「結果的にミスが響いた」阪神OBが指摘、流れを手放した糸原の“急ブレーキ”
阪神は16日、甲子園で行われた中日戦を延長11回、1-3で敗れ連勝は「3」でストップした。一時は同点に追いついたが序盤の守備、走塁面でのミスが響いた。現役時代に阪神、ヤクル…
「結果的にミスが響いた」阪神OBが指摘、流れを手放した糸原の“急ブレーキ”
阪神は16日、甲子園で行われた中日戦を延長11回、1-3で敗れ連勝は「3」でストップした。一時は同点に追いついたが序盤の守備、走塁面でのミスが響いた。現役時代に阪神、ヤクル…
中日根尾の“野手投げ”は「問題ない」 阪神圧倒の“完全投球”を沢村賞左腕が太鼓判
中日の根尾昂投手が甲子園で圧巻の投球を見せた。15日の阪神戦では今季9度目となるリリーフ登板で1回無安打無失点。自己最速を更新する153キロをマークし、聖地をどよめかせた。…
投手すら驚いた美技は「なにそれ菊池かよ」 超人的“空中キャッチ”が「たまらん」
巨人の吉川尚輝内野手が、背走ジャンピングキャッチの超美技を披露した。主将の坂本勇人内野手が離脱している中、内野陣を盛り上げる吉川のスーパーキャッチに、ファンが「は? なにそ…
巨人、13失点大敗より深刻なタイムリー欠乏症 打開策は「4番・岡本和の復調」
巨人は13日の阪神戦(甲子園)を0-13で大敗を喫した。先発のメルセデスが2回途中6失点で降板すると、打線は西勇、ケラーの継投の前に零敗。これで58イニング連続適時打なしと…
原監督の“非情采配”は吉と出る? 中田交代に専門家「全ての条件がそろっていた」
巨人の原辰徳監督が早々に動いた。13日、甲子園で行われた阪神戦は0-13の大敗。先発のメルセデスが2回途中6失点でKOされると、同時に「6番・一塁」でスタメン出場していた中…
秋山翔吾の加入で広島は生まれ変わるか? 元コーチは適応力に期待「時間かからない」
広島は3日にマツダスタジアムで行われた巨人戦に5-7で敗れ2位浮上のチャンスを逃した。現在37勝39敗3分の借金2で、巨人と1.5ゲーム差の3位。4位の阪神とは2ゲーム差と…
巨人、3位転落阻止も…拭えぬ課題 専門家が注目、4回の継投に見た「投手への信頼感」
巨人は3日の広島戦(マツダスタジアム)を7-5で勝利し、3位転落を阻止した。4本塁打が飛び出し競り勝ったが、オリックス、ソフトバンク、広島で打撃コーチなどを歴任した野球評論…
田中将大は「どうしようもない状態じゃない」 専門家が期待した“復調の兆し”
楽天・田中将大投手は1日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発し6回途中4安打2失点の粘投を見せたが、後続が同点に追いつかれ勝敗付かず。6連敗中の右腕は待望の白星を手にすること…
専門家が占う今季の新人王争い 「印象度は断トツ」と高く評価した選手は?
ペナントレースは間もなくちょうど半分の“折り返し地点”を迎える。セ・パ両リーグの新人王争いの現状を、現役時代にヤクルト、日本ハムなど4球団で21年間捕手として活躍した野球評…
阪神の正捕手争いは「そろそろ決断の時期」 CS争い、借金返済に必要な“起用法”
阪神は19日のDeNA戦(甲子園)に4-7で敗れたものの、カード勝ち越しに成功しセ・リーグ3位につけている。ここまで31勝36敗1分の借金「5」。巻き返しに向け、第一目標は…
連勝ストップ阪神の「嫌な負け方」 OBが指摘…命取りとなった“一つ見せた油断”
阪神は19日、甲子園で行われたDeNA戦に4-7で敗れ、連勝は5でストップ。先発の西純が4回途中3失点で降板すると、リリーフ陣が勝ち越しを許した。現役時代に阪神、ヤクルトな…
パ・リーグは「大混戦になる可能性がある」 専門家が挙げる各球団の“キーマン”は?
セ・パ交流戦を終え、17日に再開されるリーグ戦。パ・リーグは楽天が首位を走り、ソフトバンクが1.5ゲーム差で追う展開になっている。現役時代にヤクルト、日本ハム、阪神、横浜(…
巨人・岡本和真に期待できる“上がり目”とは? 専門家が再開後のセ・リーグを展望
セ、パのリーグ戦が17日に再開される。セ・リーグでは交流戦を制したヤクルトが2位・巨人に7ゲームの大差をつけ、独走態勢を固めつつあるようにも見えるが、果たしてどうか。現役時…
不振の柳田悠岐を元コーチが診断 交流戦最終打席で見せた“復活の兆し”とは
“ギータ”復活はいつか。ソフトバンクの主砲、柳田悠岐外野手はセ・パ交流戦全18試合に出場したが、62打数14安打で打率.226。今季トータルで打率.253、7本塁打の不振に…
「最後の松坂世代」和田毅が生き残れる理由…村上宗隆を圧倒した“極端な”攻め
最後の“現役松坂世代”となったソフトバンク・和田毅投手は今季も7試合1勝1敗、防御率1.51の好成績をマークしている。41歳のベテラン左腕は今月12日、本拠地PayPayド…
なぜセパの“格差”は縮まった? ドラフト戦略に現れる「求める選手像の違い」
“パ高セ低”の時代は終わったのだろうか――。今季のセ・パ交流戦はセ・リーグ球団が55勝53敗で2年連続で勝ち越した。2019年まではパ・リーグが16回中15回勝ち越していた…
なぜヤクルトは圧倒的に強い? 交流戦VをOB分析、鷹戦に見えた“明らかな差”
すでに交流戦優勝を決めていたヤクルトは12日、PayPayドームで行われたソフトバンク戦に3-0で勝ち、交流戦最終戦を白星で飾った。現役時代にヤクルトで走攻守3拍子揃った名…
2年連続でセ・リーグ勝ち越しはなぜ起きた? 「パ高セ低」を許さない強打者たちの成長
2022年の「日本生命セ・パ交流戦」は12日に全日程が終了しセ・リーグが初の2年連続勝ち越しを決めた。ヤクルトが全球団に勝ち越しの“完全優勝”を飾るなど、長らく続いた「パ高…
阪神の「Aクラス入りは十分に可能」 一気に借金半減、球団OBは上位進出に太鼓判
阪神は12日、オリックスとの“関西ダービー”を9-1で快勝し、同一カード3連勝を飾った。投打がかみ合った最高の形で交流戦を締めくくり、4位に浮上だ。現役時代に阪神、ヤクルト…
鷹レイを完封に導いた甲斐の観察力と経験 専門家が評価する「イニングごとの変化」
ソフトバンクのコリン・レイ投手は9日、本拠地での阪神戦に先発し5安打完封で4勝目をマーク。立ち上がりに不安のあった助っ人右腕を支えたのは甲斐拓也捕手だった。現役時代にヤクル…