位の日体大・吉田に指名挨拶 プロ実感も…次は「教育実習」
ヤクルトからドラフト2位指名を受けた日体大の最速151キロ右腕・吉田大喜投手が25日、神奈川・青葉台の同大学で指名挨拶を受けた。同校からは古城隆利監督、波多腰克晃野球部長、…
巨人ドラフト2位の太田龍 原監督のサインに驚きと喜び「これは本当に…」
巨人からドラフト2位指名を受けたJR東日本・太田龍投手が23日、東京・田端のJR東日本東京支社で指名挨拶を受けた。巨人からは長谷川国利スカウト部長、織田淳哉スカウト。JR東…
【ドラフト】佐々木朗希 早くもロッテと相思相愛 井口監督の熱い思いにテレビ越しに“ペコリ”
「2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」は17日、都内のホテルで開催され、今ドラフトで最大の目玉とされた大船渡の最速163キロ右腕・佐々…
けが直後の言葉、先輩の背中…ドラフト候補に必ずある「転機」と「自信を深めた日」
10月17日にNPBドラフト会議が行われる。運命の日と呼ばれるこの日は、野球少年だった男たちの夢が叶う日。今秋のドラフト候補たちも憧れだった世界が「現実になるかもしれない」…
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