昨夏甲子園準V、日大三が敗退 準決勝で散る…創価は2019年以来の決勝進出
第108回全国高校野球選手権西東京大会の準決勝が24日、神宮球場で行われ、第1試合では日大三高が創価に4-7で敗れた。ノーシードから準決勝まで勝ち上がったが、日大三の2年連…
昨夏甲子園準V、日大三が敗退 準決勝で散る…創価は2019年以来の決勝進出
第108回全国高校野球選手権西東京大会の準決勝が24日、神宮球場で行われ、第1試合では日大三高が創価に4-7で敗れた。ノーシードから準決勝まで勝ち上がったが、日大三の2年連…
横浜・織田翔希、自己最速157キロ 初回に156キロで更新直後…準決勝・慶応戦でギア全開
第108回全国高校野球選手権神奈川大会は24日、横浜スタジアムで準決勝が行われ、横浜の織田翔希投手(3年)が初回に自己最速を更新する156キロを計測。2回にはさらに更新する…
京都国際がベスト4逃す、ナインは涙 夏3連覇ならず…京都大会で波乱、甲子園常連校が早すぎる敗退
第108回全国高等学校野球選手権の京都大会は23日、準々決勝2試合が行われた。夏3連覇を狙う京都国際は京都翔英と対戦。1点を争う接戦となったが、終盤3イニングで6点を奪われ…
慶応の主将・徳留の苦悩「今の取り組みで本当に勝てるのか」 心が晴れた森林監督の言葉
第108回全国高校野球選手権神奈川大会は7月21日、22日に準々決勝が行われ、横浜、慶応、鎌倉学園、桐光学園がベスト4に名乗りを上げた。慶応は日本一を果たした2023年以来…
広陵、9回2死から逆転勝利…甲子園に前進 選抜出場の崇徳は涙、名門対決は劇的な幕切れ
第108回全国高等学校野球選手権の広島大会は22日、準々決勝4試合が行われた。夏4連覇を狙う広陵は、優勝候補の崇徳と対戦。1点を争う接戦となったが9回に逆転し、ベスト4進出…
同級生に劣等感、漏らした「野球を辞めたい」 払拭した過去…11年ぶりの頂点へ主将の決意
回り道した分、強く、優しくなれた。第108回全国高校野球選手権京都大会が7月4日に開幕した。昨夏準優勝の鳥羽は19日、わかさスタジアム京都で行われた城南菱創との4回戦を7-…
波乱の秋田大会の“決着”に「!?!?」 選手たちの涙止まらず…X喝采「57年ぶりはすげー」
第108回全国高校野球選手権の秋田大会は21日、決勝戦が行われ、横手が大曲工を7-1で破り、1969年夏以来57年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。有力校が次々と姿を消す波乱…
立花学園は涙、呆然 慶応ナインはサヨナラに大興奮…横浜スタジアムで対照的な光景
第108回全国高校野球選手権神奈川大会の準々決勝進出が21日、横浜スタジアムで行われた。立花学園は延長10回の末に慶応に4-5でサヨナラ負け。ナインはその場で泣き崩れ、しば…
退任の若林監督、9回2死から3ランで“終幕” 「後悔はしてない」東海大菅生での戦い
第108回全国高校野球選手権西東京大会の準々決勝が21日、神宮球場で行われ、東海大菅生は日大三に4-5で逆転負けを喫した。退任が決まっている元中日の若林弘泰監督は「ここまで…
日大三、9回2死から2点差逆転 劇的3ランに騒然…プロ注目の田中諒と東海大菅生も涙
第108回全国高校野球選手権西東京大会の準々決勝が21日、神宮球場で行われた。昨夏優勝した日大三高は東海大菅生と対戦し、2点を追う9回2死から2番の高道海心が逆転3ランを放…
女子野球部が甲子園制覇…スタンドから見つめた男子部員 同じユニも大きな差「今年は俺ら」
クラスメートから刺激を受けた。猛暑が続くわかさスタジアム京都で19日、第108回全国高校野球選手権京都大会の4回戦が行われた。夏は2013年以来の甲子園出場を狙う福知山成美…
選抜準V・智弁学園が3回戦敗退 奈良大付に逆転負け…各地で名門が続々消える1日に
第108回全国高校野球選手権の奈良大会は20日、3回戦が行われ、智弁学園が奈良大付に6-9で敗れた。初回に4点を先制も、終盤に得点を重ねられた。
神奈川で8強進出の公立・市ケ尾「甲子園を目指してない」 監督は“最後の夏”…私立ひしめく中で躍進のワケ
第108回全国高校野球選手権神奈川大会はベスト8が出揃った。4季連続甲子園を狙う横浜、3年ぶりの聖地を目指す慶応義塾などが勝ち上がる中、県立唯一のベスト8入りを果たしたのが…
昨夏覇者・沖縄尚学が2年連続12度目の優勝…9回の猛追凌ぐ エナジックは3年連続決勝で涙
第108回全国高校野球選手権沖縄大会は20日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、昨夏の甲子園を制した沖縄尚学がエナジックスポーツを破り、2年連続12度目の出場を決めた。エ…
山梨学院、延長で準決勝敗退 プロ注目・菰田が決勝点を許す…2年連続の夢絶たれる
第108回全国高校野球選手権山梨大会の準決勝が20日、山日YBS球場で行われ、山梨学院が延長戦の末に帝京三に敗れ、2年連続での甲子園出場の夢が絶たれた。プロ注目の菰田陽生は…
全国制覇4度の名将が漏らした“本音”「寂しいよね」 初戦突破も…痛感した高校野球熱の差
地域から愛され、育ててもらえるチームへ――。東海大相模(神奈川)を4度の全国制覇へ導いた名将・門馬敬治監督が率いる創志学園(岡山)は、第108回全国高等学校野球選手権岡山大…
PL学園監督から鉄拳制裁「前に出て来い」 “ブチギレ”たエース「ピッチャーやめます」
高校ラストイヤーは、まさかの……。元中日左腕の米村明氏は1977年、PL学園3年時に甲子園へ行けなかった。1976年の2年秋は大阪大会準決勝で大鉄(現・阪南大高)に負けて選…
大阪桐蔭が「飛び出し」でスクイズ失敗 同点ならず→4回戦敗戦…ナインは困惑
大阪桐蔭は19日、第108回全国高等学校野球選手権の大阪大会で大阪立命館と対戦し、延長10回タイブレークの末に2-3で敗れた。延長10回はスクイズで同点となったかと思われた…
大阪桐蔭が4回戦敗退、ナインは涙 選抜王者の夏終わる…大阪大会で波乱、エース川本はメンバー外
第108回全国高等学校野球選手権の大阪大会は19日、各地で4回戦8試合が行われた。選抜大会優勝校の大阪桐蔭は延長タイブレークの末、大阪立命館に2-3で敗戦。早くも4回戦で敗…
2年連続夏甲子園の西日本短大付が敗退 県3連覇ならず…祐誠エース・上間の前に打線沈黙
第108回全国高校野球選手権福岡大会が17日に行われ、3年連続の夏の甲子園出場を目指す西日本短大付が祐誠に敗れた。
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